MESSAGE FOR YOUR OWN WAY

Be myself

「自分らしくあれ」

01.患者から看護師へ、僕が「照射する側」になった理由

もともとは「患者」としてゴリラクリニックに通っていましたが、いつの間にか照射する側、つまりゴリラクリニックで働く看護師になっていました。

学生時代から「青ヒゲ」が大きなコンプレックスでした。朝、いくら丁寧に剃っても昼には青くなりはじめる。しかも、周りは女性が多い環境(看護学生)だったため、ヒゲに気づかれないよういつも気にしていました。看護学校ということもあり、授業中はマスクを着用することが多かったのが、不幸中の幸いでしたね。

ただ、地元の友達に「ヒゲ濃いな」と悪気なくイジられることも多く、コンプレックスはますます強くなっていきました。今でこそ笑い話にできますが、当時はかなりメンタルに来ていました。

ゴリラクリニックに通う前、実は他の大手クリニックでヒゲ脱毛を受けていたんです。でもそこは自分には合いませんでした。

というのも、待合室に女性が多かったり院内が明るい雰囲気だったりして、なんとなく通うのが恥ずかしく感じてしまったんです。脱毛の日は「どんな服を着ればいいか」と悩んでいました。

ちょうどコースが終了したタイミングで新たに調べてみたところ、男性専用のゴリラクリニックを発見。それがゴリラクリニックでした。

男性専用という安心感は想像以上。周りの目を気にせず通えるのはもちろん、黒を基調としたシックな院内の雰囲気も僕好みで、通うたびにテンションが上がりました。

実際に通い始めていちばん印象に残ったのは、カウンセリングです。担当のカウンセラーの方がとても親しみやすく、気兼ねなく相談できる雰囲気をつくってくれました。最初は話を聞くだけと思っていましたが、その親身な対応に心を動かされ、ゴリラクリニックここで脱毛することを決めました。そして、このカウンセラーさんとの出会いが、後に僕がゴリラクリニックで働く大きなきっかけとなります。

もちろん、施術にも大満足。というのも、細かいところに気を配ってもらえたからです。看護師さんたちは、一人ひとりの不安や痛みの感じ方に寄り添ってくれました。例えば、照射中に少し休むタイミングや痛みへの声かけなど、さまざまな工夫があったんですよね。当時は何気なく感じていた心地よさでしたが、今、施術する側になってみて、あらためて「あの対応はすごかったな」と思います。

02.転職の決め手は、あの日の感動体験

看護学校を卒業した後、私は大学病院に就職しました。忙しいことは承知のうえでしたし、最初から大学病院に勤めようと考えていたんです。最終的には5年ほど働きましたが、夜勤や激務が続く中で、このままずっと病院勤務を続けるイメージが湧かなくなってきました。

そんなタイミングで、友人がゴリラクリニックで看護師として働いていると聞き、紹介してもらいました。自分に合った働き方ができそうと感じた以上に、実際に施術を受けたときの看護師さんやカウンセラーさんたちの対応が素晴らしかったことが最後の後押しになりました。

施術を受けた院と今の勤務院は離れているため、あの時のカウンセラーさんにはまだお会いできていません。でも、いつか再会できた際には、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。

元患者がゴリラクリニックで働くことに抵抗や恥ずかしさはまったくありません。むしろ、自分が患者だった経験は大きなメリットだと思っています。施術の痛みや不安な気持ちは、患者時代に自分が感じてきたからこそよく分かる。その経験を踏まえて、患者さまへの声かけやタイミングを考えられるんです。

例えば、一度「痛みは平気です」「大丈夫です」と言ってしまうと、本当は休憩を挟みたいのにそれを言い出しづらいという人は少なくないと思います。

また、「痛いと言ったらパワーを下げられて、効果が落ちるんじゃないか…」という不安を抱える方もいらっしゃいます。私も患者の頃、「大丈夫です」とつい我慢していたことがありました。

特に男性は、痛みを我慢していてもあまり顔に出さない方が多いです。だからこそ、患者さまが痛みを我慢していないか、表情や様子を細かく観察し、積極的に声掛けをするようにしています。「大丈夫ですか?」「少し休憩しましょうか?」の一言が、患者さまの安心につながると思っています。

03.ヒゲでマスキングされていた「ホントの自分」

ゴリラクリニックで働き始めてからは、他の美容施術も自分で体験するようになりました。ダーマペンやハイドラ毛穴洗浄、ヒゲ以外の脱毛など、実際に受けてみることで患者さまへの説明も具体的にできます。例えばダーマペンなら「おでこは麻酔が少し効きづらい」「あごの振動は結構響く」など、自分で受けてみたからこそ分かるポイントがあります。

そうしたケアをするうちに、自分の美意識も格段に高まりました。もともと化粧水と乳液は使っていましたが、美容液やパックは使ったことがありませんでした。でも今は自分の肌質を知り、ニキビができる原因などを学び、適切な対策を取れるようになりました。

ヒゲ脱毛とスキンケアによって、周りから「変わったね」と反応してもらうことが増えました。特に彼女からは「毛穴が小さくなった」と驚かれることが多いです。人に気づいてもらえると、「ちゃんとケアしていて良かった」と自信が持てますし、さらにモチベーションが上がります。

何よりも、ヒゲのコンプレックスが消えたことが大きな変化です。学生時代に比べて心の状態も180度変わったと思います。人前に出ることにも抵抗がなくなり、性格的にオープンになれました。ヒゲを気にしていたときは、「今見られているかも」と余計なことを考えがちでしたが、もうそんな心配は一切ありません。

友達と久しぶりに会うと、「前はすごく濃かったのに全然ないじゃん!」と驚かれることもよくあります。最近では、ヒゲの濃い友人に脱毛を勧めることも。「どうなの?」と聞かれたら、自分の変化を見せることで、説得力は抜群です。

ただ、なかなか一歩を踏み出せない人が多いのも事実。でも、その一歩さえ踏み出してしまえば、後から振り返れば、大したことではないんですけどね。

04.LAST MESSAGE

私が想いを込めた「Be ○○」は、「Be myself」です。ヒゲ脱毛を通して、自分らしく人前に立つことが楽しめるようになりました。ゴリラクリニックが掲げる「男性美容という文化を創る」という言葉は、まさに多くの男性に体験してほしいものだと実感しています。見た目が少し変わるだけで、中身も大きく変わる。その可能性を身をもって体験しました。そして、その体験を活かして施術を受けてくださる患者さまをサポートする今の仕事には、すごくやりがいを感じています。

コンプレックスがあることで人目を気にしてしまったり、本来の自分らしさを発揮できないのは、もったいない。今なら「気になるなら、早く行動すべきだよ」と昔の自分に言うことができます。

そして、「行動してよかったよ」とあのときの自分をほめてあげたい。これからも昔の自分のように同じような思いを抱えている方に寄り添い、その一歩を踏み出すお手伝いをしていけたらと思います。

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