MESSAGE FOR YOUR OWN WAY

BE CHALLENGER

「挑戦者であれ」

01. コンプレックスを解消し、人生を変えよう。

朝にヒゲを剃っても、夕方頃になると青ヒゲが生えてしまう。私のなかでヒゲは大きなコンプレックスであり、悩みの種でした。とはいえ、濃いヒゲは生まれつきのもの。夕方頃には2度目のヒゲ剃りをしないと気になるけど、それはそれで仕方がないと思っていました。コンプレックスに感じていたくらいなので、もちろんヒゲ脱毛の存在は知っていました。しかし、そういう体質なのだからと当時は諦めてしまっていました。ただ、女性が多い職場ということもあり、周りの目線はどうしても気になります。直接傷つくことを言われた経験はありませんが、「影で、ヒゲが濃いことに対して何か言われているのではないか…。」そんな不安は常々感じながら働いていました。

会社の始業時間が早く、毎朝5時くらいにはヒゲを剃っています。すると、普通の人なら夕方くらいに生えてくるヒゲが昼過ぎから顔を出す。ランチ後にはソワソワする生活を送っていました。

今考えてみると、ヒゲ脱毛は私にとって一種の挑戦でした。普及しているといっても、いろいろとハードルは高い。コンプレックスを持っていた自信のない自分へ別れを告げるためにチャレンジできてよかったと実感しています。

02. 子供相手にコンプレックスは隠せない。いつまでもかっこいいパパでいよう。

私がヒゲ脱毛を決意したのは、娘が描いた「家族の似顔絵」がきっかけです。ある日、子どもが幼稚園で家族の似顔絵を描いてきました。私は昔から「かっこいいパパ」でいたいとずっと思っていました。若々しく、バイタリティ溢れる、いつまでもかっこいいパパでいたい。ちゃんとかっこよくパパを描いてくれたかなと思って子どもが持ち帰ってきた絵を見てみると…。私の口の周りには、黒い線がヒゲとしてたくさん描かれていたのです。 ほんと、子どもは正直ですよね(笑)。たしかに、職場では人一倍ヒゲを気にしていました。しかし、家に帰ると油断をしていた部分もあったかもしれません。昼頃にヒゲを剃ると家に帰る頃にはしっかりとヒゲが生えていたこともあったはず。自分ではそう思っていなくても子どもたちにとっては「パパには濃いヒゲが生えている」という印象が強く残っていたのでしょう。隠してきたコンプレックスを、見事に見透かされてしまった。この子どもの似顔絵が最後の一押しになりました。いや、インパクト的には「背中を押す」というよりも、「後ろから蹴られたくらい」の衝撃でしょうか。 その後、仕事に向かう電車のなかで、医療脱毛の広告を発見しました。自然と目に入るようになっていたのでしょう。費用面で少し心配もありましたが、妻にも相談したところ「コンプレックスを治せるのなら、やってきなよ」と背中を押してもらえました。

子どもの描いた絵を見たときには「なんでやねん!」「こんなんちゃうやろ!」とツッコんだものの、ショックは隠しきれません。その日からあの立派に描かれたヒゲが頭から離れなくなりました。

家族もヒゲ脱毛の効果に感動してくれています。以前はジョリジョリして近づくと嫌がられていた子供たちとのスキンシップは圧倒的に増えています。

03. 新しいことに挑戦するスピリットを持とう。

ヒゲ脱毛に挑戦したことで、他の分野でもどんどんと挑戦し、何かを勝ち取ってやろうという気持ちが強くなりました。何事もやってみないとわからないし、やってみたら何か変わるかもしれない。自分から働きかけていかないと、何の結果も返ってこないと思っています。今の状況を客観的に見ると、僕は「チャレンジャー」だと思っています。実は、この感覚は大人になってすっかり忘れていたものでした。学生時代の私は、どうせなら日本一のところでやりたいと思い、当時取り組んでいたスポーツで日本一を目指して名門校の門を叩きました。夢に向かって突っ走るチャレンジャーであったはずの私ですが、社会人になり色々と経験するなかで、「ここは出しゃばらないほうがいいかな」と遠慮し、行動が無難になっていました。現役時代に置いてきた「新しいことに挑戦するスピリット」をこの年齢で取り戻すことができた。成功するしないは別としても、まずは挑戦することが大事ということを、何十年ぶりに思い出すことができたのです。

結果的には日本一になることはできませんでしたが、監督から「キャプテン、やってみないか?」と言ってもらい、キャプテンに挑戦させてもらうことができました。

元々PCスキルには興味がありましたし、「いつかは勉強しないとなー」程度で、なかなか本腰が入りませんでした。今はパソコン教室に通いながら「MOS資格」の取得を目指しています。

LAST MESSAGE

「新しいことに挑戦するスピリット」を取り戻すことができた今では、これからも挑戦者として、自分の人生を走り続けていきたいですね。ちなみに、脱毛を始めてからも子どもに似顔絵を描いてもらいましたが、その絵にはヒゲがなくてホッと一安心しています(笑)。

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