MESSAGE FOR YOUR OWN WAY

BE AMBITIOUS

「野心を抱く」

01.「自分が見ている自分」と、「他人が見ている自分」は全然違う

私がヒゲ脱毛を受けたきっかけは「結婚式」でした。昔からヒゲについて悩んでいたというわけではありません。毎日剃ってはいましたが、それは身だしなみを整えるためであって、人より濃いとか、コンプレックスに思ったこともありませんでした。

しかし、結婚式に向けた準備を進めているとき、妻から「ヒゲ脱毛してみたら?」と提案されたのです。繰り返しになりますが、私は自分のヒゲを気にしていませんでしたし、普通の人と変わらないと思っていましたが…妻の目には違って見えていたようです。濃いわけではないものの、色白なこともあってヒゲが目立ちやすく、妻は以前から私のヒゲのことが気になっていたようです。自分の認識と相手が感じている印象に、これほど大きな差があることに気が付きました。

そこでヒゲ脱毛を決意。…したわけですが、別に強制されたり、無言のプレッシャーをかけられたわけではありません(笑)。考えてみると、ヒゲ剃りは私にとって相当なストレスであることに気がついたのです。私は研究職として働いているため、お客さんやクライアントと接するわけではありません。だからといって、身だしなみをおろそかにもできない。社会人としての最低限の身だしなみと思ってヒゲ剃りは当たり前のようにやっていました。ところが、毎朝ヒゲを剃るのはめんどうです。毎日1分ヒゲ剃りに費やすとすると、1年間でおよそ6時間になります。10年間に換算すると60時間。そのストレスから開放されると考えると、頑張ってみようという気持ちになりました。

結果は、大正解でした。朝はバタバタしがちなので、ヒゲ剃りのことを考えなくていいのはかなり楽です。本当なら「浮いた時間を使って、優雅にコーヒーを淹れ…」とか言ってみたいですが、そこまでではありません(笑)。でも、ただでさえ忙しい時間帯に気にしないで済むのは相当な精神的余裕になっています。

02.何よりも、妻の笑顔が見たいから

ヒゲ脱毛による変化は妻も強く感じてもらっています。「すごく薄くなったね」とか「生えてこなくなったね」と褒めてもらっています。

そして肝心の結婚式も大成功でした!かなり余裕を持ったスケジュールでヒゲ脱毛を行っていたため、結婚式本番にはヒゲに悩まされることはありませんでした。結婚式の様子はたくさんの写真や動画が残っていますが、そこにヒゲが汚い僕の姿はありません。一生残るものだからこそ、きれいな姿でいられたのはとても嬉しいですね。妻は、結婚式の様子をインスタグラムにたくさん投稿しています。妻の友達をはじめ、私達の知り合いがたくさん見る写真で、ヒゲが悪目立ちするようなことがなくてよかったと思っています。

妻は、結婚式を本当に楽しみにしていました。たしかに、人生のなかでもかなり大きなイベントであり、そして一番輝く晴れ舞台。そんな結婚式で、妻に喜んでもらえて本当に良かったと思っています。今でも、インスタグラムなどで結婚式の様子を見返しています。妻が嬉しそうに懐かしんでいる姿は堪らないですね。僕がきれいになったことで、妻の一生の思い出に華を添えることができました。

よく結婚式に向けてブライダルエステを受ける花嫁はいますが、男性もサボってはいけないなと思いました。「メイクでごまかせる」と気を抜いてはいけません。かと言って気合いを入れすぎてカミソリを持つ手に力が入り、カミソリ負けしても嫌ですしね。

私も妻も、インスタグラムをよくチェックしています。休日にはインスタグラムで流行っているお店やスポットに行ってみることも多いです。自分たちが楽しんでいる姿もインスタグラムに投稿します。そこに写る自分の口元がきれいなのもいいものですね。結婚式に向けてトライしたヒゲ脱毛でしたが、日常の何気ないシーンの私もきれいにしてくれています。アプリのフィルターや加工を使えばいいと思うのではなく、根本から解決することが大事かなと思います。

03.野心は地球を救う

私が大切にしている想いは「be Ambitious」です。これは野心を持って生きたいと思うからです。私は今、製薬会社で研究の仕事をしています。この仕事についたきっかけは「人のために役立ちたい」と昔から思っていたことでした。学生時代から化学が好きで、化学を勉強していくうちに「製薬という形」で世の中に貢献できたら嬉しいと思うようになりました。やりがいを持って働いていますが、考えてみれば薬の開発に携わるというのも野心に従った形でした。そして、実際に働き始めてからも野心を持ち続けています。というのも、新薬の開発には膨大な時間がかかります。一生に一回、自分が携わった研究が世の中に出るか出ないかの世界です。大変な業界でもありますが、自分が開発した薬で一人でも多くの人類を救うことができたらなと思っています。

野心という意味では「ヒゲのない自分」も、一つの野心を叶えた結果でした。私達夫婦にとって大きなイベントである結婚式に「ヒゲのない自分」で参加したいという目標があり、それに向けてがんばってきました。結婚式を満足できる形で迎えることができましたし、日常生活にも余裕ができ、妻と過ごす時間も有意義になっています。仕事でもプライベートでも、これからも野心を忘れずに生きていこうと思っています。

LAST MESSAGE

化学が得意で製薬会社に勤務…そうやって自己紹介をすると、「昔から器用だったんだね」とか「何もしなくても勉強ができたんだね」と言ってもらえることがあります。でも、そんなことは全然ありません。昔から不器用で、何もできずにいました。スマートさとは正反対で、むしろガムシャラにがんばってなんとかするタイプ。それを象徴するような出来事が、部活です。高校時代はサッカー部に所属していたのですが、中学までサッカーとは無縁でした。チームメイトたちは小学校からサッカーをやってきた人たちばかりです。そこに素人が飛び込むわけですから当然下手でした。それでも諦めずにみんなに一生懸命ついていきました。あのとき、思い切ってチャレンジしてみてよかったですし、当時の自分を褒めてあげたいと思っています。そして、今でもサッカーが趣味と言えるくらい、自分にとって大切なものになっています。スマートではないかもしれないし、ガムシャラな形になるかもしれません。でも、これからも野心を忘れずにがんばっていきたいと思います。

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