MESSAGE FOR YOUR OWN WAY

BE DESIGNER

「デザイナーであれ」

01.ヒゲ脱毛も、カミソリ負け対策も、肌質改善もどれも諦めない

私は肌に関する悩みをずっと抱えていました。肌が白いため、ニキビなどの肌トラブルが起きるとどうしても目立ちやすくなってしまいます。ヒゲ剃りにカミソリ負けは付き物ですが、ひとたびカミソリ負けが起こればかなり目立ってしまいます。自分で見てもすぐに気づくので、面と向かっている相手には一発でバレていたでしょう。

同じように目立ったのが体毛でした。特別濃いわけではないですが、色白な分、余計に目立っていました。そして、ヒゲ剃りは本当にめんどくさい。そこで思い切ってヒゲ脱毛を受けることにしました。

ゴリラクリニックに行き、まずはカウンセリングを受けました。すると、オプションの存在を教えてもらいました。実は、私は小さい頃から肌が弱く、自分の肌質に大きな悩みを抱えていました。例えば、寒冷蕁麻疹やアトピー性皮膚炎のほか、疲労やストレスが肌に出やすい体質でした。ヒゲ剃りによるカミソリ負け以外にも、ニキビや肌荒れに悩んでいたのです。

もちろん、皮膚科で保険治療も受けていました。しかし、一時的には良くなっても時間が経つと元に戻ります。また、混合肌なことも悩みのタネでした。顔の部位によっては乾燥しつつも、他の場所は脂っこい。すると、乾燥している部分はカサカサして赤みが出やすく、脂っこい部分はニキビができやすくなってしまいます。どちらにしても赤みが目立ちます。見栄えは当然良くないですし、場所によって対策も違ってくるため、いつも煩わしさを感じていました。私がゴリラクリニックのカウンセリングを受けたタイミングは、こういった自分の肌の悩みは根本から変えるしか対策はないなと思っていた時期でもありました。

もともとは脱毛に興味があってゴリラクリニックに行きましたが、別軸で悩んでいた肌の治療法があることを知ったのです。あくまでオプションとしての治療なので、無理に勧誘されたわけではありません。ただ、せっかくヒゲ脱毛をするならば一気に肌質も改善しようと思いました。特に、ヒゲ脱毛をするとカミソリ負けするリスクも激減するので、肌を整える絶好の機会だと思いました。

02.内側からも外側からも、そして人の目からも「カッコいい自分」を

普段から筋トレやストレッチを続けています。実は、高校時代に部活動としてウェイトリフティングをやっていました。しかも、顧問が北京五輪の代表監督を務めた方。技術面だけでなく、栄養学の重要性も教えていただき、これらの点は大人になってからも大事にしています。最近やっているのは「オートファジー」です。これは16時間食事を制限することで、古くなった悪玉タンパク質を新しく作り替えるメカニズム。きっかけは、ダイエットとかアンチエイジングというよりは、美容のためでした。腸内環境も改善されると聞き、これはやってみるしかないと思い、始めてみました。実際に肌荒れしにくくなった実感がありますので、これからも継続したいです。食事に関しても栄養面にも気を使い、お肌や髪の毛の材料にもなるタンパク質も意識的に摂るようにしています。

スキンケアの意識も変わりました。昔は化粧水と乳液のみでしたが、定期的なパックや酵素洗顔、そして日焼け止めは日課になっています。今思えば、よく日焼け止めも塗らずに外に出ていたなと。そりゃあ肌も荒れるよ、と昔の自分に対して呆れています。

しかも、男性は一般的にはメイクをする習慣がありませんよね。「男だから何もしなくてもいい」と思うのではなく、メイクをしない分、素肌を晒すことになります。であれば、スキンケアにはもっと気を使ったほうがいいと強く思っています。幸い、男性がお肌に気を使っていても「女々しい」なんて言われない世の中ですし、社会の変化も追い風になっているのかなと思います。

結果的に、今では肌を守ることに注力するようになっていますね。また、化粧水や乳液クリーム等の選び方もビタミンの配合量など成分も気にするようになっています。外からも内側からもお肌にいいことをしています。やはり、そのきっかけとなったのはヒゲ脱毛でした。

03.置かれた場所で、「カッコよく」咲きなさい

語弊があるかもしれませんが、私はカッコつけるのが嫌いじゃないんです(笑)。というか、むしろ好きです。といっても、チャラついたりするわけではありません。着飾るというか、自分をよりよい方向に導いていきたい。例えば、良いスーツを着ると、気分も引き締まりますよね。最近は割と「ありのままがいい」という風潮があります。それも大事だと思いますが、あえてカッコつけたい私がそこにいます。

こういった性格は、自分の部屋に置くアイテム選びにも影響しています。自分が好きなものや機能性に全振りしたアイテムよりは、どう見られるかが気になっています。もちろん、他人の目が気になってコソコソするというよりは、いつどんなときに見られてもカッコ良い自分でいたいというイメージですね。

私が大切にしたい想いは、「be Designer」。最初は「be Creator」にしようと思いましたが、あえてデザイナーにしました。クリエイターだと0から1を作り出すイメージがあります。でも、例えば私の肌質改善もそうですが、肌質やという生まれ持ったものがあって、それをよりよくしようと努力してきました。自分が置かれた場所や生まれつきのものを嘆くのではなく、現状を踏まえてできることをしていく。そして、理想に近づいていく。人生だって、同じように自分でデザインしていけたらいいなと思っています。

LAST MESSAGE

これからの人生も、自分自身の手でデザインしていければと思っています。今の職場は2社目です。法務部門で働いていますが、きっかけは偶然でした。前職では、特に志望したわけではないのですが、法学部出身ということもあって、人がいなかった法務部門に配属されました。やってみると意外と楽しく、やりがいを感じることができました。そして、次第にもっと大きな会社で企業法務としての仕事をやりたい、学びたいと思うようになり、今現在の会社に転職をしました。

あまり自分の人生の計画をガチガチに落とし込むのではなく、ある程度は流れに身を任せつつ、その時の自分が望む道を歩んでいけたらと思っています。ある意味、船と似ている部分もあるかなと。帆を張ってある程度はコントロールするものの、風や潮の流れに身を任せている。同じように、これからの自分の人生も自分らしく、そしてカッコよく生きていきたいと思います。

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