生山 ヒジキさんのヒゲデザイン脱毛症例解説(3回目)

回数ごとの変化

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治療内容
:ヒゲ脱毛5部位(平日プラン) 6回
部位
:鼻下・アゴ下・ほほ
リスク・副作用
:術後一時的な肌荒れ。軽い炎症
使用機器
:ジェントルレーズ、ライトシェアデュエット
料金
:ヒゲ脱毛5部位(平日プラン) 6回64,800円
:笑気麻酔6回30,000円

総額:94,800円

「ヒゲのデザイン脱毛」治療3回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見 文彦

監修医師
ゴリラクリニック総院長稲見 文彦

ゴリラクリニック新宿本院にご来院いただいている、生山ヒジキさまのヒゲのデザイン脱毛治療3回目の症例を解説いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・ヒゲによる肌の青み(青髭)を消したい
・ヒゲを処理する回数を減らしたい
【治療方針の振り返り】
・ヒゲ脱毛単部位コース(ジェントルレーズ、ライトシェアデュエット) + 笑気麻酔セット

2回目の治療後、約3か月の期間をあけて照射のためにご来院いただきました。1回目の施術は肌の日焼けの状態を考慮し6ヵ月ほど期間を開けて頂きましたが、通常であれば毛周期に合わせて2~3か月に1回を目安に照射を行います。

生山さまはアゴの部分を残したデザイン脱毛をされていますが、アゴ以外の頬や鼻下などは以前よりもヒゲの量が少なくなったご様子です。脱毛後は一時的にヒゲが少なくなりますので、日々の処理の場面でも変化を感じやすいのではないでしょうか。

生山さまは前回の施術後、特に肌荒れ等はなかったそうです。

2回目の照射前にはかなり日焼けをされた状態だったため、前回から日焼け対策をして頂くようお伝えしました。日焼けによる肌の炎症が強い場合、肌へのさらなるダメージ等を考慮し脱毛の施術を行うことは出来ません。

日焼けをし、赤くなった肌は軽いやけどのような炎症状態にあたりますので、脱毛をする上でのリスクの発生率が高まります。当院では、患者様のお体を第一に考え、適切な判断のもとで施術を行わせて頂いております。

生山さまは、日焼け止めをこまめに塗り直すことで紫外線をカットし、ご自宅での肌の保湿ケアにも積極的に取り組んでくださったようです。

日焼け対策といっても、男性にとっては馴染みのないものかもしれません。

ですが、脱毛の治療をスムーズに行う上では大切なケアの1つです。当院で脱毛を行われている患者様はもちろんですが、これから脱毛をしてみたいとお考えの男性は、まず日焼け止めを塗ることから取り組んでみるといいでしょう。

ヒゲ脱毛 3回目施術

今回は3回目ということもあり、徐々に照射のパワーを上げながら脱毛の施術をしております。

全体的な痛みは前回とさほど変わらなかったとのことですが、鼻下のようにヒゲの密度の濃い部位はチクチクとした痛みを感じられたようです。ヒゲ脱毛は少なからず痛みを伴う施術ですので、生山さまのご様子をみながら慎重に施術を行いました。

笑気ガス麻酔を使用して頂く患者様によっては、体質により麻酔が効きにくい方もいらっしゃいます。そのような場合は麻酔の濃度を調節することも可能ですので、スタッフまでお声がけください。

患者様には、少しでもストレスなく脱毛施術を受けて頂きたいと思います。

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

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医師監修のもと作成しています

ゴリラクリニックでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の料金も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者さまにはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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