Oラインの完全脱毛の症例:山本 康介さん 7回目

山本 康介さんの挑戦
山本 康介さんの挑戦

「肛門(Oライン)脱毛」治療7回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック池袋院にご来院いただいている山本 康介さまの、肛門脱毛7回目の症例を解説いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・自身で行っている肛門(Oライン)脱毛にかかる時間を減らしたい。
・鏡で見えずらい部分なので処理が難しい

【治療方針の振り返り】
・肛門(Oライン)脱毛 5回コース+α

前回の施術から、約7か月の期間を空けて来院していただきました。山本さまの肛門周辺の毛はほとんどなくなり、脱毛は最終段階に入ってまいりました。

脱毛前に決められた「排泄時に拭きやすく、しっかり汚れが落ちるようにしたい」という目標はすでに達成され、肛門周辺の清潔も保てるようになったとのこと。

今後の目標は、このわずかに残っている毛を、限界までなくすということになります。

山本さまは、脱毛をはじめる前「脱毛は女性がやるもので、男がやるものではないのではないか。」と不安をお持ちのご様子でした。

しかし、現在は肛門周辺の毛が綺麗になくなったことで、快適な生活を得ることができ、そういった考えはなくなったとのこと。

近年、男性の脱毛への興味は高まり、脱毛をはじめられる男性方にたくさんご来院いただいておりますので、ご安心ください。

前回の照射では麻酔を使用しなかったため、痛みを強く感じられたご様子でした。

今回は山本さまのご希望もありましたので、これまで使用していた麻酔クリームではなく「笑気ガス麻酔」を併用し、施術を行ってまいります。

肛門(Oライン)脱毛 7回目施術

それでは今回も「ジェントルレーズ」を使用し、照射を行ってまいります。そして、先ほどもお伝えしたように「笑気麻酔」を併用致します。

笑気麻酔は、鼻から吸引するタイプの麻酔で、酔っぱらった時と同じような感覚になります。それによって、鋭い痛みを遠くへ感じるような効果があります。

山本さまも今回初めて笑気麻酔を使用され、かなり痛みが軽減されたとおっしゃっておりました。

今後は何か月か様子を見ていただき、まだ脱毛が必要でしたらご相談くださいませ。

>>>山本さまの肛門(Oライン)脱毛ビフォーアフター

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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