Oラインの完全脱毛の症例:山本 康介さん 6回目

山本 康介さんの挑戦
山本 康介さんの挑戦

「肛門(Oライン)脱毛」治療6回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック池袋院にご来院いただいている山元 康介さまの、肛門脱毛6回目の症例を解説いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・自身で行っている肛門(Oライン)脱毛にかかる時間を減らしたい。
・鏡で見えずらい部分なので処理が難しい

【治療方針の振り返り】
・肛門(Oライン)脱毛 5回コース+α

山本さまは、肛門周辺の毛が70%程度なくなり最初に持っていたお悩みもなくなったため5回で脱毛完了を考えていたようです。

しかし、完璧にツルツルにしたいというご希望があり、今回から追加で施術をすることになりました。

排泄時に拭きやすく汚れも落としやすくしたいという目標は達成しましたので、次の目標は「限界までツルツルにする」というものになります。

前回の施術から8か月が経過しておりますので、改めて現在の毛の量を確かめさせていただきました。

毛量は当初に比べ減っていますが、山本さまのご要望のツルツル状態ではありませんので、残りの毛がなくなるまで照射を続けてまいりましょう。

当院では、男性専門脱毛クリニックということで、デリケートゾーンを施術をする看護師は全て男性が対応させていただいております。

肛門周辺の脱毛のように、あまり女性に見られたくない場所も多いかと思われます。

そのような羞恥心や緊張を出来るだけ感じない状態で脱毛を受けていただきたいと考えておりますのでご安心ください。

肛門(Oライン)脱毛 6回目施術

それでは山本さまの肛門(Oライン)脱毛6回目の施術をおこなってまいります。

施術の手順自体は前回と同じで、まず、肛門(Oライン)の脱毛部分を水性の赤ペンで指定し、レーザーを丁寧に照射してまいります。

レーザーを当てた部位に炎症止めの軟膏クリームを塗布し、脱毛完了となります。

今回は山本さまのご意向で麻酔は使用されませんでした。そのため、やはり少し痛みを強く感じられたご様子でした。

今回の脱毛によって次回に生えてくる毛量を見て、またご相談してくださいませ。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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