脚全体の完全脱毛の症例:中村 龍太郎さん 6回目

中村 龍太郎さんの挑戦
中村 龍太郎さんの挑戦

「脚全体脱毛」治療6回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック上野院にご来院いただいている、中村龍太郎さまの脚全体脱毛治療6回目の症例を解説いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・自転車競技レース前の自己処理から解放されたい

【治療方針の振り返り】
・脚全体コース

今回は脚全体の6回目脱毛のため、前回から約1年ぶりにご来院いただきました。

かなり感覚が空いてしまい、ご本人もその点を心配されていましたが、診察では毛の細さ、密度とも確実に減少してきていることが確認できました。
前回施術後の肌の赤みや肌荒れについても、これまで同様、中村さまの肌質が強いこともあって、特には認められなかったということです。

また、中村さまが脚脱毛をしていることは、現在では自転車業界の方にも広く知られるようになっているそうで、ご友人にも脱毛について聞かれることが多くなったということです。
それだけ、男性の脱毛も広く関心を持たれるようになってきたのかもしれません。

今回も、前回同様、医療用レーザー脱毛機を使用して、施術を行ってまいります。
当院はクリニックですので、エステサロンで使用する光エネルギーを使った脱毛機器よりも遥かに強力な医療用レーザーを使用できます。
そのため、照射時のお肌に与えるダメージ、痛みを不安視される患者さまもいらっしゃいますが、当院では可能な限り、肌への負担を軽減するレーザーを使用して施術を行っております。
また、エステでは使用できない、「笑気ガス麻酔」をはじめとする各種麻酔も使用可能です。

脚の脱毛はヒゲや上半身の脱毛に比べ、痛みの程度は少ないとされています。
中村さまも、これまで麻酔を使用せずに施術を受けられていますが、痛みは個人差や体調にも左右されますので、不安な方はスタッフにご相談ください。

脚全体脱毛 6回目施術

それでは、中村さまの脚全体脱毛6回目の照射を行ってまいります。

レーザー照射の効果を高めるため、事前にシェーバーで細かい毛を取り除き、ジェルを塗って照射を開始します。
今回は約1年ぶりということでしたが、テスト照射で問題ないということで、麻酔を使用せずに施術を行いました。
照射直後も目立った赤みは視認できませんでしたが、のちほど赤みや肌荒れなどの症状が出た場合には、お渡ししている炎症止めの軟膏をご使用ください。

今回で、ひとまず中村さまの脚脱毛施術は最後ということになります。
ただ、今後も、中村さまの脱毛についてはサポートしてまいりますので、不安な点や気になるところがありましたら、いつでも当院にご連絡いただければと思います。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

その他モニターの症例解説

当ページは医療広告ガイドラインに遵守し
医師監修のもと作成しています

ゴリラクリニックでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の料金も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者さまにはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
無料カウンセリング予約はこちら