胸・腹・乳の完全脱毛の症例:塩田 康智さん 初回

塩田 康智さんの挑戦
塩田 康智さんの挑戦

「胴全体脱毛」治療1回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック横浜院にご来院いただいた、塩田 康智さまのお悩みは上半身、特に胸とお腹の体毛が気になるということでした。

さっそく塩田さまのお悩みの詳細を詳しく問診いたしました。塩田さまは19歳ころから自分でも体毛が濃いことにお悩みをお持ちだったそうですが、クリニックというと敷居が高く感じてしまい、治療に通うまでには踏み切れなかったようです。

胸やお腹の体毛があると、ご友人や異性の目が気になり出不精になったり、遊びの誘いを断念してしまうこともあるでしょう。塩田さまもやはりご友人や異性の前で上半身を出すことに抵抗があるようで、脱毛できたら人目を気にせずに着替えたり、海にも出かけたいという気持ちがあるようです。

塩田さまは上半身の体毛が気になり始めてからは、毎日か2日に1回のペースで入浴時にご自分で体毛の処理をされていたとのことです。

体毛の濃さに悩まれる多くの患者様はカミソリ等で剃毛をされますが、頻繁に剃毛することは肌にとって望ましい行為とはいえません。

剃毛をする際には、カミソリが肌の表面の角質も削りとってしまうため、肌が水分を保持できず乾燥を引き起こす原因となり得るのです。

ケアをせずにそのまま放置してしまうと肌が赤みをもったり、ヒリつきを感じることもあるかもしれません。

ムダ毛の自己処理をされる場合は、必ず化粧水や乳液で保湿することを心がけましょう。

胴全体脱毛 1回目施術

それでは、塩田さまの胸・腹・乳脱毛1回目の施術を行ってまいります。今回は、「メディオスターNeXT PRO」という脱毛機を使用致します。

レーザー脱毛は少なからず痛みを伴いますので、当院では「笑気ガス麻酔」を使用し痛みを和らげながら施術を受けて頂くことが出来ます。

塩田さまは痛みはさほど強くないとのことで、麻酔は使わずに施術を行いました。

次回の脱毛施術は、新しい毛が生え揃う2か月~2か月半後にご来院をしていただくことになります。次回の施術もスムーズに進みますよう、ご自宅でも保湿ケアを忘れずに取り組んで頂ければと思います。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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