全身の完全脱毛の症例:黒岩 司さん 下半身 3回目

黒岩 司さんの挑戦
黒岩 司さんの挑戦

「全身脱毛(下半身)」治療3回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック池袋院にご来院いただいている黒岩 司さまの、全身脱毛治療『下半身3回目』の症例を解説いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・全身を脱毛して海へ行き、ブーメランパンツで海辺を走り回りたい。

【治療方針の振り返り】
・全身完全脱毛コース+麻酔セット

2回目の施術後、約5か月の期間をあけて、下半身への照射のためにご来院いただきました。

前回の施術後は約2週間くらいで徐々に毛が抜け始め、一時期ほとんどの毛がなくなってツルツルの状態になったそうです。

その快適さは施術を受ける前と比べれば雲泥の差だそうです。以前はお風呂に入る際は足に毛がはりついてワカメみたいな状態になり、蒸れて不快だったそうですが、今はケガ減ってサラッとした感覚で全然気にならなくなったとのことでした。

脱毛をしてから周囲の反応に関して、ご家族に「薄くなったね」とよく言われるそうです。

以前は抜け毛のことで奥さまに小言を言われることもあったそうですが、今ではまったく言われなくなったそうです。

奥様の掃除に対するストレスを1つ減らせたことも、脱毛のメリットだと喜ばれておりました。

ただし、小言は言われなくなったものの、黒岩さまはもっと完全に全身をツルツルにしたいとのご希望をお持ちです。

初回は強い痛みを感じられていましたが、2回目には和らいだそうですので、今回も頑張って乗り切っていただければと思います。

全身脱毛(下半身)脱毛 3回目施術

それでは黒岩さまの全身脱毛(下半身3回目)の施術を行ってまいります。

今回も手順は2回目と同様、水性ぺンで脱毛範囲指定、笑気ガス麻酔、レーザー照射の順で施術してまいります。

はじめは仰向けの状態で足首→すね→太ももの順で照射し、次にうつぶせになっていただき、同様の部位を照射してまいります。

医療レーザーは毛に含まれる黒色のメラニン色素に反応します。

数回の脱毛を終えられ毛が細く薄くなってくると、メラニン色素が薄い毛にも反応するパワーで施術を行う必要が出てまいります。

そのため、今回は前回よりも痛みを感じられていましたが、笑気ガス麻酔が効いていたおかげで耐えることができたとおっしゃっておりました。

黒岩さまは「夏には半ズボンを履きたい」という願望をお持ちだったので、ある程度効果が出てきた今年の夏はその夢が叶えられるのではないでしょうか。

次回、またお話をお聞かせくださいませ。

 

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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