全身の完全脱毛の症例:黒岩 司さん 上半身 初回

黒岩 司さんの挑戦
黒岩 司さんの挑戦

「全身脱毛(上半身)」治療1回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック池袋院にご来院いただいた黒岩 司さまの、「全身脱毛」における上半身初回の症例を解説いたします。

黒岩さまのご相談は、全身の体毛に関することです。まずはお悩みを細かくお伺いしました。

高校生の頃から毛が濃いことを気になさり始めたそうです。特に夏のプールの授業が恥ずかしく、毛深いことにコンプレックスをお持ちになったとのこと。

銭湯に行っても自分よりも毛が濃い人に出会ったことがないそうです。プールに行くためにご自分で上半身の毛をカミソリで剃ったことがあるそうですが、時間が30分ほどかかってしまい続かなかったとのことでした。

また、大切な二人のお嬢さまたちのためにも、脱毛していつまでもかっこいいパパでいたいというご希望をお話しくださいました。

施術に痛みが伴うことに関しては事前にご承知くださってはいたものの、ご不安もあるとのことでしたが、お嬢さまたちのためにきれいな肌にしたいというの思いの方がお強いそうで、施術には非常に前向きなご様子でした。

黒岩さまの全身脱毛は、まずは上半身の脱毛から行ってまいります。

ムダ毛の処理をカミソリなどで続けていると肌にダメージが蓄積し、色素沈着などが表れてしまうこともございます。

そういった面でも、クリニックで脱毛されることをおすすめしております。

 

全身脱毛(上半身)脱毛 1回目施術

それでは黒岩さまの全身脱毛、初回上半身の施術を行ってまいります。

脱毛レーザーを照射する前に、水性ペンで範囲を指定します。次に、レーザー照射の痛みを緩和するために『笑気ガス麻酔』を吸引していただきます。

麻酔が効いてからレーザーの照射に移ってまいります。少し痛みを感じているご様子でしたが、麻酔が効いていらっしゃったので問題なく照射を終えられました。

次の施術は約2か月後になります。施術後の肌は敏感になっていますので、十分に保湿を行うようにしてください

また肌へのダメージを防ぐため、日焼け止めを塗るなど対策していただくようお伝えいたしました。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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