全身の完全脱毛の症例:古瀬 勇貴さん 下半身 4回目

古瀬 勇貴さんの挑戦
古瀬 勇貴さんの挑戦

「全身脱毛(下半身)」治療4回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

上半身・下半身・VIOで脱毛治療を受けていらっしゃる古瀬さまの施術を紹介いたします。

【ご相談内容の振り返り】
・下半身の毛が多く、減らしたい

【治療方針】
・全身脱毛コース

今回は下半身4回目の脱毛のため、約1年ぶりにご来院いただきました。

以前と比べて、確実に毛が薄くなってきております。
古瀬さまご自身でも、以前よりも薄くなってきていることを自覚されています。
また、肌のトラブルも全くなかったということです。
当院では患者様のお肌の状態に合わせて、医療用レーザーを適切な出力で照射するようにしていますが、患者様の中には肌荒れをされる方もいらっしゃいます。
そのため、当院では毎回施術の最後に、炎症止めの軟膏を照射部分に塗り、同じものを患者様にお渡しして、お肌に異常が見られた場合は、塗布していただくようお願いしています。

古瀬さまは当初、下半身を脱毛できたらハーフパンツを履きたいという目標をお持ちでした。現在、毛がかなり薄くなってきたこともあるのか、ご来院時にハーフパンツを履かれており、少しずつお悩みが解消されているのではないかと思います。

古瀬さんは来年から社会人になられるということです。なかなか取れない方もいらっしゃいますので、時間がある学生のうちに脱毛することは良い選択肢かと思います。
もちろん、社会人になったからといってご来院いただけないことはありませんので、毛に関するお悩みがありましたら、いつでもお気軽にお伝えください。

全身脱毛(下半身)4回目施術

それでは古瀬さまの全身脱毛(下半身4回目)の照射を行ってまいります。

今回は1年ぶりということで、笑気麻酔を使用して治療を行いました。
足首など、少し痛みを感じるところがあったそうですが、全体的には問題なく施術を終えられたということです。

今後の目標は、部分部分で少し残っている毛をなくすことです。
数ヶ月単位でコンスタントにご来院いただくことで、その目標は達成できると考えております。

暑い季節が続きますが、日焼けは治療の大敵なので、日焼け止めクリームを使うなどして、紫外線対策を万全にしながら、楽しい夏を過ごしていただければと思います。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

その他モニターの症例解説

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ゴリラクリニックでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の料金も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者さまにはご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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