全身の完全脱毛の症例:古瀬 勇貴さん 上半身 初回

古瀬 勇貴さんの挑戦
古瀬 勇貴さんの挑戦

「全身脱毛(上半身)」治療1回目の症例解説です。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦

ゴリラクリニック新宿本院にご来院いただいた古瀬勇貴さまのご相談は体の毛に関するお悩みです。

まずはお悩みの詳細を問診いたしました。中学生のころ寮生活を送られていた古瀬さまは、そのころからご自身の体毛の多さを感じていたようです。

中でもお腹周りの毛が多く同級生よりも毛の生えるスピードが速かったと振り返られていました。

古瀬さまは銭湯などお風呂に入るのがお好きなようですが、体毛の多さから多少躊躇されることもあるようです。

古瀬さまは過去に、除毛クリームを使って脱毛処理をされていたそうです。

除毛クリームのおかげで毛の処理を簡素化できるようにはなりましたが、1週間〜2週間程度で元の毛量に戻ってしまうとのこと。

根本的な解決にはならず、本格的に脱毛エステやクリニックでの脱毛を検討され始めたそうです。

古瀬さまは、毛深いと部屋に毛が落ちてしまうということにもストレスを感じておられました。

お風呂でも大量の体毛が抜け落ちてしまい、排水溝などのお掃除がかなり大変だとおっしゃっております。

全身脱毛(上半身)脱毛 1回目施術

そんなお悩みを解決するために、今回から古瀬さまの全身脱毛(上半身1回目)を行ってまいります。

脱毛は痛みを伴うことがあるという面から、古瀬さまは笑気ガス麻酔の使用をご希望されました。実際の施術時には麻酔がよく効いており、強い痛みを感じておられることもなさそうでした。

また、蓄熱式を利用した痛みの少ない「メディオスターNeXT PRO」という機械を使用して脱毛施術を行いました。

万が一、照射の影響で肌の赤みが引かない場合はすぐに診察・お薬の処方をさせていただきますので、ご連絡くださいませ。

毛に対する悩みを解消し、より快適な生活を送るため、全身脱毛をしっかりと続けてまいりましょう。

ゴリラクリニック総院長 稲見文彦

過去の施術解説

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ゴリラクリニック総院長稲見文彦

監修医紹介

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 日本医学脱毛学会
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