【医師監修】夏に脱毛を始めるメリットとデメリット|おすすめの理由や注意点を解説

2026/05/25

気温が高く、半袖や短パンなど露出が多い服の着用が増えてくる夏の時期。しかし、毛が生えていることから、心の底からオシャレを楽しむことは出来ていますか?ムダ毛が気になった今、脱毛をはじめたい。けれど紫外線が強いこの時期に脱毛は初めていいの?と疑問に思う方は多くいるでしょう。そこでこの記事では、夏に脱毛を始めるメリットやデメリット、注意点について、現役の医師が詳しく解説いたします。

1. 夏から脱毛を始める男性は意外と多い

露出が多い服を着た途端、今まで気になっていなかった毛が気になり始める男性は多く、半袖や短パンを着用したときの周りの目線が気になり、夏から脱毛を始めるという方は意外にも多くいます。

清潔感を求め、外出する度にかみそりや電気シェーバーで自己処理を行うという男性も多いですが、自己処理による肌荒れや肌トラブルによって逆に清潔感を損なってしまう可能性もあるため、ムダ毛が気になった今、早めに脱毛を始めるのがオススメです。

2. 夏に脱毛を始めるメリット

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露出が多く、周りからも気づいてもらいやすい

脱毛は施術後、10日~3週間の間にけがポロポロ抜けおちます。そのため、脱毛をしてから1か月以内には効果を実感しているケースが多いです。半袖から見える腕毛や短パンから見える脚毛がなくなるだけで、同じ服装でも清潔感が増して見えると言われています。

自分自身だけでなく、周囲もその変化に気づきやすい時期であり、周りから褒められたり、評価を受けることで効果を実感し、継続しやすくなります。

 

自己処理の負担を軽減できる

脱毛を受けていない男性で、ムダ毛が気になり、外出の度に自己処理をしていると、カミソリ負けや肌荒れを起こしてしまいます。しかし、医療脱毛では、個人差はあるものの、1回の施術でも減耗間を実感できるため、自己処理の回数を減らすことができます。

 

蒸れやニオイ対策につながる

夏の悩みでよく挙げられる蒸れは、毛が密集している箇所で起こりやすく、通気性が悪いため汗が蒸発せず、湿気や熱がこもることが原因で起こります。脱毛をすることで、通気性が良くなり汗が蒸発しやすい環境を作ることで、雑菌の繁殖を防ぎ、蒸れの対策にもつながります。

ニオイについても同様に、汗や皮脂が毛に付着し留まることで菌が繁殖したり、酸化することでに強いニオイを発生させる原因となります。

どちらも脱毛を行うことで、通気性が良くなり毛が密集していた箇所が清潔に保たれることで、改善につながります。

3. 夏に脱毛を始めるデメリット

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ここからは、夏に脱毛を始める際のデメリットをご紹介いたします。どの時期に脱毛を始めても、少なからずデメリットは存在しています。しかし、デメリットがあるから脱毛を受けてはいけないということではありません。デメリットと注意点を認識し、ライフスタイルや環境に合わせて対策を十分に行うことで、脱毛を受けることは可能です。

 

紫外線量が多く、対策を怠ると火傷や肌トラブルのリスクが上がる

夏は紫外線量が多く、日焼けしやすくなってしまいます。日焼け止めや帽子などの対策を怠ってしまい、日焼けした状態で脱毛照射を行ってしまうと、レーザーが肌に溜まったメラニンに反応してしまい、火傷が起きてしまったり、脱毛後の肌が日焼けしてしまうと肌トラブルのリスクが上がってしまいます。

 

肌に影響を与える可能性が高い要因が多い

肌に影響を与えるのは、紫外線だけではありません。汗に含まれる老廃物や冷房による乾燥によって、脱毛後のヒリヒリ感や赤みが長引いてしまう可能性があります。これらは、脱毛後の保湿をしっかりと行うことで抑えることができます。

4. 夏に脱毛を行う際に気を付けるべきこと

紫外線対策を徹底する

夏に脱毛をする際に最も注意すべきなのは日焼けです。特に夏場は、海やゴルフなどの外出を伴うレジャー行事が多くなる時期です。行事に夢中になってしまい、日焼けに気づいたときに後悔しないように、塗り直しなどを徹底するようにしましょう。

日焼けをしていると、火傷のリスクなどを考慮し、状態によっては当日に施術をお断りする可能性もあります。さらに、脱毛直後に日焼けをしてしまうと、赤みやヒリヒリ感が長引いてしまい、肌トラブルに発展してしまうこともあるため、紫外線対策は徹底するようにしましょう。

 

制汗剤や汗拭きシートなどの取り扱いに注意する

制汗剤や汗拭きシートには、アルコール成分が入っているものや、清涼感の強いタイプがあります。脱毛直後の肌が敏感な状態で使用してしまうと、肌が炎症を起こしてしまい、肌トラブルにつながりやすくなってしまいます。赤みやひりつき感の症状があり、それを抑える為に使用すると逆効果となり、長引いてしまうケースもあるので肌状態や成分をしっかりと確認しながら使用するようにしましょう。

 

外出が伴う予定と施術日は近づけすぎない

施術後の肌が敏感な状態の時に気を付けなくてはいけないのは紫外線だけでなく、海水や塩素なども含まれます。施術後の毛穴が開いている状態のところに、塩分が含まれる海水や、海中の雑菌が入り込んでしまうと、炎症だけではなく、色素沈着や毛嚢炎などのリスクが高まってしまうため、外出が伴う予定と施術日を近づけ過ぎないように注意が必要です。

5. ゴリラクリニックの脱毛なら男性肌に特化した看護師が施術

ゴリラクリニックは、男性専門クリニックとして10年以上男性の患者さまと向き合ってきた経験と知識から、脱毛を行える肌状態かの確認や、日焼け状態の確認はもちろん、脱毛後のアフターケアまでしっかりとサポートしています。

また、無料のカウンセリングでは、肌診断機をしようして、患者さま一人ひとりの肌状態や毛質を確認したうえで、どのような出力で照射を行えばよいか、通院間隔のご提案などご不安が解決するまで何度でもご相談いただけます。

脱毛について気になった今、お気軽にご相談ください。

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DOCTOR
ゴリラクリニック総院長稲見文彦医師画像

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

経歴
平成12年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
平成15年
大手美容形成外科入職
平成20年
京都分院長に就任
平成27年
ゴリラクリニック総院長就任
所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)

医療機関としての誠実さ、院内の清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。患者さまに愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、一人ひとりに合った最適な治療法とサービスを考えていきます。

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