敏感肌でも脱毛は受けられる?
脱毛をしたくても、敏感肌が気になって脱毛できないのでは?と悩んでいる方や諦めている方は多いのではないでしょうか。 肌状態にもよりますが、敏感肌の方でも脱毛を受けていただくことは可能です。敏感肌でも脱毛が受けられる理由やどの程度なら受けられるのかについて、医師が徹底解説いたします。
「肌が弱いから脱毛は無理かも……」と諦めていませんか?
結論から申し上げますと、敏感肌の方でも脱毛を受けていただくことは十分に可能です。
ただし、肌の状態に合わせた適切なアプローチが不可欠です。本記事では、敏感肌の正体や、当院が安全に施術を提供できる理由について医師が詳しく解説します。
1. そもそも敏感肌とは?

「敏感肌」という言葉をよく耳にしますが、敏感肌とは具体的な病名ではなく、肌のバリア機能が低下していて、外部刺激(乾燥、摩擦、紫外線など)に反応しやすい状態のことを指します。
生活習慣の乱れや紫外線による刺激、間違ったスキンケアなどで敏感肌になりやすくなります。
乾燥
皮膚の角質細胞間に存在する「セラミド」などの物質が不足し、皮膚の水分量が著しく減少することで乾燥状態になります。
肌がヒリヒリしたり、パリッと突っ張る感覚があると乾燥状態にあると言えるでしょう。
赤み
肌のバリア機能が低下しているせいで、外部からの刺激から守れなくなることで軽い炎症が起きている状態です。
毛細血管が広がり血流が増え、血液が透けて見えることによって赤みが出現します。
敏感肌状態になると、普段なら何の問題もない、マスクやタオルによる刺激やスキンケアなどでも赤みが出る場合があります。
ニキビ
バリア機能の低下によって肌が乾燥することで、過剰な皮脂を分泌します。また、ターンオーバーに時間がかかることで各層が毛穴に溜まり、アクネ菌が増殖し、ニキビが出来やすくなります。
これらの症状が出てしまっている方でも、施術を受けることは可能です。不安な方は医師が直接、当日の肌状態を確認し、施術可能か判断いたしますので、お気軽にお声掛けください。
2. なぜ敏感肌でも脱毛は受けられるのか
男性専門の医療機関として450万件以上の実績を持つゴリラクリニックでは、敏感肌の方にも安心して通っていただける体制を整えています。
ここからは、多くの男性にゴリラクリニックが選ばれ続け、敏感肌の方でも脱毛が受けられる理由を詳しくご紹介いたします。
理由①:一人ひとりの肌質や当日の肌状態に合わせた「完全オーダーメイド」の照射ができるから
ゴリラクリニックでは、熱破壊式のヤグレーザーと蓄熱式のメディオスターの2種類を使用します。
この2種類の異なる機械を、患者さま一人ひとりの毛量や肌質、痛みの感じ方に合わせて、使い分け、医師が細かく設定した出力や照射スピードで脱毛することで敏感肌やニキビ肌の方でも脱毛を受けることができます。
またゴリラクリニックでは、痛みへの配慮を徹底しています。2種類の麻酔を用意しているだけではなく、施術中の声掛けや会話によって快適に脱毛を受けていただけるような取り組みを行っています。
理由②:無料のアフターケアが充実しているから
ゴリラクリニックでは脱毛後のアフターケアにも力を入れています。患者さま一人ひとりの肌質や肌状態に応じて最適な脱毛施術を行いますが、火傷や毛嚢炎といったリスクはゼロではありません。
リスクについては無料カウンセリングにて、患者さまに納得頂けたうえでご契約いただけるように十分に説明を行っていますのでご安心ください。
万が一施術後に肌トラブルが発生した場合には、診療費・治療費・お薬代などはすべて無料です。
男性専門クリニックとして450万件以上の実績や経験、確かな技術だけでなく、サポート体制が整っているからこそ、敏感肌の方でも安心して脱毛を受けていただくことができます。
3. 敏感肌の方が脱毛後に気を付けるべき3つのアフターケア

脱毛後の肌は、熱によるダメージを受けているため、乾燥しやすい状態になります。日焼けのような赤みやほてり、ひりつき、痒みが出やすくなります。この症状は、敏感肌ではない人でも起きる症状であり、敏感肌の人は余計に症状が出やすい傾向にあります。脱毛後に正しいケアをしなければ、敏感肌の症状が悪化してしまう可能性があるので注意しましょう。
ここからは、敏感肌の方に脱毛後に徹底していただきたいアフターケアについてご紹介いたします。
正しいスキンケア
脱毛後は、特に入念に保湿を行う必要があります。敏感肌の症状が悪化するだけではなく、脱毛の効果を十分に感じることができなくなる可能性があります。
朝晩2回の優しく丁寧な洗顔と、化粧水・乳液を使用することを心がけましょう。
紫外線対策
脱毛で使用するレーザーはメラニン色素に反応します。日焼けによってメラニン色素が溜まっている状態だと火傷や色素沈着を起こすリスクがあり施術を受けられなくなります。
また、脱毛後の日焼けは、肌荒れやシミ、色素沈着などの肌トラブルにつながるため、徹底した紫外線対策が必要になります。
脱毛直後の入浴や飲酒など必要以上に血行が促進される行動を控える
脱毛当日に湯船やサウナに入ってしまうと血行が必要以上に促進され、施術をした部位の炎症が悪化してしまう恐れがあります。そのため、湯船につかるのは避け、シャワーのみで済ませるようにしましょう。
飲酒に関しても同様に、脱毛当日は避ける方が良いでしょう。アルコールは血行を促進させるだけではなく、体温も上昇させるため、肌に熱がこもり、肌トラブルの原因になります。
これらの注意点をしっかり守ることで、脱毛後の肌トラブルを回避しながら高い効果を得られるだけではなく、安定した期間や回数で脱毛を受けることができるようになります。
4. 日頃のケアによって、敏感肌を落ち着かせることが重要

敏感肌が気になる方でも脱毛は受けることができますが、脱毛期間中に必ず行わなくてはいけないのが自己処理です。脱毛前1~2日程度に自己処理を行わなくてはいけません。その際に、普段からしっかりと保湿や紫外線対策などのケアをしていないとカミソリや電気シェーバーなどによって肌が気付つけられ、赤みが強く出たり、肌トラブルが起きてしまいます。「当日の肌状態」が悪いと、安全を優先して照射を避ける場合があります。
施術ができないとなってしまうと、毛周期がずれてしまい期待していたほどの効果が得られないということにつながる可能性もあり、日頃から十分にケアしておくことで自己処理による肌トラブルを避けることができます。
また、自己処理などによる肌荒れがひどい場合、脱毛より先にスキンケア治療を行った方が良いケースなどもあります。脱毛を受けたくても受けることができない等にも繋がりますので、正しいスキンケアや紫外線対策など日頃から徹底してケアをしておく必要があります。
5. ゴリラクリニックなら完全オーダーメイドの脱毛が可能

男性専門クリニックとして、10年以上の施術実績から、患者さま一人ひとりに最適な照射出力や通院間隔をご案内いたします。資格を持った医師や看護師と相談しながら通院することで脱毛効果が高まるだけではなく、肌トラブルのリスクを徹底的に軽減することができます。
万が一、肌トラブルが起きてしまった際も、診察料金等は一切かからず、無料でアフターケアを受けることができます。
自分の肌質で脱毛を受けることができるのか不安な方は、まずゴリラクリニックの無料カウンセリングにて肌の状態を確認し、医師や看護師に診察してもらうことをおすすめします。
ご相談は何度でも無料で受けることができますので、お気軽にご相談ください。
