
脱毛後のヒゲ剃りは最短翌日から|脱毛後のヒゲ剃りで気を付けるべきポイントを徹底解説

ヒゲの医療脱毛を行った後は、脱毛効果を得られた毛がポロポロと抜けていきますが、効果を得られていないヒゲは、引き続き生えてきます。脱毛後の肌は敏感なので、ヒゲ剃りのダメージにも注意する必要があります。そのため具体的にいつからヒゲ剃りを再開していいのか迷う人もいるでしょう。
この記事では、ヒゲ脱毛後のヒゲ剃りを再開するタイミングややり方、注意点について紹介します。またヒゲ剃り以外の気を付けるべきポイントや、脱毛後のヒゲが剃りにくい理由についても教えます。
1. ヒゲ脱毛後、当日中のヒゲ剃りは避けるべき

脱毛の施術を行った肌は、光やレーザーによってダメージを受けておりとてもデリケートな状態です。そのため施術直後にヒゲ剃りを行うと、痛みを強く感じてしまったり、肌荒れの原因になってしまったりします。
クリニックやエステサロンによって異なりますが、ヒゲ脱毛後のヒゲ剃りは控えるように案内しているところが多いです。
ヒゲ剃りの再開は最短翌日から
ヒゲ剃りを再開するまでの目安として、最低限施術当日のヒゲ剃りは避けるようにしましょう。人によって施術後の肌の状態は異なります。肌の状態を見ながらヒゲ剃りを再開するタイミングを見定めるようにしましょう。
肌トラブルを発症したらヒゲ剃りの再開は延期
赤みや炎症、乾燥、毛嚢炎を発症している場合はヒゲ剃りの再開を延期しましょう。肌が赤く火照っているのであればタオルや保冷剤で冷やすのもおすすめです。
施術から時間が経っても症状が治まらない場合は、通っているクリニック・サロンに相談してみましょう。
2. 医療レーザー脱毛でもヒゲ剃りが不要になるまでは複数回施術が必要
ヒゲ脱毛の中でも最も一般的な医療レーザー脱毛は、施術を重ねることで徐々に毛が減っていく仕組みです。そのため、施術の1~2回目では脱毛前と大きな変化がなく、引き続きヒゲが生えてきます。
医療レーザー脱毛の他にも脱毛方法にはいくつか種類があります。しかし半永久的な脱毛効果を得られるのはクリニックで行われる医療脱毛のみです。
一方、エステサロンで提供される光脱毛の効果は一時的な減毛にとどまるため、施術回数を重ねてもヒゲ剃りが不要な状態にはなりません。そのため、ヒゲ剃りの手間をなくしたい場合は医療レーザー脱毛を選ぶのが最適です。
ただし、医療レーザー脱毛でも施術を重ねるまではまだヒゲが生えてくるため、途中の段階ではヒゲ剃りが必要になります。脱毛を続けることで自己処理が徐々に楽になり、頻度も減っていくので、それまでは肌に負担をかけない方法でヒゲ剃りを行いましょう。
3. 脱毛後のヒゲ剃りのやり方

脱毛後のデリケートな肌状態でも正しいヒゲ剃りを行えば、肌トラブルを起こさずに剃毛が可能です。必要以上に肌へ負担をかけないためにも、正しい方法でヒゲ剃りを行いましょう。
正しいヒゲ剃りの流れ
①洗顔で汚れを落とす
肌に汚れが付着した状態でヒゲ剃りを行うと、肌に雑菌が入り込み、肌トラブルを発症するリスクが高まります。ヒゲ剃りを始める前は洗顔をして肌の汚れを落としましょう。
②シェービング剤を塗布する
脱毛後の肌はデリケートな状態のため、いつも以上にヒゲ剃りによるダメージに気をつける必要があります。ヒゲ剃りを行う際は、必ずシェービング剤で肌を保護しながら行いましょう。
③順剃りで優しく剃っていく
逆剃りは肌を傷つけやすいので、なるべく使用しないのがおすすめです。脱毛後の肌は乾燥しやすい状態なので、アフターケアとして、化粧水やクリームでしっかりと保湿しましょう。
④アフターケア
脱毛後の肌は乾燥しやすいので化粧水や乳液を念入りにしましょう。肌状態を整えてあげることで、脱毛効果の増加も期待できます。
脱毛後のヒゲ剃りには電動シェーバーがおすすめ
自己処理では電気シェーバーを使用するのがおすすめです。電気シェーバーは肌に直接刃が当たらないため、カミソリよりも肌の負担が少ない傾向があります。
シェーバーの刃が古いと、肌を傷つけやすくなってしまったり、衛生的にも良くないため、なるべく新しい刃を使用しましょう。
4. 脱毛後にヒゲを剃りにくい理由

脱毛に通っている間は、ヒゲが剃りにくいと感じる人もいます。脱毛後にヒゲが剃りにくくなる原因には、脱毛による毛質の変化や肌トラブルがあります。
レーザーや光を当てると、一時的にヒゲがゴワゴワと硬くなってしまうことがあります。一方で施術を重ねていくと、徐々に細くやわらかい毛が生えてくるようにもなります。
そのためこれまで自分が行ってきた方法では、うまく剃れなくなってしまうのです。また肌に炎症が起こってしまい、シェーバーの刃を当てづらくなることもあります。
いずれの場合も無理に剃ってしまうと肌を傷つける原因となってしまうので、無理のない範囲で優しく剃っていくのがポイントです。
5. ヒゲ剃り以外にも注意するべき3つポイント

ヒゲ脱毛を行った後は、ヒゲ剃り以外にも注意するべきポイントがあります。
①毛抜きや除毛クリームは使用しない
まず注意するべき点は、自己処理の方法です。毛抜きでの自己処理は、埋没毛の原因になってしまいます。
また毛が生え揃うタイミングが乱れる原因にもなってしまうため、適切な間隔で脱毛の施術を行うことができなくなってしまいます。脱毛は毛の黒い色に反応するレーザーや光を照射し脱毛効果を得る仕組みです。毛抜きで毛を根本から抜いてしまうと、レーザーや光が必要な部分に反応しなくなってしまいます。
そのため施術を受けても効果が得られなくなってしまうという点にも注意が必要です。除毛クリームは表面の毛を溶かして取り除く処理方法ですが、クリームに配合されている成分が肌へのダメージになりやすいため、脱毛中は避けるのが無難です。
脱毛中は電気シェーバー以外での自己処理は控えるようにするのが安心です。
②血行が良くなる行動は避ける
脱毛直後に血行が良くなる行動を行ってしまうと、体温が上昇し肌に赤みが出てしまいます。また汗をかくことで雑菌が肌に付着しやすくなり、肌トラブルを起こしやすい状態にもなってしまいます。
脱毛当日は最低限、下記の血行が良くなるような行動は避けましょう。
血行が良くなる行動
・飲酒
・運動
・温泉やサウナ
脱毛当日に入浴をする場合は、ぬるめのシャワーで軽く済ませるのがおすすめです。ゴシゴシと強くこすりながら洗うのも、肌へのダメージとなってしまうため避けましょう。
③日焼けや摩擦を避ける
脱毛に通っている期間の日焼けはNGです。脱毛は黒い色に反応するレーザーや光を照射するため、日焼けで肌が黒くなってしまうとうまく効果が得られなくなってしまったり、痛みが出やすくなってしまいます。
また脱毛後の肌はダメージを受けやすい状態になっているので、日焼けをすることで色素沈着やシミになってしまう可能性もあります。顔は日が当たりやすい部位なので、日焼け止めなどを使用して、紫外線対策を行いましょう。
また脱毛後の肌は、摩擦にも気をつける必要があります。脱毛後の肌はレーザーや光の照射でダメージを受けた状態です。
通常は時間が経つにつれて正常な状態に戻っていきますが、強くこするなどの刺激を与えてしまうと、肌にさらに負担がかかります。それによりなかなか赤みが引かなくなってしまうなど、肌の回復に影響が出てしまうのです。
洗顔を行う際は、タオルなどで優しく水分を拭き取るようにし、乾燥して痒みが出ている場合には、掻かずにしっかりと保湿をしてあげましょう。
ヒゲ脱毛前後の注意点はゴリラクリニックにご相談ください
ゴリラクリニックは、男性専門の美容クリニックとして10周年を迎えました。多くの男性に選ばれ続けてきた要因の1つに男性ならではの肌悩みに丁寧に応え続けてきたことが挙げられます。
また当院では男性の太く根強いヒゲでも満足な効果を実感いただくために、治療効果検証を繰り返し、最も効果のあった照射速度、パス数、出力を採用しています。
仕事上毎朝ヒゲを剃らないといけないいけない男性は少なくありません。まずは当院の無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。