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IWASHINA
2021年入職
看護師
SHA
2023年入職
看護師
美容は今や女性だけのものではない。しかし、いざ一歩踏み出すとなると、男性特有の「痛みへの不安」や「気恥ずかしさ」があるのも事実。そんな患者さまの等身大の悩みに、寄り添う男性看護師の二人に、同性ならではの役割を語ってもらいました。

入職前の「男性美容」のイメージ
正直、私は「医療脱毛という言葉を聞いたことがある」程度で、知識も興味もそこまで深くなかったんです。ただ、未知の分野だからこそ、ここで学べることにワクワクしたのを覚えています。
私は学生時代からスキンケアが好きで色々試していましたが「男性美容」という言葉はあまり意識していませんでした。でも、周りの友人を見て「みんなもっとケアすればいいのにな」とはずっと思っていて。当院に出会って、その想いが明確な仕事に変わりましたね。

同性だからこそ通じ合える瞬間
やっぱり一番は「痛み」への共感ですよね。女性スタッフも経験者ですが、毛質や痛みの感じ方は男性とは違います。私たちが「ヒゲのここは特に痛いですよね」とリアルな感想や体験談を伝えるだけで、説得力が格段に上がるし、患者さまの表情もふっと和らぐんです。
確かにそうですよね!「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえるのが大きいですよね。私自身が受けてみて周囲の反応がどう変わったか、という実体験を話すと、すごく真剣に聞いてくださいます。
清潔感についてもそう。ヒゲや体毛が減るだけで若く見えたり、印象がガラッと変わる。年齢やライフステージに合わせて「今のあなたに本当に必要なこと」を考えてアドバイスするようにしています。
私はまず「共感」した上で、プロとして勇気を持って一歩踏み込んだ質問をすることも大切にしています。ご本人が気づいていなかった悩みに光を当てることで、新しい自信に繋がる提案ができることも多いんです。

それぞれが思う「向いている人」
困っている仲間に自然と手を差し伸べられて、みんなで協力して同じ目標に向かって進める人ですね。当院をもっと良くしたい、という共通の目標を持って行動できる人と一緒に働きたいです。
明るくて前向きな人が向いていると思います!当院は新しい施術や取り組みが次々に始まるので、その変化を「順応性高く」楽しめる人がいいですね。あとは、スタッフとも患者さまとも活発にコミュニケーションが取れる方なら、絶対に活躍できます。
共に未来を創る新しい仲間へ
新しく加わる仲間が働きやすいよう、積極的にコミュニケーションを取って、スタッフ間を繋ぐ役割を担いたいと思っています。あとは……健康面なら栄養や身体づくりの指導もできるので、体調管理は私にまかせてください(笑)!
自由診療は病棟とは接遇が異なりますが、慣れるよう手厚くレクチャーします。ポジティブな声掛けを欠かさず、みんながのびのび、個性を伸ばせるようなフォローを頑張ります。ぜひ、一緒に頑張りましょう!
