Talk1

NAKAHARA
2021年入職
コンシェルジュ
PULIDO
2025年入職
カウンセラー
黒を基調とした内装に、患者さまは男性のみ。一見すると「女性にはハードルが高い?」と感じる職場に、あえて飛び込んだ二人。職種は違えど、「女性ならではの感性」を武器に活躍する二人に、やりがいと本音を語ってもらいました。

あえて「男性専門」を選んだ理由
最初は名前のインパクトに驚きました。でも、調べていくうちに「患者さまファースト」な姿勢に惹かれたんです。あえて男性美容という未知の分野を極めてみたい、という好奇心もありましたね。
私も未経験でしたが、あえてターゲットを絞っている潔いコンセプトに惹かれました。だからこそ、ここなら「自信を持っていただくためのきっかけ」を真正面から作れると思ったんです。

女性目線が緊張をほぐす鍵になる
自分が美容クリニックに行く時ですら、綺麗で洗練された場所だと緊張するんですよね。男性ならなおさら、最初の一歩は勇気がいるはず。だからこそ、笑顔や声のトーンで「ここは安心できる場所ですよ」と伝えることを、受付として一番大切にしています。
確かに、カウンセリングでも「恥ずかしい」「どう話せばいいか分からない」という空気や緊張をよく感じます。そんな時には、女性ならではの視点で表情や言葉のニュアンスから不安を察し、先回りしたお声掛けができるのは私たちの強みかなと思います。

コミュニケーションの難しさとは
私自身は痛みに強い方なので、最初は痛みへの共感がいまいち出来なくて…。男性スタッフに詳しく聞いたり、施術後の患者さまとの対話や表情・肌の赤みをしっかり観察することで、リアルな感覚を取り入れていきました。
私はカウンセリングの中で、言葉少ない患者さまの本音をどう引き出すか悩みました。でも、無理に会話を広げるのではなく、まずは「安心して話せる土台作り」に集中したんです。専門用語を避け、ゴールを明確に共有することで、自然と信頼関係が築けるようになりました。

共に未来を創る新しい仲間へ
働く前は、独特なブランディングに私も圧倒されました。でも、実際に接する患者さまはどの方もとても穏やかで。「綺麗になりたい」という想いに性別は関係ないと学びました。女性同士の団結力も強く、細かな変化を共有し合える環境ですよ。
性別よりも「寄り添う姿勢」を何より大切にしている職場です。男性専門だからこそ、女性の感性が必要とされる場面が想像以上にたくさんあります。まずは「患者さまの思い描く理想」をシンプルに考えてみてください。きっと不安はワクワクに変わるはずです!
