悩みの背景を知り 最善の未来を創る

H.SASAKI

入職2年目/カウンセラー

INTERVIEW
働く先輩の“リアル”な声

はじめから順調にいったわけではない。思い通りにいかない場面も多かった。それでも少しずつ、自分の力で乗り越えた先に、いまの自分がいる。

入職前の不安は?

漠然とした不安をやわらげた
仲間の存在

美容業界自体が初めてで、業務内容はもちろん「職場の雰囲気」にも漠然とした不安を抱えていました。

はじめは、一緒にスタートした同期の存在が頑張る力になり、配属後はプリセプターをはじめ、先輩方が常に気にかけてくれたことで、入職前に抱えていた不安は自然と和らいでいきました。

どんな課題に直面した?

想像を超えた専門性と
伝えることの難しさ

入職当初に直面したのは、覚えることの多さと専門性の高さです。

カウンセリングの勉強だけでなく、受付業務、電話対応、書類の読み込みなど、想像以上に幅広かったです。自分が理解していても伝わらなければ意味がない。患者さまに分かりやすく、具体的に噛み砕いてお伝えするための「伝え方」が、最初の大きな壁でした。

どのように乗り越えた?

人に興味を持つことで見えた
新しい景色

研修中に何度も「もっと目の前の患者さまに興味を持ちなさい」と言われました。当時はその意味が掴めず苦戦しましたが、今はその大切さが痛感しています。

興味を持って背景を深く知るからこそ、聞きたいことが聞けるようになり、より良いご提案ができるんです。患者さまの悩みに対し「ゴリラクリニックで解決してほしい!」と心から思えるようになったことが、私の一番の変化です。

プロとして、
男性美容を支える厳しさ。
その先にある1年目の姿を。

INTERVIEW
1年目のストーリー

華やかに見える美容の仕事。
けれど、最初の1年は地味な積み重ねと、
思い通りにいかない日々の連続だった。
それでも逃げずに向き合ったからこそ
見えた景色がある。

研修期間
入職1ヵ月

「プロとして見られる」ことへの
自覚が求められる

初期研修とは違い、実際に患者さまを目の前にして「失敗できない!」と毎日ドキドキしていました。私は不安が顔に出てしまう癖があり、先輩から「スタッフが不安そうだと患者さまも不安になるから、そんな顔をしない!」と指摘されたことがあります。

その時、研修中であっても、私はもう「美容のプロ」としてここに立っているんだとハッとさせられました。

入職2〜3か月目

未来を見据えて、
苦手意識を克服

週単位・月単位のルーティン業務や、院での細かい業務など、覚えることが次々と増え、パンク寸前でした。

何度も同じ質問をして落ち込んでいた時、先輩から「自分が先輩になった時、後輩の質問に答えられないのは嫌だよね。今のうちに覚えた方が絶対楽だから頑張ろう!」と言われたんです。

未来を想像させてくれたその言葉が、仕事を前向きに捉えることに繋がり、新しい業務を覚える苦手意識が消えました。

実務
入職半年

知識を「武器」に変える醍醐味

半年頃だと、日々の業務に慣れて脱毛以外のAGAやスキン治療の勉強に力を入れ始めた時期です。

治療内容が多岐にわたるため勉強は大変でしたが、得た知識を使って患者さまにご提案するのが楽しくなっていきました。一人ひとりのお悩みに合わせたベストな提案をし、患者さまと一緒に「良くなった未来」を想像することに、大きなやりがいを感じるようになりました。

入職から1年
入職1年

積み重ねた経験を
これからの成長の糧に

振り返れば、全然できなくて悔しくて、辛かったことの連続でした。

でもその一つひとつの葛藤が、今を支える確かな力になっています。美容の世界はどんどん変わり続けます。一度覚えたことにあぐらをかかず、これからもアップデートし続け、自分自身の糧にしていきたいです。

CULTURE ゴリラクリニックを知る
男性美容を文化に

ゴリラクリニックの理念、それがGORILLA PHILOSOPHY