男性美容を支える その一心で

M.FUJIKAWA

入職2年目/看護師

INTERVIEW
働く先輩の“リアル”な声

はじめから順調にいったわけではない。思い通りにいかない場面も多かった。それでも少しずつ、自分の力で乗り越えた先に、いまの自分がいる。

男性専門で働くことに関しては?

想像以上に奥深い
男性患者さまへの接し方

前職も美容医療のクリニックで看護師をしていました。でも患者さまの多くは女性で、施術もある程度パターン化されていて、仕事の幅に物足りなさを感じていました。

そんな中で、ゴリラクリニックの求人を見て、“男性専門の美容医療”にすごく興味を持ちました。正直、“男性に美容を提供する”ってどういうことなのか、最初は想像がつかなかったんです。

入職してみると、想像以上に奥深い仕事でした。男性は痛みに弱い方も多いですし、脱毛ひとつとっても「どのくらい効果が出るか」「通い続けられるか」に不安を抱いて来院されます。だからこそ、ただ施術をするだけではなく、安心感を与える声かけや、男性に合った説明の仕方がすごく重要だと気づきました。

どんな課題に直面した?

看護師のスキルだけじゃない
コミュニケーション力の重要さ

看護師としては、医療スキルだけでなく“コミュニケーション力”が鍛えられる職場です。最初の頃は男性患者さまにどう接していいかわからず戸惑ったこともありました。でも、研修やロープレで先輩からフィードバックを受けていく内に、自分なりのスタイルを作れるようになったんです。

1年経った今は、新人さんの指導にも携われるようになり、“ここで経験を積めば、看護師として確実に成長できる”と実感しています。

プロとして、
男性美容を支える厳しさ。
その先にある1年目の姿を。

INTERVIEW
1年目のストーリー

華やかに見える美容の仕事。
けれど、最初の1年は地味な積み重ねと、
思い通りにいかない日々の連続だった。
それでも逃げずに向き合ったからこそ
見えた景色がある。

研修
入職1ヵ月

これは簡単じゃない

前職でも美容皮膚科にいたので、正直「施術にはすぐ慣れるだろう」と思っていました。 けれど、実際は全然違いました。

男性専門ということもあり、例えば脱毛施術の場合、毛質も異なり痛みの感じ方も女性患者さまとはまるで違う。マニュアル通りでは通用せず、施術の進め方や声かけの一つひとつを調整しなければならず、初日から「これは簡単じゃない」と痛感しました。

ロープレ
入職2〜3か月目

独り立ちへの期待と
膨らむ不安

見て学ぶことの多かった状態から、徐々に自分主体での施術へ。

この時期は筆記と実技の試験があり、独り立ちの日が近づくにつれて「本当に一人でこなしていけるだろうか」という不安が大きくなっていきました。これからは本当の意味での1対1での関わりを持っていくんだと認識し、嬉しい気持ちよりも責任の重さを強く感じていた時期です。

実務
入職半年

支えてくれる人たちが
いたから踏ん張れた

少しずつ患者さまの特徴に合わせた施術・説明ができるようになり、「あなたに任せたい」と言っていただける機会が増えてきました。

ただ、自分の技術に不安を感じることもまだまだ多く、同僚や先輩に相談しながら一歩一歩前に進んでいた時期です。

入職から1年
入職1年

1年が経過し、
自分の言葉で伝えられるように

ふり返ると「自分は何もできない」と思っていた頃からは想像できないくらい、施術にも接遇にも自信がつきました。

男性美容の現場は、前職とは違い“患者さまの人生を変える責任”を強く感じる場。だからこそ、看護師としての幅も大きく広がったと実感しています。

今は、新人のフォローに入ることもあり、かつての自分と同じように不安を抱えている後輩を支えられる立場になれたことが、何よりも嬉しいです。

CULTURE ゴリラクリニックを知る
男性美容を文化に

ゴリラクリニックの理念、それがGORILLA PHILOSOPHY