更新日 2026/05/11
ポテンツァ(ニキビ跡治療)とは、極細の針と高周波( R F )を組み合わせた最新のニードル治療です。米国FDA、欧州CE、韓国MFDSなど諸外国で承認されており、高い効果と安全性が認められています。肌の状態に応じて、針の深さを調整できることや針から薬剤を出せることから、高い効果が期待できるため、ダーマペン4の上位互換として注目されています。
当院では、1ショットで25本の針を刺すことができるチップを使用し、肌に穴を開けていきます。微細な傷をつけることで、修復しようとする自然治癒力が活性化され、ニキビ跡が改善していきます。
針の先から高周波(RF)を照射することで、コラーゲン生成を促すだけでなく、熱によって出血を抑えながら治療することが可能です。そのため、術後の赤みが当日~2日程度で引くことがほとんどです。
ポテンツァは、針を抜くタイミングと同時に薬剤を注入すことができるため、均一かつ肌の奥まで有効成分を届けることが可能です。そのため、同じニードル治療であるダーマペン4よりも少ない回数で効果を感じることができます。
症状や肌質によって個人差はありますが、3~6回の治療が目安となります。患者さまが目指す肌や予算と相談しながら治療を行っていくことをおすすめします。
施術名 ポテンツァ(マックーム)
治療回数 6回
料金 ¥69,800~¥510,000
施術名 ポテンツァ(マックーム)
治療回数 6回
料金 ¥69,800~¥510,000
ポテンツァの術後の赤みは、当日~2日程度で引いてきます。同じニードル治療のダーマペン4は約1週間程度かかるのに対し、ポテンツァは、短いダウンタイムで高い効果を得ることができるのが特徴です。
当日からシャワーを浴びることは可能ですが、洗顔・入浴はお控えください。(翌日からOK)また、髭剃りや激しい運動、サウナは3日後から可能となります。他にも、直射日光を避けるなど注意点がありますので、カウンセリングの際にスタッフまでお問合せください。
ポテンツァの1回で得られる治療効果は、ダーマペン4の約5回分と言われています。ポテンツァは、RF(高周波)を針から照射し、肌の奥まで薬剤を届けるドラッグデリバリーが可能なため、高い効果が期待できます。ダーマペン4は、肌に薬剤を塗布しながら、針で穴を開けてくため、ポテンツァと比べると比較的浅い層にアプローチします。
少ない回数で高い効果を得たい方は、ポテンツァ。コストを抑えながら、回数を重ねて治療していきたい方はダーマペン4がおすすめです。
当院では、どちらも取り扱っており、患者さまの予算に合わせた選択が可能です。
ポテンツァは、先端のチップを変えることで、ニキビ治療が可能です。ニキビとニキビ跡が混在している場合は、基本的にニキビの治療から行います。当院のニキビ治療は、繰り返すニキビに対して、ニキビの原因である皮脂腺に直接アプローチするため、再発を防ぐことが可能です。ニキビでお悩みの方も、当院にお任せください。
今回は、ポテンツァを用いたニキビ跡治療について解説しました。
ニキビ跡は種類や深さによって最適な治療方法が異なるため、自己判断でのケアでは十分な改善が得られないこともあります。大切なのは、自分の肌状態に合った治療を選ぶことです。
当院では、ニキビ跡の状態を見極めたうえで、ポテンツァをはじめとした複数の治療を組み合わせ、最適なプランをご提案しています。
「この跡はいくらで治るのか知りたい」などのお悩みでも構いません。
まずはお気軽にカウンセリングでご相談ください。
ゴリラクリニック総院長
稲見 文彦
経歴
2000年 東邦大学医学部卒業東邦大学形成外科学教室入局
2003年 大手美容形成外科入職
2008年 京都分院長に就任
2015年 ゴリラクリニック総院長就任
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS・JSAS)
日本美容皮膚科学会
日本臨床毛髪学会
日本医学脱毛学会