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脱毛後の肌のケア方法は?自己処理や運動・入浴の注意点も解説

2022/10/17

脱毛施術を受けた直後は、肌トラブルを避け、脱毛効果をしっかりと得るためにも、肌のケアが重要です。
また運動・入浴などの日常生活や、次の脱毛施術までの自己処理についても、注意すべきポイントがあります。
この記事では、脱毛後の日常生活やスキンケア・自己処理の注意点について解説します。

1. いつから毛は抜ける?脱毛後の肌の状態

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クリニックやサロンで行われる脱毛は、レーザーや光を毛に照射することで、毛根にダメージが加わります。

クリニックでのレーザー脱毛は永久脱毛の効果を発揮しますが、サロンでの光脱毛は一時的な減耗・抑毛の効果にとどまります。

クリニックやサロンでの脱毛の施術は受けてすぐに毛が抜けるものではなく、照射した後10日〜2週間ほど経ってからポロポロと毛が抜け落ちるようになります。

脱毛機器にはいくつか種類があり、どれを使用するかによっても毛が抜け始めるまでの期間は異なります。

蓄熱式の脱毛機は、毛が抜け落ちるようになるまで時間がかかるため、3週間ほどが毛が抜け落ちるようになるまでの目安です。

 

脱毛は肌に少なからずダメージとなるため、脱毛後の肌はデリケートな状態となっています。

レーザーや光を照射した肌は乾燥しており、肌トラブルを起こしやすい状態です。

また施術によるダメージで、軽い炎症を起こした状態になっており、赤みやひりつき、かゆみなどが出やすくなっています。

そのため脱毛の施術を受けた後は、肌のアフターケアを行うことが大切になるほか、日常生活で行っている入浴や運動にも注意する必要があります。

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2. 脱毛後の肌のアフターケアは保湿や日焼け対策が大切

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脱毛後の肌はレーザー・光によってダメージを受け、乾燥しやすい状態です。

脱毛の施術を受けた後は、いつもよりもしっかりと肌をケアすることで、肌トラブルのリスクを抑えることができます。

また脱毛期間中の肌のケアが不足していると、次回の施術時に痛みを感じやすくなってしまったり、照射ができない部位が生じてしまう可能性があります。

スムーズに脱毛に通い続けるためにも、脱毛期間中は丁寧にスキンケアを行いましょう。

脱毛後は特に保湿を念入りに行う

脱毛後の肌は保湿ケアが特に重要です。

レーザーや光を照射すると、肌が乾燥しやすい状態になります。

肌が乾燥していると、レーザー・光を照射したことによる肌の赤みやヒリつきが出やすくなり、脱毛の効果も得にくくなります。

 

また脱毛の直前・直後だけではなく、脱毛期間中の保湿も重要です。

肌が乾燥した状態で脱毛の施術を受けると、肌への痛みを感じやすくなってしまいます。

痛みを強く感じてしまうと、レーザーの出力を下げるなどの対応が必要となってしまうので、万全の状態で脱毛するためにも保湿は常に意識する必要があります。

 

普段はスキンケアをあまり行わないという人も、脱毛期間中は化粧水やクリームを使用し、脱毛をしている部位のこまめな保湿を心がけましょう。

脱毛期間中の日焼けはNG

脱毛期間中は日焼けにも注意する必要があります。

脱毛直後の肌は、炎症を起こしやすい状態になっているので、日焼けすると肌の赤みや痛みが出やすいです。

また日焼けによって肌が赤くなると、その部分にはレーザー・光を照射できなくなる可能性もあります。

照射できない部位があると、満足いく状態になるまでに通う回数が増えてしまったり、ムラができてしまいます。

余計に回数を追加するなどせずに通い終えるためにも、日焼け対策は念入りに行うようにしましょう。

脱毛後の肌の赤みや痛みのケア

脱毛直後は、肌に赤みやヒリヒリとした痛み、かゆみが残ることがあります。

通常は数日するとおさまりますが、気になるときには濡らしたタオルなどで優しく冷やしてあげましょう。

またなかなか赤みや痛みがひいていかない場合には、火傷になっている可能性があります。

医療脱毛の場合は、クリニックで医師の診察や外用薬の処方などのアフターケアを受けることができます。火傷の疑いがある場合には施術を受けたクリニックに相談してみましょう。

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3. 運動・飲酒はNG?脱毛後の生活の注意点

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脱毛の直前・直後や、通っている期間中は、運動や入浴などの日常生活にも注意する必要があります。

肌のトラブルを避けるためにも、特に脱毛直後は、なるべく肌に影響を与えないような生活を行いましょう。

脱毛当日の入浴はシャワーにする

脱毛後は全身の血行が良くなることで、脱毛部位の炎症が悪化してしまい、赤みやかゆみが出ることがあります。

そのため、脱毛当日は湯船につかるのは避け、シャワーで済ませるようにしましょう。温度もぬるめにするのがおすすめです。

また、摩擦も肌へのダメージとなってしまうため、体を洗う際にはこすりすぎないようにしましょう。

 

サウナも肌の血行が良くなってしまうため、脱毛当日は避けるべきです。

温泉やプールは、雑菌に触れる可能性があるため、脱毛直後のデリケートな肌に影響が出る可能性があります。

これらの行為も脱毛直後は控えるようにしましょう。

脱毛当日の飲酒や運動

飲酒や運動も、血行を促進してしまう行動です。

そのため基本的にどのクリニック・サロンでも脱毛当日は飲酒や運動も避けることが推奨されています。

脱毛施術の当日は、肌を落ち着かせることができる生活を心がけると良いでしょう。

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4. 脱毛期間中の自己処理の注意点

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脱毛施術後の自己処理は、一般的に少なくとも3日以上経過した後から行うことが推奨されています。

脱毛期間中は自己処理の方法にも気を付ける必要があります。

誤った方法で処理すると、脱毛の効果がうまく得られなくなってしまったり、肌にダメージになってしまったりするので、正しい自己処理の方法を押さえておくことが重要です。

脱毛に通っている期間の自己処理は、なるべく肌を傷つけないように気をつけ、毛を抜かないようにしましょう。

脱毛期間中の毛抜きはNG

脱毛に通っている期間は、毛を抜くような自己処理は控えてください。

脱毛は毛の黒い色(メラニン)に反応するレーザーや光を照射することで、発毛組織にダメージを与える仕組みです。

自己処理で毛を抜いてしまうと、毛根部分から毛がなくなってしまい、レーザー・光が反応するのに必要な黒色のメラニン色素がなくなってしまいます。

そのため次回の施術時に脱毛の効果を十分に得られなくなってしまいます。

脱毛の効果をしっかり得るためにも、脱毛に通っている間は表面に生えてきた毛を剃るだけにしましょう。

 

脱毛期間中のNGな自己処理方法

・毛抜き

・ブラジリアンワックス

・家庭用脱毛器

自己処理には電気シェーバーがおすすめ

表面に生えてきた毛を処理する方法にはいくつか種類がありますが、肌を傷つけにくい電気シェーバーを用いるのがおすすめです。

カミソリは手軽ですが、皮膚を削ってしまうため、肌に負担がかかります。除毛クリームも肌に刺激になりやすいため、脱毛中のデリケートな肌には不向きです。

いずれも脱毛中は避けるようにしましょう。

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5. ゴリラクリニックは脱毛後のアフターケアも無料

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ゴリラクリニックでは、肌や毛の状態にあわせた最適な脱毛方法で施術を行い、脱毛後のアフターケアにも力を入れています。

火傷や毛嚢炎といったリスクはゼロではありませんが、脱毛施術のリスクを理解し、納得した上でご契約いただけるよう、無料カウンセリングにて十分な説明を行っています。

また万が一施術後にリスクが発生した場合には、診療費・治療費・お薬代などはすべて無料でアフターケアを行っています。

 

脱毛のリスクを理解し、納得した上で脱毛に通いたいという方は、まずはゴリラクリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦医師画像

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)

本当に患者様のためになることなのか、患者様にご満足頂くために、自分でできることは何なのか、それだけを考えて行動しなさい。

ゴリラクリニックスタッフの規則の第一項目です。

医療機関としての誠実さ、院内の清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。患者様に愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、ひとりひとりの患者様に合った最適な治療法とサービスを考えていきます。