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脱毛後の毛抜きはNG!ダメな理由や正しい処理の方法を解説

2022/12/12

脱毛期間中も自己処理は必要になりますが、脱毛後に毛抜きを行うのはNGです。脱毛の効果をしっかりと得るためにも、正しい方法で自己処理を行う必要があります。
この記事では脱毛後に毛抜きをしてはいけない理由や、正しい自己処理の方法、毛抜きをしてしまった際の対処法を解説します。

1. 脱毛後の毛抜きがだめな理由

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脱毛後に毛抜きを行ってしまうと、脱毛の効果に影響が出たり、毛が毛穴の中で詰まってしまう可能性があります。

まずは脱毛後に毛抜きを行ってはいけない理由について詳しく解説します。

埋没毛や毛嚢炎の原因になる

毛抜きによって無理に毛を抜いてしまうと、埋没毛や毛嚢炎といったトラブルを引き起こす原因になってしまいます。

 

埋没毛とは、毛穴の中で毛が埋もれてしまい、肌の表面に出てくることができなくなった状態のことです。

毛抜きで無理に生えている毛を引き抜くと、肌にダメージになってしまい、肌を守るために角質層が厚くなります。すると毛穴の中で成長した毛が厚い角質層に阻まれ、表面に出てくることができなくなってしまうのです。

埋没毛になると、毛穴が黒ずんで見えたり、炎症が起こってしまう可能性があります。

 

毛嚢炎はニキビのような炎症のことです。

毛抜きなどで毛を引き抜くと、肌が傷ついたり毛穴が開いて、雑菌が入り込みやすくなります。それによって毛嚢炎が引き起こされてしまうのです。

毛嚢炎になると、膿が溜まってしまったり、赤みや痛みが出てしまいます。

毛周期が乱れる

体毛は一定のサイクルで生え変わりを続けており、毛が生え変わるサイクルのことを毛周期と言います。

毛周期には「成長期・退行期・休止期」の3つの段階があり、すべての毛穴から常に毛が生えているわけではありません。肌の表面に生えている毛は、成長期〜退行期のものです。

 

脱毛の施術は、成長期の毛に対して効果を発揮します。今生えている毛のうち成長期の毛は一部のみのため、一度の施術ですべての毛に効果を発揮するわけではありません。脱毛に間隔を空けて通うのは、成長期に入った毛がある程度揃った状態で照射を行う必要があるからです。

しかし毛抜きを行うと、毛周期が乱れてしまいます。毛抜きによって休止期に入ってしまった場合、再び成長期に突入するまでには時間が必要になります。

そのため脱毛後に毛抜きをしてしまうと、スムーズに施術を続けることができなくなってしまうのです。

脱毛の効果が得られなくなる

脱毛後の毛抜きは毛周期だけでなく、脱毛の効果そのものにも悪い影響を及ぼします。

脱毛サロンの光脱毛や、クリニックの医療脱毛は、成長期の毛に光やレーザーを照射することで、減毛・脱毛の効果を得る仕組みです。

脱毛の施術に使用される光やレーザーは、毛の黒い色(メラニン)に反応する仕組みとなっています。しかし毛抜きを行ってしまうと、光やレーザーに反応する毛がなくなってしまうので、脱毛効果自体が得られなくなってしまうのです。

毛抜きを行ってしまうと、脱毛の施術に通っても意味がなくなってしまうため、脱毛期間中は毛抜きを行わないようにしましょう。

2. 脱毛後の毛が抜けるまでの流れと期間

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脱毛の施術後は、毛抜きを行わなくても自然と毛が抜けていきます。

毛がまばらに抜け落ちていくようになるタイミングは、脱毛の施術を行った後、10日〜3週間ほどが目安です。その後脱毛効果を得られた毛は一通り抜け落ちます。

一通り毛が抜けた後に新たに生えてくる毛は、新たに成長期を迎えて肌の表面に出てきた毛です。この毛はまだ照射できていない毛なので、新たに脱毛の施術を受けることで、脱毛効果が得られます。

成長期の毛が生え揃うまでは時間が必要になるので、1~2か月ほど間を空けてから、次回の施術を行います。

抜けてきた毛を抜くのはOK?

ヒゲ脱毛の施術を受けた直後に、ヒゲが飛び出ているように見える現象をポップアップと呼びます。

特に濃く太い毛が生えているヒゲや脇、VIOなどは、ポップアップが起こりやすいです。

ポップアップが起こると、毛が飛び出ているため、自然に抜け落ちるのを待たずつい抜いてしまう人もいるでしょう。

 

しかし毛抜きや手で毛を抜くのは、なるべく避けるのがおすすめです。

ポップアップが起きている毛は、抜けても大きな影響はありませんが、ポップアップが起きていない毛を抜いてしまうと、毛周期が乱れてしまったり、次回の脱毛の効果に影響が出てしまったりします。

ポップアップが起きているかどうかは、見た目では判断するのが難しいです。

 

見分けがつかず、ポップアップが起こっていない毛を引っ張って抜いてしまうことは避けるべきです。

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3. 毛抜きはNG!脱毛後の正しい自己処理方法

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脱毛後に毛を抜いてしまうと、肌トラブルや脱毛効果の低減に繋がりますが、避けるべきなのは毛抜きによる自己処理だけではありません。

 

脱毛期間中は避けるべき自己処理方法

・毛抜き

・ブラジリアンワックス

・家庭用脱毛器

・除毛クリーム

 

家庭用脱毛器やブラジリアンワックスも毛を抜く行為になるため、毛抜きと同様に肌トラブルや脱毛効果の低減を引き起こします。

そのため、自己処理を行う際には、毛抜きやブラジリアンワックス、家庭用脱毛器を使用することは避けましょう。

除毛クリームは肌の表面の毛だけを溶かして取り除くものなので、一見大丈夫に思えますが、肌に刺激になりやすいというデメリットがあります。脱毛期間中はレーザーなどの刺激で肌がダメージを受けているため、肌への刺激になりやすい除毛クリームはなるべく避けるのが無難でしょう。

 

脱毛期間中におすすめの自己処理方法

・カミソリ

・電気シェーバー

 

カミソリや電気シェーバーを使用することで、肌の表面に出ている毛のみを処理できるため、毛周期や脱毛効果に影響が出にくいです。

しかしカミソリは皮膚を削ってしまい肌にダメージになりやすいです。

なるべく肌へダメージを与えないためにも、脱毛中の自己処理は電気シェーバーを使用するのがおすすめです。

4. 脱毛後に毛抜きをしてしまったら?

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脱毛後に毛抜きをしてしまった場合、すぐに脱毛の施術を行ったとしても効果が得られません。

脱毛効果が得られる状態になるまで毛周期を整えてから施術を行うため、次の施術までに期間を空ける必要があります。

一般的には1ヶ月程度が目安ですが、部位によって毛周期が異なり、肌や体毛の状態によって個人差もあるため、一概には言えません。

誤って毛抜きをしてしまった場合には、通っているクリニックやサロンに連絡を行い、次の施術タイミングを相談・調整するようにしましょう。

ゴリラクリニックの医療脱毛で毛抜きの回数を低減できる

毛抜きによる自己処理は、脱毛期間中以外でもなるべく避けるのがおすすめです。毛抜きを繰り返すことで、肌がダメージを受け、埋没毛などのトラブルも起こりやすくなります。

脱毛を行うことで、自己処理の悩みから解放され、毛抜きによる処理の頻度も低減させることが可能です。

 

ムダ毛の処理に悩んでいるなら、ゴリラクリニックの医療脱毛をご検討ください。

ゴリラクリニックでは、男性の肌や体毛の状態にあわせ、最適なプランや通い方をご提案しています。

無料カウンセリングも実施しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦医師画像

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)

本当に患者様のためになることなのか、患者様にご満足頂くために、自分でできることは何なのか、それだけを考えて行動しなさい。

ゴリラクリニックスタッフの規則の第一項目です。

医療機関としての誠実さ、院内の清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。患者様に愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、ひとりひとりの患者様に合った最適な治療法とサービスを考えていきます。