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医療脱毛の産毛への効果は?産毛に適したレーザー機器を紹介

2022/11/07

医療脱毛は産毛にも効果がある?毛がなくならないと言われる理由や産毛に適したレーザー機器について紹介します。産毛脱毛のメリット・デメリットやリスクについても解説。

産毛が気になり医療脱毛を検討しているけれど、効果があるのか心配だという人に向けて、産毛脱毛の効果を紹介。産毛を脱毛する方法や産毛に適した脱毛機器、産毛を脱毛するメリット・デメリットについても解説します。

1. 産毛の脱毛には医療脱毛とサロン脱毛がある

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産毛を脱毛する方法には、医療脱毛の他にもエステサロンなどで行われるサロン脱毛があります。

まずはそれぞれの脱毛方法の特徴について解説します。

医療脱毛

クリニックで行われる医療脱毛は、主に、毛の黒い色(メラニン)に反応しやすい波長のレーザーを照射することで脱毛を行います。

医療脱毛で使用されるレーザー機器には種類があり、産毛に適しているものと適していないものがあります。そのため、クリニックで使用しているレーザー機器によっては、理想の状態になるまでに想定以上の回数が必要になってしまう可能性もあります。

産毛脱毛を行う際は、適切な脱毛機器を使用してくれるクリニックを選ぶことで、スムーズに脱毛を進めることができます。

サロン脱毛

エステサロンなどで行われるサロン脱毛は、広い波長域の光を照射することで減毛を促す光脱毛が主な手段です。

本来、色素の薄い毛に光を反応させるためには高いパワーが必要です。しかしサロン脱毛の機器は全般的にパワーが低いため、産毛への効果を得にくく、効果を出すためには通う回数が多くなってしまうことがあります。そして、サロン脱毛には医療脱毛の効果はないため、効果を維持するためには長く通い続けることにもなります。

ただし、サロン脱毛では照射パワーが低いことが、硬毛化を起こす頻度も少なくしているとも言われています。

産毛を半永久的脱毛したいという人は、パワーが高く、メラニンに反応しやすい波長のレーザー機器を取り扱うクリニックでの医療脱毛を検討すると良いでしょう。

2. 医療脱毛でも産毛はなくならない?産毛脱毛の効果を解説

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産毛は脱毛しても効果がないと言われることがありますが、その理由は脱毛の仕組みにあります。

クリニックで行われるレーザー脱毛は、メラニンに反応しやすい波長のレーザーを照射することで熱エネルギーが発生し発毛器官にダメージを与える仕組みです。メラニンへの反応の強さはレーザーの波長によって異なるため、レーザーの種類によっては色が薄い産毛には反応しにくく、脇やVIOなどの濃い毛よりも施術回数が必要になることもあります。産毛に適していない波長のレーザー脱毛機器では、なかなか思うような効果が得られない可能性があるので、クリニック選びの際には使用している脱毛機器が重要です。

 

しかしどの波長のレーザー脱毛機であっても、産毛にはまったく効果がないというわけではなく、回数を重ねていくことで理想の状態に近づけることができるようになります。

 

産毛を含む範囲の脱毛を行いたいという人は、公式サイトやカウンセリングを利用して、通おうとしているクリニックの使用機器をチェックするようにしましょう。

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3. 産毛の医療脱毛におすすめのレーザーの種類

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医療脱毛で産毛を脱毛する場合、産毛に適したレーザー脱毛機器を選ぶことが大切です。

クリニックで扱っている脱毛機器のレーザーの種類と特徴について紹介します。

 

 

ヤグレーザー

アレキサンドライトレーザー

ダイオードレーザー

波長

1064nm

755nm

810nm

※機器により異なる

痛み

強い

やや強い

弱い〜やや強い

産毛への照射

色の濃い肌への照射

×

主な脱毛機器

・ジェントルヤグプロ

・ジェントルマックスプロ

・スプレンダーエックス

・エリートプラス

・サンダーエムティー

など

・ジェントルレーズ

・ジェントルレーズプロ

・ジェントルマックスプロ

・スプレンダーエックス

など

・ラシャ

・メディオスター

・ソプラノアイスプラチナム

・ソプラノチタニウム

・ライトシェアデュエット

など

 

アレキサンドライトレーザーは波長が短く、メラニン色素に吸収されやすい特徴があるので、色素が薄くレーザーが反応しにくい産毛の脱毛にも向いています。

ダイオードレーザーも毛質を問わず使用されるレーザーで、比較的痛みが少ないのが特徴です。

この2種類のレーザーは産毛を脱毛するのにも向いていますが、ヤグレーザーは産毛への使用には適していません。

産毛を脱毛する場合は、アレキサンドライトレーザーもしくはダイオードレーザーを使用できる機器があるクリニックかどうかを確認するようにしましょう。

 

4. 産毛の医療脱毛には何回通う?回数の目安を紹介

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人によって毛や肌の状態が異なるため、産毛の脱毛に必要な回数も人によって異なります。

同じ産毛であっても、部位によって状態が異なりますし、クリニックで使用している機器や施術の進め方によっても、効果の出方が変わってきます。

そのため産毛の脱毛を行う際は、下記の回数を目安に、実際の毛の状態を確認しながら通うとよいでしょう。

 

産毛脱毛の回数の目安

効果を実感できる回数の目安:5回以上

自己処理がほとんど不要になる回数の目安:10回以上

 

産毛脱毛はVIOやヒゲなどの濃い毛よりも効果が現れにくい分、毛の状態にあわせた適切な施術が必要になります。

そのため産毛脱毛に通うクリニックを選ぶ際には、使用している脱毛機器だけではなく、施術者の技術力や脱毛知識も重要です。クリニックに通う前に、そのクリニックの脱毛施術の実績や技術向上のための取り組みなども確認しておきましょう。

5. 産毛を医療脱毛するメリット・デメリット

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産毛を脱毛するメリット・デメリットには、以下のようなものが挙げられます。

 

産毛を医療脱毛するメリット

・肌をきれいに見せることができる

・ニキビなどの肌トラブルを防ぐことができる

 

産毛の医療脱毛を行うことで、見た目の清潔感が増し、肌をきれいに見せることができます。

また毛穴が引き締まることで、毛穴に皮脂が詰まるのを防ぐことができるほか、自己処理で肌が傷つくことも少なくなります。

そのためニキビや肌荒れといった肌トラブルを軽減することができるというのも、産毛を脱毛するメリットの一つです。

 

産毛を医療脱毛するデメリット

・満足のいく状態になるまでに回数が必要

・硬毛化のリスクがある

 

産毛はレーザーが反応しにくいので、回数を重ねて少しずつ脱毛を行っていくことになります。通う回数が多くなると、費用や通う手間が増えるので、毛の状態やどの程度脱毛を行いたいか、予算などにあわせて回数を決定しましょう。

また産毛は硬毛化が起こりやすいといわれているため、これらのリスクにしっかりと対応してくれるクリニックを選びましょう。

6. 産毛の医療脱毛には硬毛化のリスクがある

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産毛を脱毛する際のリスクには、硬毛化が挙げられます。

 

硬毛化:脱毛する前よりも太く濃い毛が生えてきてしまう

 

硬毛化は産毛が多い部位の脱毛で起こりやすいといわれています。全身の中でも背中や肩、二の腕、などは比較的産毛が多いため、硬毛化が起こりやすいです。

そのため産毛を避けて脱毛することを選ぶ人もいます。

 

硬毛化が起こる原因はまだ解明されていませんが、レーザーの照射時に十分に熱が伝わらず、発毛組織が活性化してしまうことなどが原因ではないかといわれています。

発生する確率も所説あり、一概に言うことはできません。

産毛脱毛を行う際は、これらのリスクも踏まえた上で施術を受けましょう。

硬毛化の対処方法

原因が解明されていない硬毛化ですが、対処法についても明らかになっていません。

硬毛化の対処法にも所説ある中で、下記のようなものが挙げられます。

 

・これ以上脱毛をしない

・使用するレーザーの種類を変更する

・レーザー照射で加わる熱量を増やす

・ニードル脱毛に変更する

・一時的に脱毛を休止する

 

硬毛化を悪化させないためにはこれ以上の施術をしないというのも一つの手段です。

しかし施術の方法を変えて脱毛を続けることで、硬毛化してしまった毛を脱毛できる場合もあります。確実な対処法が解明されていないからこそ、多くの症例数を経験しているクリニックの方が、硬毛化対処法について知見を持っています。そういったことからも、症例数の実績はクリニック選びにとって重要です。

また、硬毛化した毛の脱毛を継続する場合、効果を出すまでにはかなりの回数が必要になります。コース終了後にも、お得に継続できることもクリニックを選択する上で大切です。

 

また、レーザー脱毛ではなくニードル脱毛に切り替えるというのも一つの方法です。ニードル脱毛による半永久的脱毛はクリニックでのみ行うことができる医療行為で、サロンで行われている針を使用した脱毛には半永久的脱毛の効果はありません。レーザー脱毛からニードル脱毛へ切り替えを行う場合には、クリニックで行うようにしましょう。しかしニードル脱毛は、毛穴一つ一つに対して処置を行うため時間とコストが掛かることに注意が必要です。

 

また硬毛化してしまった部位の脱毛を一時中止し、毛周期で自然と硬毛化した毛が抜け落ちるのを待つ対応を行う場合もあります。

 

どういった対処を行うかは、自分で判断するのは難しいので、硬毛化の疑いがある場合には、すぐに通っているクリニックに相談するようにしましょう。

7. 産毛の医療脱毛にもゴリラクリニック

ゴリラクリニックでは、ダイオードレーザーを使用した脱毛機器を全国の各院にご用意しています。

ダイオードレーザーの他にもヤグレーザーを使用した脱毛機器をご用意しており、脱毛を行いたい部位の状態にあわせた脱毛が可能です。

 

また、脱毛施術によって肌トラブルが生じた際には無料で診察なども行っており、安心して通い続けられる仕組みを整えております。さらにコース終了後にも、希望の状態になるまで追加の施術回数が必要な場合もあるため、ゴリラクリニックにはお得な「コース終了後1回料金」もご用意しており、あわせて、長期的に安心して通っていただけます。

 

そして、ゴリラクリニックには数多くの男性脱毛の症例から得た、産毛への脱毛や硬毛化の知見もあります。無料カウンセリングでは、その知見をもとに、肌や毛の状態にあわせた最適なプランや照射方法をご提案しています。

 

産毛の医療脱毛を検討されている方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦医師画像

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)

本当に患者様のためになることなのか、患者様にご満足頂くために、自分でできることは何なのか、それだけを考えて行動しなさい。

ゴリラクリニックスタッフの規則の第一項目です。

医療機関としての誠実さ、院内の清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。患者様に愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、ひとりひとりの患者様に合った最適な治療法とサービスを考えていきます。