無料カウンセリング予約

0120-987-118

診療時間:11:00~20:00

ニードル脱毛は脱毛手法の最終奥義|効果やおすすめのケースを徹底解説

2024/08/05

医療レーザー脱毛、針脱毛、ワックス脱毛、エステ脱毛など、脱毛にはさまざまな種類があります。それぞれの方法には異なる効果や作用があります。
本コラムでは、ニードル脱毛を検討している男性に向けて、脱毛手法の標準である医療レーザー脱毛と比較しながら詳しく解説いたします。

1. ニードル脱毛は毛根をピンポイントで破壊する脱毛方法

ニードル脱毛は、針を毛穴に直接挿入し、毛根の発毛機能を直接破壊する脱毛技術です。医療脱毛の一般的な手法であるレーザー脱毛では照射が難しい部位や、脱毛効果を実感しにくい部位に対しても、精密に脱毛を行うことができます。針を使用することに対して抵抗を感じる男性は多いかもしれませんが、実は針脱毛の歴史は非常に古く、130年以上前から行われているとされています。

スクリーンショット 2024-08-07 18.09.09

医療レーザー脱毛と針脱毛は、どちらも毛を作る組織を破壊する医療行為です。ただし、脱毛に使用する機器や施術時間、痛みなどに違いがあります。

医療レーザー脱毛は、レーザーを毛の黒い色(メラニン)に反応させ、毛を作る組織を破壊します。脱毛機を使って広範囲に照射できるため、スピーディーに施術できます。
ただし色素沈着・黒ずみが強い部位や茶色に近いトーンの肌、メラニンがない白髪は脱毛できません。一方、ニードル(針)脱毛は、毛穴に針を挿入して電気を流すことで、毛を作る組織を破壊する方法です。

肌や毛の色を問わず脱毛できますが、1本ずつ毛を処理していくため、広範囲を脱毛するのにはかなりの時間を要します。また、毛穴に針を刺して電気を流す方法のため、施術時に強い痛みを伴うのもデメリットです。

2. 針脱毛が男性に選ばれる4つの理由

針脱毛は、各毛根に対して手作業で施術を行うため、レーザー脱毛では得られない利点があります。

日焼け肌でも脱毛可能

クリニックやエステによって基準は異なりますが、一般的に日焼けした肌に対して医療レーザー脱毛は推奨されません。日焼けした肌にレーザーを照射すると火傷の危険性が増加し、レーザーの出力を下げる必要があるため脱毛効果が低下するからです。一方針脱毛は、毛穴に非常に細い針を挿入して電気を流す方法であり、肌質に関係なく脱毛が可能です。

白毛も脱毛できる

針脱毛は、毛根の機能を直接的に破壊する方法であるため、あらゆる種類の毛を脱毛することができます。一方、医療レーザー脱毛は、レーザーが黒色に反応する特性を持つため、白い毛に対しては十分な効果を示すことができません。

硬毛化・増毛化した毛

医療レーザー脱毛には、脱毛した部位において毛が再生したり、硬くなったりするリスクが存在します。一方、針脱毛はそのような毛の発毛組織を直接破壊するため、リスクが軽減されます。

レーザーで効果を実感できなかった毛

医療レーザー脱毛においては、部位によってはレーザーが十分に届かず、脱毛効果を実感しにくい場合があります。一方、針脱毛はレーザーではアプローチが難しい部位にも直接対応することができます。

スクリーンショット 2024-08-07 18.28.45

3. 初めての脱毛で針脱毛をおすすめできない2つの理由

当院では、あらゆる毛に対して脱毛効果を発揮し、増毛や硬毛化のリスクが低い針脱毛を導入しております。しかし、初めて脱毛を行う男性には、基本的に医療レーザー脱毛をお勧めしております。その理由を三つご説明いたします。

金額が高額になりやすい

針脱毛は、医療脱毛やエステ脱毛と異なり、部位ごとの料金設定ではなく、通常は1本単位または施術時間に基づいて費用が発生します。人間の体には約500万本の体毛が存在するとされ、さらに毛の生え変わりの周期(毛周期)も考慮する必要があります。そのため、針脱毛を初めから選択する場合、非常に高額になることが多く、コストパフォーマンスが低下する可能性があります。

痛みが強く施術時間が長い

脱毛施術には一定の痛みが伴うことがあります。特に針脱毛では、毛穴に非常に細い針を挿入し、電気を流すため、強い痛みを感じることが多いです。また、1本ずつ脱毛を行うため、他の脱毛方法と比較して施術にかかる時間が長くなります。痛みの感じ方は個人差や部位によって異なりますが、長時間の痛みに耐えられない男性にはあまり推奨できません。

ニードルCTA_PC

4. 針脱毛がおすすめのケース5選

初めての脱毛には医療レーザー脱毛を推奨いたします。その理由は、費用が高くなりがちで、施術中に長時間の痛みを伴う可能性があるためです。医療レーザー脱毛では、一度の施術で広範囲の毛根に効果的にアプローチできるため、コストや時間を比較的抑えることが可能です。まずは医療レーザー脱毛を受けていただき、その後、希望される男性に対して針脱毛施術のご案内を行っております。

眉毛やヒゲのデザインにこだわりたい

針脱毛は1本1本の毛に対して施術を行うため、高いデザイン性を持つ脱毛が実現できます。特にヒゲや眉毛、もみあげ、うなじなどの部位が人気を集めています。

脱毛予定部位が日焼けしている

医療レーザー脱毛はメラニン色素に強く反応するため、乳輪や日焼け肌、色素沈着の多い部分などは火傷の可能性があるため照射ができませんでした。ニードル(針)脱毛であれば可能です。

白毛が生えている

白髪の脱毛を希望される方には、針脱毛が最適です。針脱毛は、白髪を半永久的に除去する唯一の方法です。

医療レーザー脱毛で効果がでてない毛がある

医療レーザー脱毛は一度の施術で広範囲にアプローチすることが可能ですが、レーザーが届かない毛穴も存在します。そういった効果を実感できなかった毛に対して針脱毛を行うことは賢明な選択と言えるでしょう。

医療レーザー脱毛で増毛・硬毛化した毛がある

非常に稀な事例ではありますが、医療レーザー脱毛によって毛が増えたり硬くなったりすることがあります。そのような部位に対しては、レーザー照射を継続するのではなく、針脱毛を行うことが推奨されます。

ニードルCTA_PC

5. 自分に合っている脱毛方法が分からない男性はゴリラクリニックがおすすめ

ニードル脱毛はあらゆる毛に対応可能であり、レーザー脱毛は広範囲にわたって効率的に施術できますが一部の毛には対応できない場合があります。ゴリラクリニックでは、すべての男性の体毛に対応できるよう、さまざまな脱毛機器を取り揃え、多様な脱毛手法を提供しています。

また濃くて根強いヒゲに対しても満足のいく効果を得るために、治療効果の検証を繰り返し行い、適切な照射回数や出力、速度に関する知見を蓄積しています。脱毛に関するお悩みをお持ちの男性は、まずゴリラクリニックの無料カウンセリングで気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

ゴリラクリニック総院長稲見文彦医師画像

ゴリラクリニック総院長 稲見 文彦

経歴

2000年
東邦大学医学部卒業
東邦大学形成外科学教室入局
2003年
大手美容形成外科入職
2008年
京都分院長に就任
2015年
ゴリラクリニック総院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)

本当に患者様のためになることなのか、患者様にご満足頂くために、自分でできることは何なのか、それだけを考えて行動しなさい。

ゴリラクリニックスタッフの規則の第一項目です。

医療機関としての誠実さ、院内の清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。患者様に愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、ひとりひとりの患者様に合った最適な治療法とサービスを考えていきます。