医療ダイエットについて
- サプリと何が違うんですか?
- 当院で処方するダイエット薬は、医療用医薬品となります。市販品(サプリメント・薬)は有効成分に上限が設けられているため、効果はサポート程度に留まります。
- 医薬品って、副作用があるんですか?
- 医薬品は効果が明確な分、体質によって合わない場合があります。
そのため、医師が常駐する医療機関でしか処方はできませんが、医師の診察・指示によって処方をしておりますので、安全性に配慮した医療ダイエット・ボディメイクが可能となっています。
- 値段が高いイメージですが、どのくらいかかりますか?
- のむダイエットは、1日あたり数百円程度から始められるダイエット方法です。
効果が出るまでのトータルコストや労力で見ると、サプリや運動・食事管理よりも効率的なケースも多いです。
- エステの痩身と何が違いますか?
- 最も大きな違いは、医師の診察・管理の下に行う医療行為であるかどうかです。
エステサロンは、リラクゼーションや巡りを良くすることが目的で、使用できる機器の出力にも制限があります。
一方で医療ボディメイクは、医師が身体の状態を診察したうえで、脂肪や筋肉へ直接働きかける医療機器を使用することができます。
- 医療用EMSとはどんな治療ですか?
- 医療用EMSは、高密度焦点式電磁(HIFEM) 技術を使用し、1回の治療につき約2万回ほどの筋収縮を誘発します。通常のトレーニングでは鍛えられない皮下7㎝の筋肉・脂肪にも均等に反応するため、これまでのボディメイクでは落ちづらかった脂肪を減らし、きれいな筋肉を形作ることを可能としています。
また、同時に肥満の原因となる脂肪細胞も除去できるため、リバウンドしにくい身体を作り出します。
- 運動や食事制限は必要ですか?
- 必須ではありません。
ただし、運動や食事制限をしていただくことで、施術との相乗効果が見込めます。
- 周りにバレませんか?
- 切開や麻酔を伴わない施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。腫れや赤みが出にくく、施術後もそのまま日常生活を送っていただけます。
そのため、施術を受けたこと自体が周囲に気づかれる可能性は低いといえます。
(体型の変化による周囲からの気づかれは否定できません。)
内臓脂肪燃焼薬について
- 薬と併用できないサプリメント(食品)、医薬品はありますか?
- 他の瀉下薬(下剤)は併用しないでください。内臓脂肪燃焼薬は便秘にも効果があるため、作用が強く現れる場合があります。
瀉下薬(下剤)以外は併用できない薬ではありませんが、カンゾウなどの同じ生薬やグリチルリチン酸を含む薬などとの併用には注意が必要です。
- 内臓脂肪燃焼薬の効果的な飲み方はありますか?
- 空腹時に飲むことが最も効果に期待できます。内臓脂肪燃焼薬は漢方を用いた治療となるため、漢方薬が吸収されやすい空腹時に飲むことが良いとされています。
空腹時である食前(食事の約30分前)、または食間(食後約2時間)に服用してください。
- 内臓脂肪燃焼薬はどのように効果を発揮しますか?
- 18種類の生薬が、内臓脂肪や皮下脂肪などのお腹の脂肪を分解・燃焼します。
また、食事に含まれる余分な脂質を便とともに排出し、肥満症を改善します。
- 内臓脂肪燃焼薬は食事を摂らない(抜く)時も飲まないといけませんか?
- 摂取した油(脂肪)の約25%を排出することが期待できます。
- 内臓脂肪燃焼薬は食べた油(脂肪)のうちどのくらい吸収を阻害しますか?
- 食事を摂らなかった場合や油(脂肪)がほとんど含まれない食事を摂った場合は、内臓脂肪減少薬を服用する必要がありません。
- 内臓脂肪燃焼薬を飲み忘れた時はどうすればいいでしょうか?
- 食後1時間以内であれば服用してください。食後1時間以上経過した場合は、効果が減弱する可能性があるため、服用せずに次回の食事の際に服用してください。
- 内臓脂肪燃焼薬と併用できないサプリメント(食品)、医薬品はありますか?
- 併用に注意するサプリメント(食品)は特にありません。医薬品に関しては併用できないものが複数ありますので、当院の医師にご確認ください。
食欲抑制薬について
- 食欲抑制薬を始めるためには、医師の診察が必要ですか?
- オンライン診療により直接病院に出向かなくても始められますが、医師の診察は必須条件です。患者さまを診察した上で、食欲抑制薬が適しているかどうかを判断します。
- 食欲抑制薬の副作用やリスクを教えてください
- 食欲抑制薬の主な副作用には、吐き気・嘔吐・下痢・便秘などがあります。一部の人には、頭痛や腹痛が生じることもあります。稀に膵炎や低血糖のリスクがあるため、医師の指導の下で使用することが重要です。
また、薬剤に対するアレルギー反応が起こる可能性もあるため、発疹や呼吸困難が発現した際は、直ちに当院へ連絡してください。
- 食欲抑制薬に依存性はありますか?
- 食欲抑制薬は、体内の自然なホルモンを補完するものであり、脳内報酬系に影響を与える物質ではないため、依存性はありません。
- 食欲抑制薬を服用中に飲酒をしても大丈夫ですか?
- 飲酒は適度であれば問題ありません。ただし、大量のアルコールは血糖値の変動を引き起こし、副作用を悪化させる可能性があります。飲酒する際は、医師に相談し適量を守ることが大切です。