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INAMI
FUMIHIKO

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FUN TO CHANGE 01

ゴリラクリニック入職前は
何をしていましたか?

大学病院で形成外科医として勤務した後、美容形成外科で働きました。形成外科を目指したきっかけは、医学部時代の学生実習です。担当の教授が行った乳房再建が、切除前とほぼ一緒に見えるくらいの素晴らしい仕上がりでした。乳がん患者の方は肉体的にも精神的にも大きなショックを受けています。以前と同じような胸を再建していくことでものすごく喜んでいただけますし、日常の煩わしさからも開放される。形成外科医は、女性の生活を改善する素晴らしい仕事だと感じました。そういった経験から、自然と形成外科の道を志すことになりました。
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FUN TO CHANGE 02

美容業界に興味を持ったきっかけを
教えてください。

多くのお医者さんが感じることだと思いますが、医者の仕事は給料が高かったり安定したイメージが先行しますが、現場に出てみると肉体的にも精神的にもタフでないと仕事はできません。憧れて形成外科に行った私も、いざ働いてみると理想と現実がありました。特に、大学病院では激務が続きました。患者さま一人ひとりと向き合う時間がほとんど持てない状況が続き、次第に「美容外科なら自分の理想とする仕事ができるはず」と思うようになります。とはいえ、当時の美容医療は今ほど一般的ではなく、「病院をドロップアウトした人が選ぶ仕事」「楽して稼ぎたいんでしょ」という考え方を持つドクターたちがいたのも事実です。それでも形成外科の医局を辞め、美容形成外科に入職することになりました。形成外科の技術があれば美容外科にも応用できるとも思っていたので、今思えば、医学生に形成外科の道を志した時から、「いずれは美容も…」と何となく考えていましたね。
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FUN TO CHANGE 03

ゴリラクリニックを選んだ
理由を教えてください。

前職の大手美容形成外科には11年勤務しました。器の大きい院長先生で、その下で働くのがとにかく楽しかった。技術面はもちろん、美容外科医としての考え方も学ぶことができ、その学びは今でも私の中にしっかりと引き継がれています。恩返ししたい気持ちも強く、本来ならもっと長く働きたいと思っていました。しかし、時代の流れもあり、前職の業績が次第に落ちていきました。特に「ネット社会」に出遅れてしまい、患者さまの数が年々減少。経営も厳しくなり、クリニックも徐々に閉鎖する悪循環に陥っていました。「このまま働き続けてもいいのか」と転職を考えていたとき、当時の先輩から「美容外科医を探しているクリニックがあるんだけど…」と言われ、そこでご縁があったのがゴリラクリニックの姉妹院「東京イセアクリニック」でした。
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FUN TO CHANGE 04

入職前に期待していたことを
教えてください。

子どもと過ごす時間を増やすことです。前職を辞める決断をしたのは経営面だけではありません。当時は京都院担当で、週の半分は京都にいたこともあり、まだ小さい子供のそばにいてあげることがなかなかできませんでした。出張続きの環境ではなく、一生懸命働きながらも子どもの成長を見守ることができる環境を期待していました。期待といえば、“ユニークさ”にも惹かれました。入職前に参加したミーティングは、細かいところにも納得するまで議論がなされていました。そのとき、締めるところは締める、中身は堅い会社という印象を持ちました。一方でデジタル周りの施策はこれまでにないプロモーションを行っており、「これが許されるのは、相当面白い環境に違いない」と期待が膨らみました。堅い部分を見た後にユニークな部分に触れたので余計にワクワクしましたね。取り組みやマーケティングなどの見せ方は奇抜に見られることの多いゴリラクリニックですが、根っこが真面目なところは今でも変わっていません。
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FUN TO CHANGE 05

入職後に感じたギャップや
辛かったエピソードは?

辛かったのは、ゴリラクリニック発足後に私だけヒマだったことですね。他のスタッフが忙しく働くなか、総院長である私は特にやることがない。自分の部屋の掃除をするくらい時間が余っていました。「総院長がこれでいいのか」と自問自答もしましたが、「担がれる神輿は軽いほうがいいんだ…」と何度も自分に言い聞かせていました。結果的に、暇だったのはほんの一瞬で終わりました。すぐに医師や院数が増えて悩んでいる暇もなくなり、今の忙しさを考えると嘘のようですね。
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FUN TO CHANGE 06

ゴリラクリニックに来て
変わったこと。

総院長になるにあたり「医師のマネジメント」をお願いしたいと言われていました。そのときには単純に「知識や手技を教えればよいのだろう」「あとは自分の背中を見て、真似てくれればよい」と考えていましたが、これが大きな間違いでした。医師たちにはカウンセリングの仕方だけを教えるのではなく、話の聞き方や文章の読み解き方、書き方まで教育する必要がありました。医師は、医学部に入る際には学力が求められますが、いざ医者になると患者さまの気持ちを考え対応するなど、サービス業としての一面が求められるようになります。さらに、ゴリラクリニックのような自由診療の場では、保険診療では要求されていないスキルが求められ、ここで苦労する医師も多くいます。しかも、このコミュニケーションに不手際があると、患者さまを不安にさせてしまったり、クレームに直結する。ゴリラクリニックで求められる患者さまとのコミュニケーションは、大学病院や保険診療ではなかなか学ぶことができない分、医師たちに伝えていかないといけません。ここは今でも私の課題の一つとして残っていますね。最近は医師の在籍数も増えていますが、コロナ禍によって面と向かってコミュニケーションしづらくなっています。だからといって「コロナだから仕方ない」というのは言い訳だと思っています。オンライン上でもコミュニケーションは取れますし、むしろ以前よりも会話の回数や頻度が増えて、今後は医師同士のコミュニケーションの機会もさらに増やしていきたいと思っています。
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FUN TO CHANGE 07

入職後の休日の過ごし方を
教えてください。

趣味は自転車です。子供がまだ小さく、ツーリングなどにはなかなか行けないため、自転車通勤がメインです。自転車を漕いでいるとリラックスしたり、気分転換ができる…というよりはアドレナリンがバンバン放出されアガります。特に、自転車通勤はサイクリングと違って、車やバイクを常に意識しないといけません。気持ちや意識がいつもより研ぎ澄まされることで、よりアドレナリンの分泌を促しているように思います。逆に、電車で通勤した日はアドレナリン不足からか、普段とは違う疲れを感じてしまいます。自転車移動は気持ちいいし、速いし、太らないし、交通費はかからない。いいことずくめです。おしゃれなレストランでご飯を食べたり、高いワインを飲んだり、高級車に乗って…といったキラキラした物欲はほとんどありません。でも、1度でいいから本場のツール・ド・フランスは見に行きたいですね。毎年7月にフランスやその周辺国で行われる、大きな自転車のロードレースです。実はずっと憧れているんですよ(笑)。また、今はできていませんが、乗馬を数年間続けていました。妻と出会ったのも乗馬クラブがきっかけ。乗馬クラブのコミュニティで知り合いました。馬の背中に乗ると視界が開けてとても気持ちがよく、何より走るときの爽快感が素晴らしい。子供たちが大きくなったらレッスンをまた受けてみたいと考えています。
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FUN TO CHANGE 08

これからの夢や目標を
教えてください。

私が働いていた頃の前職の医療レベルは非常に高いものでした。しかし、肝心の患者さまが来ないと、いい技術でも提供ができません。料理人もそうですが、技術職にとって自分の腕を発揮できないのが一番辛いこと。ゴリラクリニックがそうならないように、これからも成長させ、20〜30年後も多くの患者さまに来ていただけるようにすることが私の目標です。ゴリラクリニックは私の子供たちと同じくらいの社歴でもあり、個人的にはもうひとりの子供のようにも感じています。生まれたばかり頃はあんなに頼りなかった赤ちゃんが、ずいぶんとしっかりしてきて、もう少しで手が離れそうです。でも、まだサポートは必要。子供たちが成人となり、仕事や家庭を持ち人として成長していくように、ゴリラクリニックも何十年と成長していくことを私は望んでいます。

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