関西エリアの責任者が語る ゴリラクリニックで働く心構え

皆さまこんにちは!採用担当のTです。
今回は、関西エリアで一番規模の大きい、大阪梅田院で責任者を務めているお二人にお話を伺いました。
約6年間ゴリラクリニックのスタッフとして働いているお二人が語る、昔と今の比較や・働く意識をご覧ください!
<プロフィール>
名前/入職年月/職種/前職
Iさん(左):2018年入職/カウンセラー責任者
飲食業・エステティシャン
Hさん(右):2018年入職/コンシェルジュ責任者
エステティシャン
入職理由と6年前の研修制度

I:転職活動をする際に、美容以外の仕事も経験してみたいと思い、営業や建築業界など10社ほど受けたんですが、「何か違う」と思っていた時に出会ったのがゴリラクリニックでした。
最初は「面白い名前だな」と思ったのがきっかけでしたが、当時の面接官の雰囲気や人柄がよく、「この人と一緒に働きたい!」と思い、入職しました。
H:私も最初「なんだこのクリニックは」と思いました(笑)
実際面接に行くとクリニックがすごく綺麗で、いい意味でギャップを感じました。
🎤:お二人は美容経験者として入職されましたが、当時の研修はいかがでしたか?
H:たくさんのことを覚えなきゃいけないのは、今も昔も変わらないですね。
当時は同じ院に同期が5人いて、受付の1人しか座れないスペースに5人で入って、順番に受付対応を学んでいました(笑)
実践できる機会も限られていたので、覚えようとしてもなかなか…。
今は、初期研修を終えてから所属院に配属されるので、先輩達が一対一で教えることが多いです。
I:Hさんの代は確かに入職者が多かった!
私の時は今のようなプリセプター制度が確立していなかったので、「今日はこの先輩に習ってください」という感じでした。
3ヶ月間で研修をあけるために必死だったのを今も覚えています!
今は”GC大学”というゴリラクリニック独自のオンラインカリキュラムがあるので、自分が学びたいタイミングで勉強できるのはいいなと思います!
意識の変化

I:私は「Iさんにカウンセリングをしてもらって良かった」と思われるように、常に笑顔で目を見て話すよう心がけています。
患者さまのお名前を呼んだり、お話いただいた内容を復唱することで、あなたのためのカウンセリングと伝わるようにお話しています。
H:患者さま対応を行ううえで私は常に、どの患者さまに対しても丁寧な対応と心のこもった接遇を心がけています。
責任者になっても、その姿勢は変わらないです。
🎤:責任者として、スタッフを育成するうえで意識していることはありますか?
I:責任者になった今は、定期的にスタッフと話す機会をつくって、何かあれば相談しやすい環境を整えるようにしています。
H:様々なスタッフがいる中で、スキルの統一を行ったり、まとめることに大変さを感じています。
円滑な患者さま対応を行うためにもIさんと一緒に、カウンセラーとコンシェルジュの間の壁をなくし、協力し合いながら仕事ができるよう努めています!
🎤:責任者になると、また違った大変さがありますよね。
様々なスタッフの指導を経て、どのような人がゴリラクリニックに向いていると思いますか?
I:思いやりがあり、他の人のために何かできる人かなと思います。
私は入職してから、前の職場に戻りたいと思ったことがなく、ゴリラクリニックに入職してよかったとしか思っていないので、ぜひ入職していただきたいです!
H:忙しい環境だからこそ、自ら行動することも大切だと思っています。
ゴリラクリニックは優しい人が多いので、入職したら楽しんで仕事ができると思います。

