【ファッション指南】お洒落の仕方がわからない、とにかく女子に爪痕を残したい男子にオススメする「キャッチフレーズ・コーデ」

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彼女が欲しくて、結婚したくて……と、日々せっせと合コンや婚活パーティなどに足を運んではいるものの、なぜか他のライバル男子たちから一歩抜きん出ることができないサッドなキミよ! 

今日は、シニア男性向けのファッションブランド『A blendsの公式HPで、モデルデビューをも果たすことになった我が輩・山田ゴメス(※←自慢)が、珠玉かつ実践的でもある必勝の“お洒落指南”をお届けしよう!!

「外見」を疎かにする者はパートナー探しの土俵にすら立てない!

出典:shutterstock

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集団のなかでついつい埋もれがちになってしまう──もし、貴男がそんな存在感の希薄さに悩んでいるならば、まず変えるべきなのはズバリ「ファッション」だと私は断言したい。

凡庸な顔立ちに中肉中背の体型なんかは、いまさらどうにもならないわけだし、ジョークの一つも言えないタイプの人間が今さらお笑い芸人のような面白ネタを衆人の面前で披露できるはずもない。いっぽう、ファッションってヤツは比較的イジりやすく、しかもイジったらイジっただけ、もっとも即時的な効果を期待することができる。

「いやいや、やっぱ大切なのは外見よりも中身でしょ!?」と反論したくなる気持ちも十分に理解できる。そのポリシー自体は決して間違ってはいない。が、初対面の女性相手だと、「外見」、すなわちファーストインプレッションで突出しなければ、いくら貴男の魅力溢れる「中身」をアピールしたくとも、その機会すら得ることができないのである。

ここは勘違いしてもらいたくないのだけれど、私は別に「もっとLEONとかを読んで勉強して、ちょいワル風なお洒落紳士になりなさい」と申しているわけではない。本来ファッションに興味のない人種が、無理やり自分の収入と照らし合わせた洋服にかける平均予算の比率を高くする必要はない。ただ、貴男の普段着コーディネートに一つだけ「キャッチフレーズ」を付けやすい要素を加える、それだけでいい。

 

軽部? ああ、あの蝶ネクタイのヒトね……

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キャッチフレーズコーデ──極論で例えるなら、カズレーザー(メイプル超合金)の赤、林家ペーパーのピンク、軽部アナの蝶ネクタイ、みやぞん(バッドボーイズ)のリーゼント、タモさんやみうらじゅんやハマショーのサングラス、アキラ100%の全裸(風)……みたいなところか。ちなみに、私が最近ひそやかに取り入れているキャッチフレーズコーデは迷彩柄。バッグにスニーカーにアウターにインナーにパンツに……と、かならずどこか一つ(もしくは二つか三つ、時によっては全部)、特殊部隊さながらのワイルドなビジュアルを取り入れている。

そうすれば、仮にカズレーザーやペーパーや軽部アナやみやぞんやタモさんやみうらじゅんやハマショーやアキラ100%や山田ゴメスの名前を知らない方々でも、「ああ、あの迷彩のヒトね…」「赤いヒトね…」「ピンクのヒト(たち)ね…」「蝶ネクタイのヒトね…」「グラサンのヒトね…」「全裸(風)のヒトね…」……と、第三者の記憶に爪痕を残せるのだ。

かつて、私が付き合いのあった某雑誌の編集部に、基本は職場での服装が自由であるにもかかわらず、常に(プライベートの場でさえも)グレーの地味なスーツを着ている男性編集者がいた。これも逆の意味で、じつに狡猾でコスパ的にも優れたキャッチフレーズコーデだと言えよう。

あのスティーブン・ジョブズがいつも黒いシャツばかりを着ていたのは、「決断の回数を軽減することによって脳の余力をつくること」が理由であった……らしい。その独特なファッション観が、結果として「ああ、あの黒いヒトね…」といった強烈なインパクトを衆人に与える副次的な恩恵をももたらしたのかもしれない。

 

さて。ここらあたりで賢明なるゴリクリdigの読者諸君なら、ここまでのゴメスロジックに、とある疑念を見いだしたのではなかろうか?  

「キャッチフレーズコーデは初対面の相手には通用しない。何度か会った相手にこそ、はじめて威力を発揮できるシロモノなのでは?」 

……といった“矛盾”である。それくらいは百も承知。しかし、キャッチフレーズコーデは初対面の相手にも確実に有効となる。一つの強烈なキャッチフレーズは間違いなく、従来にはない瞬間的なインパクトと説得力を生み出すという事実を忘れないでほしい。自身のファッションに一つブレない“起点”をつくれば、着回しもラクチンですしね……。

ライター : 山田 ゴメス

1962年大阪生まれ B型 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&美術評論、漫画原作まで、偏った幅広さを持ち味としながら、阪神タイガースと草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター&イラストレーター。『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』ほか、著書は覆面のものを含めると30冊を越える。

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