【英会話】世界を旅する翻訳家(25)が思う、日本人がもっと英語を学んだらいいと思う7つの理由

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英語をやりたい! 喋りたい! とは思っているけれど、なかなか実行へ移せない。そう思っている方はまずなにより、「英語を話せると具体的に何がいいのか」というはっきりとしたモチベーションがないからなのかもしれません。

今回はまさに今現在英語を使って世界を飛び回っている筆者が「英語ができてよかった」と言える、そして「英語を勉強しなければならない」理由を筆者の実体験を元に説明します!

 

(1)世界中に友達ができる

僕の「英語ができて本当によかった」と思うことは、間違いなくこれです。

(旅先であった友達とショートトリップ中)

(旅先であった友達とショートトリップ中)

英語が第一言語でも、そうじゃなくても、基本的に多国籍の人間が一同に集まる場合は英語でしゃべります。遠く離れた国の違う文化で、違うバックグラウンドで育った人間と一緒に酒を飲みながら笑いあって話し合う。いろいろな土地でこういうことをやって、本当に楽しくて、人生が素晴らしいと思えるようになります。

 

(2)世界中気ままに旅行ができる

出典:shutterstock

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まさに今筆者がやっていることですが、英語ができれば基本的には世界中どこだって旅できます。理由は単純で、現代では英語圏ではない国の人たちも基本的な英語を学んでおり、簡単なコミュニケーションが可能だからです。

英語ができるだけで一気に行動範囲が「日本」から「世界」に広がります。

(スリランカサーフトリップ中、プロフ写真です!)

(スリランカサーフトリップ中、プロフ写真です!)

スリランカは英語圏ではないですが、英語で旅しました。

 

(3)外国人女性と親しくなれる…かも【照】

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若い頃外国人と付き合うなんて夢の話だと思っていませんでしたか? 英語ができればそんなの当たり前になります。

もちろん好みの国があるならばそこの国の言語を学べばいいのですが、まずは英語をおすすめします。なぜならば日本を含めた「外国人」に興味を持って旅をしていたり、異国で生活している方も最初は英語を身につけるからです。

たとえば、旅先で出会った美女にちょっと英語で声をかけるだけで相手も「なんでアジア人がここに?」と興味を持ってくれて、スムーズなきっかけ作りになります。さらにシャイな日本人でも、英語ならばかなりストレートに好意を伝えることができる点は利点でしょう。

……とは言え私も基本的にシャイなので、追いかけられたことはありますが自分から果敢に攻めたことはありません(笑)

 

(4)周りの日本人に羨望の眼差しで見られる

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ただ英語が「しゃべれる」と言うだけで周りの評価はびっくりするほど変わります。

街で不意に外国人に英語で話しかけられた際、とっさに英語で答えられたら友達や彼女、上司、後輩などに「おー、かっこいいー!!」と一目置かれることは間違いないでしょう。

 

(5)今の仕事の幅が広がる

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英語ができたら間違いなく今の仕事の幅が広がります。海外からの来客対応を任せられたり、海外出張もあり得るかもしれません。もちろんそれに付随して給料の方も上がってくるでしょう。また筆者のように翻訳家という道も開けます。

 

(6)日本よりも柔軟な環境で仕事が出来る

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筆者は仕事柄(ライフスタイル柄)旅先でたくさんの欧米人と話す機会があります。彼らの中には母国で普通に働いているにもかかわらず、1ヶ月の休暇などを取って海外に来ているサラリーマン、公務員がごろごろいます。

特にその中でも圧倒的にドイツ人は長期休暇を取っていて、一緒にサーフィンしたやつの中には1年休暇を取って旅しているというリーマントリッパーまでいました。

(座っている彼が 、そのドイツ人リーマンです)

(座っている彼が 、そのドイツ人リーマンです)

もちろんこのような休暇制度は日本ではあり得ません。平均労働時間が先進国の中で群を抜いて高く、サービス残業当たり前なのが日本の労働環境です。

このような「異常」な労働環境から自分の身を守り抜け出すための第一歩として「英語」は強力な武器となります。

 

(7)世界No.1のリソース数を誇る英語Webサイトにアクセスできる

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普段日本語のサイトばかり見ていると、なかなか気付きにくいところなのですが、Webサイトで一番リソースがあるのが英語です。なぜなら世界中の誰もがアクセスできるのが英語という「世界言語」の特徴で、世界中の人間が英語で情報をアップするからです。

英語を理解できれば、ここから自動的に周りの知らない情報を知ることができ、自動的に「博識」になります。

 

まとめ: これからの未来を想像してみよう

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世界中を旅している筆者が見てきたものといえば、例え英語が第一言語ではなくても簡単な英単語を駆使してスムーズに外国人を接客している現地人たちです。

東京では少しづつ外国人を見るようになってきたとはいえ、海外に比べれば序の口です。来たる2020年東京オリンピック、日本のグローバリゼーションはまだまだ充分とはいえないでしょう。

例え海外に行くつもりがなかったとしても、社会は英語を話さざるえを得ない状況にますます進んでいくでしょう。英語は「できると楽しめるもの」というよりは「できなくては生きにくくなるもの」に変化しつつあるのかもしれません。

どうでしょう? これでもまだ英語に本気になれませんか?

 

ライター : ナカシマコージ

profile KMS

旅する翻訳家兼ライター。
「サーフトリップ」というライフスタイルを送っている。趣味は音楽、でも最近はサーフィンばかりしている。こちらでサーファー向けの詳細な実用情報を紹介しています。
世界のサーフタウンから

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