【男料理の魅力とは】男がグッとくる「男料理キーワード」10選! 東京カオマンガイの店長スギタが勝手にランキング!

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まいど! 東京カオマンガイの店長スギタです。

男はなぜ料理をしてしまうのか? 道具にこだわり、調味料にこだわり、時にはシチュエーションにまでこだわる。そんな、女性が作る家庭料理とは一線を画する、男料理の魅力とは何なのか? 男がグッとくる「男料理ワード」を僕の独断と偏見でピックアップしランキング。そして、そのワードごとのおすすめ料理を紹介していきたいと思います。

「男料理ワード」第10位 中華鍋

出典:shutterstock

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中国料理、それは男の中の男の料理。

強い火力で一気に仕上げる炒め物は、あの鉄の中華鍋なくしては語ることはできません。数ある炒め物なかにあって、ひときわ僕達男の心を揺さぶる料理と言えば、そう「チャーハン」です。

お米の一粒ひとつぶにまで、しっかりと油をまとわせパラリと仕上げるには、樹脂加工のフライパンではなかなか上手くいきません。いや、もちろんフライパンでも美味しく作れるレシピはあるでしょう。しかし、ここは男料理の話。重い鉄の中華鍋を自在に使いこなし、パラパラの男のチャーハンを目指します。

「男料理的パラパラ卵チャーハン」

【材料】

卵 2個
ご飯 1膳分
油 大さじ1
塩 小さじ1/2
醤油 少々
ごま油 少々

【作り方】

・まず中華鍋を熱々に熱する。そこへ油を入れ、鍋肌全体に行き渡らせたあと、卵を2つ割り入れる。
・卵が半熟のうちにご飯を投入。鍋をあおりながら、卵とご飯が均等に混ぜざるように、炒め合わせてゆく。
・味をみながら塩をいれ手早く炒めて、全体にパラリとしてきたら、仕上げに醤油とごま油を鍋肌からまわしいれ、フワッと香りが立ったら完成。

 

「男料理ワード」第9位 柳刃包丁

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出刃包丁に蛸引き、菜切包丁、骨すき、等々……。数えあげればきりがない日本の包丁。これらを自在に使いこなせること、それは男料理においてまさに理想です。しかし、そんなことは和食の料理人でもない限り普通は難しい。そこで、僕の全くの独断と偏見で個人的に一番かっこいいと思う柳刃包丁だけは、ぜひとも手の内にしておきたいと考えました。

柳刃包丁というのは、主に刺身を引く時に使う包丁です。魚をサク取りした後に、魚の細胞を潰さないように、長い刃渡りを活かしてスーッとお刺身を引く。そうすることで、魚のうま味が逃げず、とても舌触りの良い美味しいお刺身を引くことができます。男料理の腕が試される、良い機会ではないでしょうか。

「刺盛り」

【材料】

刺身用にサク取りされたお好みの魚

【作り方】

・柳刃包丁の刃渡りを活かして、刺身を引いて切る。この際、ノコギリのように包丁を引いたり押したりしない。一度で切れなければ、包丁の刃を入れ直してもう一度引き切りにする。イメージとしては、包丁と手の重さだけで切ること。無駄な力はいらない。
・大根のツマやきゅうりなどと盛り付けて完成。

 

「男料理ワード」第8位 スパイス

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上野のアメ横に「大津屋」という有名なスパイス屋さんがあります。僕が今の東京カオマンガイ始める以前、アジア料理を勉強してたとき、このスパイス屋さんの存在を知リました。ネット通販でも購入することができる便利なこのお店では、手当たり次第にスパイスを買いあさり、自分なりの調合を色々と試したことを覚えています。

その結果として、大量に余ってしまった様々な種類のスパイスを「残っていてもしょうがない。とりあえず混ぜちゃえ!」という、勢いで混ぜて出来上がった不思議なミックスパウダースパイス。これを普段作っているお家カレーの仕上げにパラパラっと振りかけてみると、なんと一気に本格的な味に。よくよく調べてみると、インドにはガラムマサラというミックススパイスがあり、これは家庭やお店によって独自の調合をした、仕上げに振りかける香り高きミックススパイスだそうです。期せずして、僕はオリジナルのガラムマサラを作り上げたという事になります。

スパイスの魅力というのは、このように様々な種類のスパイスをミックスすることで生まれる、新しい発見にあるのではないでしょうか。ぜひ専門店やスーパー等で色々なスパイスを自分なりに見繕い、オリジナルのカレー粉を作り、本格的なカレーにチャレンジしてみてください。

「本格キーマカレー」

【材料】

豚ひき肉 200g
みじん切りの玉ねぎ 1個分
油 少々
クミンパウダー 大さじ1/2
コリアンダーシードパウダー 大さじ1
ターメリックパウダー 小さじ1
カイエンペッパーパウダー 小さじ1
ケチャップ 大さじ2
塩こしょう・醤油 少々

【作り方】

・油をしいたフライパンでみじん切り玉ねぎと、豚ひき肉を炒める。
・材料に火が通ったらパウダースパイスを全て投入。香りが立つまで炒める。
・ケチャップ、塩こしょう、ごく少量の醤油で味を整えて完成。

 

「男料理ワード」第7位 岩塩

調味料にこだわりだすとキリがありませんが、岩塩というものについて少し触れてみたいと思います。我々、島国日本においては馴染みの少ない岩塩ですが、内陸の国々では一般的な調味料です。含まれるミネラル成分の違いからか、様々な風味や色のものが数多く存在します。海水から作られた精製塩と違い、一粒ひとつぶが大きなものが多く、グラインダーなどを使ってお肉などにふりかけて食べるときの舌触りや、味の感じ方の変化も大きな魅力です。

この動画のように、焼きたてのお肉にパラパラふりかけ、熱の影響で少しずつお肉に馴染んできたところを男らしくかぶりつく。そんな食べ方が、男料理的なステーキの楽しみ方ではないでしょうか。

「シンプルなステーキ」

【材料】

厚さ1cm程のステーキ用の牛肉 食べたいだけ※部位はお好みで 
油 少々
岩塩 適宜
コショウ 適宜

【作り方】

・ステーキ肉は冷蔵庫から出し、室温に戻しておく。
・油をしいたフライパンを強火で熱し、ステーキ肉を投入。すかさず、塩、コショウを振りかける。
・1分程焼いたらひっくり返し、塩、コショウを振り、更に1分程焼く。焼き加減はお好みで。※焼き過ぎには注意!
・焼きあがったステーキ肉は、アルミホイルで包み、肉汁が落ち着くまで休ませる。
・食べやすいサイズにカットし、岩塩を添えて完成。

 

「男料理ワード」第6位 オリーブオイル

某人気俳優の大量使いが有名です。オリーブオイルはただ多く使えば良い!というわけではありませんが、その一方では、ある程度の量を使うことでその香りや美味しさを味わえるいうのもまた、事実です。

日本人が慣れ親しんだ一般的なサラダ油に比べ、オリーブオイルは独特の風味があります。 その風味を損なわないためにも、仕上げにふりかけるという使い方が最も理想的です。しかし、パスタなどの火を使う調理の過程で使うことももちろんありますし、エクストラバージンオリーブオイルやピュアオリーブオイルなど、オリーブオイルの種類、もしくはブランドによって、その風味や使い方にに違いがあり、家に何種類ものオリーブオイルを揃えてしまう、なんて言うのも男料理としてはありがちな話ではないでしょうか。

「アンチョビとキャベツのアーリオオーリオ」

【材料】

ロングパスタ 80g
オリーブオイル 大さじ2
みじん切りのニンニク 1片分
鷹の爪(輪切り) 2本分
手でちぎったキャベツ 約2枚分
アンチョビフィレ 約20g(一般的な1缶)
塩 少々

【作り方】

・大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、味見をして美味しいスープくらいの塩味になるように塩(分量外)を入れる。
・火を弱めの中火に落とし、パスタを表示時間より1分短く茹でる。更に、茹で上がりの2分前にキャベツもお湯の中へ。
※グラグラと沸かすと水分が蒸発し、塩味が濃くなるため、フツフツと揺れる程度の温度をキープすること。
・フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪、アンチョビを入れ、焦がさないように弱火にかけ、香りと辛さを引き出しながら、アンチョビを潰すように炒める。
・茹で上がったパスタを少々の茹で汁とともにフライパンにいれ強めの中火にし、乳化させながら炒めあわせ、塩で味を整えて完成。

 

「男料理ワード」第5位 丸焼き

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豚や子羊、七面鳥など、「丸焼き」という調理法には、男的にはグッとくる何かがあります。ただし、これらの食材を自宅で丸焼きにしようとしても、現実的ではありません。そこでぜひおすすめしたいのが、丸鶏です。

自宅に人を招いての宅飲み、食卓が一気に華やかになり、ゲストをもてなすという意味でも丸鶏のローストは盛り上がります。何より、実は簡単で失敗知らず。しかも美味い! そんなスギタ流の鉄板レシピをご紹介します。

「ローストチキン」

【道具】

鋳物ホーロー鍋 ※サイズはオーブンに入る物
オーブン(家庭用のもので充分)
アルミホイル

【材料】

丸鶏 1~1.5kg(ホーロー鍋に入るサイズ)
ハーブソルト(メジャーなものだとクレイジーソルトなど)
ジャガイモ 1個
タマネギ 1個
粒マスタード お好みで

【作り方】

・ジャガイモはよく洗い皮ごと小さめの一口大にカットする。タマネギは皮を向いて半分に切り、薄くスライスしておく。
・丸鶏はお湯で洗う。※蛇口をひねれば出る、給湯器のお湯で充分。このときお腹の中までしっかりと洗い、その後の水気はきちんと拭き取ること。
・洗った丸鶏にはハーブソルトをすり込む。お腹の中までしっかりと強めに。
・ジャガイモを丸鶏のお腹の中に詰め、爪楊枝で口を閉じる。
・ホーロー鍋にスライスしたタマネギを敷き、その上に背中を上にして丸鶏を入れる。
・200℃にオーブンを予熱し、まずは蓋をせずにホーロー鍋ごとオーブンに入れ丸鶏を焼く。30~40津を目安に美味しそうな焦げ目が付くまで。
・次に、アルミホイルで蓋をし、さらに30~40分ほどじっくりと焼く。焼き上がりの確認として、お腹の中のジャガイモを一つ味見してみる。鶏の旨味を吸い込み、ホクホクと美味しく火が通っていれば、鶏肉にも間違いなく火が通っている。
・ホーロー鍋ごとテーブルに並べ、お好みで粒マスタードを添えたら完成。

 

「男料理ワード」第4位 マヨネーズ

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マヨラー率の高さって、女性に比べて男の方が圧倒的だと思います。言うなればカロリーの塊。あの背徳感。ある程度の犠牲を覚悟の上でも、止めることのできないマヨネーズ。うーん……。男料理的にはたまりません!

ソースや醤油、ケチャップなど、 どんな調味料とも相性が良い反面 、その一方ではどんな料理もマヨネーズ味にしてしまうという力強もあります。そんなマヨネーズの多様性からか、居酒屋などでは数多くのおつまみにマヨネーズが添えてあるように思われます。

ちなみに僕自身もマヨラーです。自宅のマヨネーズは500gサイズではなく、なんと1キロサイズの大きいものを業務用のスーパーで購入。日々の料理に大活躍しております!

「シンプルなポテトサラダ」

【材料】

じゃがいも 中2個
きゅうり 1本
ツナ缶 1缶 
マヨネーズ 大さじ3
塩 適宜
コショウ 適宜 

【作り方】

・じゃがいもは皮を向き一口大にカットしレンジで5分程加熱する。きゅうりは薄くスライスし塩もみしておく。
・火が通ったじゃがいもは粗く潰し、水気をよく絞ったきゅうりと油を切ったツナ缶と混ぜ合わせる。
・ マヨネーズ、塩、コショウで味を調え、お皿に盛り付ける。お好みで、仕上げに黒胡椒や粉チーズを振りかけても、より美味しくいただけます。

 

「男料理ワード」第3位 ナポリタン

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オムライス、ハンバーグ、生姜焼き、カレーライス、ハヤシライス、等々……。昔からある洋食は、もはや外国料理ではなく日本の食文化を代表する、ある意味日本料理と言っても過言ではないかもしれません。その中にあって、僕が大好きな料理はナポリタンです。先ほど紹介したマヨネーズと、調味料業界の双璧をなすケチャップが、ナポリタンには欠かせません。

太めのスパゲッティと合わせて、焼けたケチャップの香ばしい匂いはナポリタンの醍醐味。具材はシンプルに玉ねぎ、ピーマン、そしてベーコン。口のまわりをケチャップでベトベトにしながら、一心不乱に貪り食う。あぁ、男に生まれて良かった。

「ナポリタン」

【材料】

パスタ80g
小さな一口大にカットしたベーコン 50g
細切りピーマン 1個フィレ
細切り玉ねぎ 1/2個分
油 少々
ケチャップ大さじ2
塩 適宜
醤油、みりん 少々

【作り方】

・鍋にたっぷりのお湯を沸かし パスタを袋の表記時間通りにしっかりとい茹でる。
・フライパンに油をしき、ベーコンと玉ねぎ、ピーマンを炒める。茹で上がったパスタも入れ全体を合わせる。
・ケチャップ、醤油、みりん、塩で味を整えしっかりと焼き付けながら香ばしく炒めたら完成。

 

「男料理ワード」第2位 唐揚げ

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外はカリッと中身はジューシー。熱々を頬張る! そう、これが唐揚げの魅力。想像しただけでよだれが出てきました。

あなたはもも肉派ですか? 胸肉派ですか? それとも手羽先? いえいえ、世の中には丸鶏や半身揚げの唐揚げなんていうのも存在します。唐揚げの好みは十人十色。 唐揚げの好みでケンカになってもおかしくない。そんな話もありますが、今日のところは超簡単で手間いらずの、鶏もも肉の唐揚げを紹介したいと思います。

「ナンプラー仕込みの鶏モモ肉の唐揚げ」

【材料】

鶏もも肉 2枚
ナンプラー 20g
片栗粉 適宜
揚げ油 適宜

【作り方】

・鶏もも肉を一口大にカットし、ナンプラーを混ぜながらよく揉み込む。
・多めの片栗粉をまぶし、衣をつけたら5分ほど休ませる。
・170℃油で 5分ほどからりと揚げて完成。お好みでスイートチリソースを添えるのが、タイスタイル。

 

コーヒーブレイク「男料理ワード」番外編

出典:shutterstock

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この世界には、足を踏み入れてはいけないと思っていました。もしかすると、料理とは少し違うのかもしれないけれど、コーヒーもまた男が、求める、究極の味わいのひとつです。

豆の種類、ローストの仕方、いれ方 、カップの種類、シチュエーション。その一つ一つがコーヒーの味に全て影響をします。何一つ変わっても同じ味のコーヒーをいれることはできないため、そのコーヒーの味わいというものは、一期一会なのかもしれません。

こだわればこだわるだけ、その深みにはまってしまうコーヒー。それも魅力なのですが 、現実的に日常で美味しくコーヒーを飲むための一つの落とし所として、僕はフレンチプレスというコーヒーのいれ方に出会いました。インスタントコーヒー並みの手軽さで、喫茶店以上の美味しさを、自宅で楽しむことができます。もし、自分がこだわりたいポイントがあれば、――例えば豆だったり、例えばカップだったり、例えばシチュエーションだったり。その一つ一つを押さえて、ベースアップした美味しさを自分なりに求めることができる。それもフレンチプレスならではの、楽しみ方なのかもしれません。

「フレンチプレスコーヒー」

【用意するもの】

350ミリリットルのコーヒープレス
コーヒー豆(中〜粗挽き)15〜20g
沸騰させたお湯 適量

【作り方】

・コーヒープレスに挽いたコーヒー豆を入れ、勢いよくお湯を注ぎ豆を対流させる。
・5分程そのまま待ち、プランジャーをゆっくりと押し下げ、濾したコーヒーをカップに注げばおいしいコーヒーの出来上がり

 

「男料理ワード」第1位 カオマンガイ

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僕、スギタが男料理を語る上で絶対に欠かすことの出来ない料理、それは「カオマンガイ」です。大の男が10年以上、この料理に人生をかけてきました。それを男料理と呼ばずして、はたしてなんと呼ぼうか!? ご飯と鶏肉を最大級に美味しく食べるために、考え出されたようなこの料理の魅力を、余すところなくご紹介致します。

「東京カオマンガイのカオマンガイ」

【鶏肉の茹で方】

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・少し大きめの鍋にたっぷりの水を用意します。そこに鶏もも肉をいれ火にかけ、沸騰したら極弱火に。アクもしっかりとりましょう。
・水面が揺れる程度の温度(約80℃)をキープして、約30分間茹でる。
・火をとめて、鶏もも肉を浸したまま冷めるまで放置する。
・冷めたら、スープは炊飯用に使うため別の容器に濾しておく。鶏もも肉は骨を外しておく。

【お米の炊き方】

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・長粒米が手に入ればベスト。手に入らない場合も、最初にお米に油を吸わせることで、普段の日本のご飯より、パラリとします。

【材料】

米 1合(180ml)
スープ 200ml
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ1
砂糖 小さじ2
おろしニンニク 少々

【炊き方】

お米は洗わない。炊飯釜にお米と油をいれ軽く混ぜ合わせ、油を吸わせる。次に砂糖、塩、ニンニク、スープを入れ軽く混ぜ、調味料がよく溶けたら炊飯器のスイッチを入れ、炊きあがリを待つ。

【タレの作り方】

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東京カオマンガイがお店で出している「赤ダレ」を、家庭にある材料で再現。

おろし生姜 大さじ2
おろしニンニク 小さじ1
粉唐辛子(一味唐辛子やチリパウダーなど) 小さじ1 ※目安お好みの量
豆味噌 大さじ1
砂糖 大さじ1
酢 小さじ2
醤油 小さじ1
スープ 大さじ2

材料全てをよく混ぜたら完成。

【盛り付け】

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・茶碗などを使ってご飯を丸く盛り付け、その上にスライスした鶏もも肉を乗せる。小さな器にタレをいれ、添えたら完成。
・彩りにキュウリのスライスや、余った茹で汁は塩コショウで味を整えて、スープとして脇に添えれば、より本格的なカオマンガイをお楽しみ頂けます!

 

まとめ

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昔、一緒に仕事をした仲間にピーターパンと呼ばれる一人の男ががいました。彼のスタイルはとても自由で、周りの空気に流されず自分らしく仕事をこなし、いつも笑顔で楽しそうにしていました。 彼がピーターパンと言われた所以は、そこにあります。いつまでも少年のような心を持っていたのです。

それは、とても大事なこと。男はいつまでもそんな心を忘れてはいけません。コレクター心理をみたす、調味料や調理器具。一つのことに没頭すると脇目も振らず集中してしまう、そんなこだわり。わんぱくにお腹が空いたら、好きなだけ食べるそんな食欲。

今回紹介した男料理も、そう言った少年の心があればこそ、グッとくる料理ばかりだったと思います。ね? 男料理ってとても魅力的だと思いませんか。

というわけで、この半年間のスギタ流の男料理のまとめっぽくなりましたが、これがきっかけで一人でも多くの料理男子が増える事を、僕は願ってます。

さて、今夜はどんな料理で一杯やろうかな。
どうも、お相手は東京カオマンガイの店長スギタでした。

ご意見ご感想はコチラまで
▶編集部「フジタカスギタ」宛て  gcdig2017@gmail.com

ライター :フジタカスギタ

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1980年、栃木県栃木市生まれ。
神田にあるカオマンガイ専門店「東京カオマンガイ」の店長。地方の生産者や飲食仲間を訪ねての出張カオマンガイ屋や、タイへ渡り定期的な情報収集や勉強にも、精力的に取り組む。
二児の父。にわか自転車乗り。元ベース弾き。趣味は酒と料理と音楽と。

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