【ワインの楽しみ方】自宅で楽しむ品種別の飲み比べ! つまみはナッツとチーズで過不足なし!

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生産国もぶどうの品種もわからないテーブルワインを飲んで、「あ、オレはワイン苦手だわ」と思っているナイスガイたちが多すぎます! 私はそれがヒジョ~に悲しい!

お酒は何が好きですか? ビール、ハイボール、ジントニックあたりが人気そうですね。香りのどごしの良さが人気の秘訣でしょうか。じつは、それらはワインを楽しむポイントになるのです!

だからこそ、酒好きナイスガイのみなさんには、ワインをおすすめしたいんです!最後までついてきてくださいね!

テキトーなことを言えばワインを楽しめる!?

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「はつらつとしていて若々しく、女性的でベルベットのようなワインだ。」

何が何だかわかりませんよね(笑)。これはワインの一般的な表現方法に沿って、「フレッシュな果実味のある繊細で優美な味わいのある舌ざわりのなめらかなワイン」ということを言い表した1文です。では、これはどうでしょう?

「フルーティーで飲みやすいけど、いい感じの香りが残ってマジで美味いッス。」

私がカリア ブレンド・デ・テロワール・トロンテスというワインを初めて飲んだときに発した言葉です。まったく高貴な感じがしませんよね(笑)。じつは、ワインの表現はこんなものでもOKなのです。大事なのはワインの味わいに興味をもって、感じたままに言葉にしてみること。ワインの楽しさはそこから始まります。テキトーでいいので、飲んだワインの味わいを表現してみてください!

 

全然違うじゃん!飲み比べのススメ

ワインをテキトーに飲み比べてみる

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「ワインの味」と聞いて、思い浮かぶものはいくつありますか?

ワインのぶどうの品種が同じでも、ぶどうの生産国畑の質によってワインの味は異なります。そのため、「これ、あまり美味しくないな」と感じたワインと同じぶどうの品種のワインを飲んで、「美味っ!!」となるのはよくあることです。

(もちろん5000円以上のワインには美味しいものが多いですが)いきなり高価なワインを飲まなくてもダイジョーブです。1000円で買えるワインにも美味しいものはたくさんあります。ぜひワインを飲み比べてみてください。

ただ、私の経験上、スーパーなどに置いてある安価なワインには「あまり美味しくない」ものも多いです。そこでおすすめしたいのが「ワインの飲み比べができる飲食店」で色々なワインを飲んでみること。お店で厳選されているぶん、安くても美味いワインを期待できます。ボトルで購入するよりもお店で少量ずつ飲んだほうが結果的にリーズナブルなので、お財布にも優しいですよ。

 

異なるぶどうの品種のワインを飲んでみる

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赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、ネッビオーロ、シラー、サンジョベーゼ。白ならシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、などは絶対に押さえておくべきぶどうの品種です。

特に赤のカベルネ・ソーヴィニヨン、白のシャルドネはワインの代表的な品種なので、飲まずしてワインを見限ってはなりません。ワインに使用されているぶどうの品種は他にもたくさんありますが、多くの人に愛されている品種に美味しいワインが多いので、まずは世界的に有名なものから試してみてください。

【品種別おすすめワイン】


1.シャトー・カロン・セギュール(カベルネ・ソーヴィニヨン主体/フランス産)
2.バルディビエソ(メルロー主体/チリ産)
3.シャンベルタン(ピノ・ノワール/フランス産)
4.バローロ(ネッビオーロ/イタリア産)
5.ショウ&スミス・シラーズ(シラー/オーストラリア産)
6.キャンティ(サンジョベーゼ主体/イタリア産)


1.シャブリ(シャルドネ/フランス産)
2.ピュリニー・モンラッシェ(シャルドネ/フランス産)
3.ムルソー(シャルドネ/フランス産)
4.ソーヴィニヨン(ソーヴィニヨン・ブラン/イタリア産)
5.ピースポーター(リースリング/ドイツ産)

 

ワインのつまみには何が合う?ナッツやチーズがGOOD

肉なら赤、魚なら白ってホント?

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一般に肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインと言われています。ただそれは料理を主体に考えた場合の話なので、ワインの味を楽しみたいときには必ずしも当てはまらないと言えるでしょう。ワインをメインに据えるなら、チーズやナッツをお供に楽しんだほうがいいと思います。

 

ワインを楽しむならチーズ&ナッツ

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赤でも白でもスパークリングでも、ワインにはチーズやナッツがよく合います。居酒屋ではチーズもナッツも見かけることは少ないと思いますが、バーに行くとチーズとナッツがたいていメニューにありますよね。それはお酒の味や香りを楽しんでもらいたいとお店側が思っているからです。チーズやナッツをつまみながらワインを楽しんでみてください!

【チーズの種類】
1.カマンベールチーズ
2.クリームチーズ
3.ゴルゴンゾーラチーズ
4.スモークチーズ
5.コンテチーズ
6.モンドールチーズ
7.マスカルポーネチーズ
8.ブルサンチーズ

 

その他のおすすめのおつまみ

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チーズやナッツ以外にもワインに合うおつまみはいくつもあります。香りの強い食品との相性がいいので、色々と試してみてくださいね。

【おすすめのおつまみ一覧】
1.レバーペースト
2.オリーブ
3.生ハム
4.ドライフルーツ
5.柿の種
6.ガーリックトースト
7.ピクルス
8.チョコレート
9.ソーセージ
10.フォアグラ

 

おわりに

ワインを楽しむことは、恋人探しのようなもの。

「美味しい!」と思えるワインと出会えれば、自然とまた会いたく(飲みたく)なります。私にとってそれはシャトー・カロン・セギュールであり、モンラッシェであり、他にも多数。美味しいワインとの出会いは、その後の人生の贅沢を増やすのです。まずは安価なワインから始めてみて、ゆくゆくは「最高に美味しい」と思えるワインと出会ってください!

Tokyo-Priceではボトルで数万円のワインであっても、ネット通販やワイン専門店ではボトルで30005000円で手に入ることも多いです。やはり、安いワインよりも高いワインのほうが香りの質も味わい深さも上。ワインを味わうことに慣れてきたら、ぜひ高価なワインも飲んでみてくださいね。「こんなに美味いのか!」と感動するはずですよ!

ライターのともしどでした!@tomoshido

参考文献:ワインの基本-ちょいとワインがわかる人になる!/枻出版社
撮影協力:ワインバールース(Winebar Luz

ライター : ともしど

ゴリラクリニック様_プロフィール画像_ともしど

ライターに転身後、放浪。縁と運をわたり歩いて今に至る。現在はWeb媒体を中心に執筆中。座右の銘は“矛盾のないひとには逃げ場がない”。「最後まで読んでいただきありがとうございます。ライターのともしどです。“恥ずかしさのないモノを表現とは言わない”という言葉に感銘を受けたので、包み隠さず出し尽くす所存です。楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。」

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