【遂に結果発表】優勝者決定! 第一回 メディア『ゴリラクリニックdig』 所属ライター対抗 「とっておきの面白い話」バトル!!

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読者の皆さま、お待たせいたしました。

2017年7月1日より開催の、メディア「ゴリラクリニックdig」の企画『ライター対抗 とっておきの面白い話バトル』の集計が終わりましたので、結果を発表いたします。

相変わらず何のお話かよく分からない方は、こちらの記事▼をご覧ください。

【誰が一番面白い?】第一回 メディア『ゴリラクリニックdig』 所属ライター対抗 「とっておきの面白い話」バトル!! 開催
【開催中】結果発表は8月上旬! 第一回 メディア『ゴリラクリニックdig』 所属ライター対抗 「とっておきの面白い話」バトル!!

 

そして、こちらがエントリー記事5話です。

【VS企画! チョビベリーの話】
お寺で他人のごはんを食べてしまった!? 坊主もビックリの母娘やらかし話。

【VS企画! BAYASHIの話】
燻製文房具のススメ ~身の回りの物を燻製に~

【VS企画! 藍川じゅんの話】
老人バンドの話

【VS企画! たかだまなみの話】
世を騒がせている「こじらせ童貞BAR」とはいったい何なのか?

【VS企画! ともしどの話】
車生活者が憂鬱になると奇々怪々を呼びよせる

それでは改めて、勝敗ルールについて説明をしたいと思います。
評価はポイント制。以下の項目について競い合い、総合獲得ポイントの多い方1名を勝者とし、優勝となります。

① 1ヶ月間のPV数が高い順に、3P(ポイント)、2P、1P

② 1ヶ月間のFBソーシャルシグナル数が多い順に、3P、2P、1P

③ digに在籍のライターさんの投票で、支持が高い順に(同数の場合はそれぞれに)5P、3P、1P

④ ゴリラクリニック編集部ポイント 2P

⑤ 特別審査員 山田ゴメスポイント 2P

 

さて、それでは結果発表です

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①1ヵ月間の獲得PV数ランキング(3位まで)

1位 たかだまなみさん 1755 (3P獲得)→60%がFB、10%がTWからの流入
2位 藍川じゅんさん 610 (2P獲得)→52%がTW、15%がFBからの流入
3位 チョビベリーさん 466 (1P獲得)→33%がFB、16%がTWからの流入

やはりSNSパワーの強い、たかだまなみさん が堂々の1位でした。こういう短期決戦だとGoogleのオーガニック検索流入よりもSNSで勝負した方が強いですね。

 

②FBのソーシャルシグナル数ランキング(3位まで)

1位 たかだまなみさん 142 (3P獲得)
2位 チョビベリーさん 51 (2P獲得)
3位 藍川じゅんさん 26 (1P獲得)

こちらも予想通りたかださん。周りに支持者が多いというのはライターの強みです。チョビベリーさんも2位につき、普段の記事の反応と同じ印象です。

 

③ゴリクリdig 在籍ライターの支持ランキング(3位まで)

1位 BAYASHIさん (5P獲得)
2位 藍川じゅんさん (3P獲得)
3位 チョビベリーさん (1P獲得)

こちらはポイント配分が高いですが、以上のような結果に。
匿名でそれぞれの『1番面白かった理由は何ですか?』のコメントは以下の通り。(どの記事に対してのコメントなのかは推測してください)

■ 文房具を燻製にするというリスクある行動をしているから。
■ 今、実際に燻製を作ろうとしていて、タイムリーだなと思ったのと、ありえないものを燻製にしていて面白かったから。
■ 面白い話という、企画に一番忠実なのがチョビベリーさんだと思いました。 あとの方のお話は、通常の記事のような感覚でした。
■ 単純に一番面白かった。 流し読みすることなく文章を最後まで読んだのは高田さんと藍川さんの記事だけ。藍川さんの記事と迷ったが、個人的に面白さを感じたのは高田さんの記事だった。
■ 燻製マシーンが欲しいと思いました。燻製好きなため。
■ 最も読み手の視線を意識して書かれているように感じた。また、ともすると自己満足的な「フツーに面白いだけの話」になってしまいがちなエピソードなのに、豊かな演出力・表現力によって時間の流れとその時々の心の動きのようなものが、最も鮮明にイメージできて、とても面白い話に仕上がっていた。
■ オリジナルの自分で考え取材した記事が掲載されている。イラストもあってとっても分かりやすい。
■ 「童貞は捨てるもので、処女は捧げるもの?」なんか久しぶり聞いたフレーズで、グッときました。というか、キュンとしました。
■ ほのぼのしていて良い。どんな心境でも受け付けられる記事。知的さを感じる。
■ ネタも良くて記事のテンポが良く読ませる力がある。良い素材と良い調理方法の組み合わせ。
■ ガンだけどガンばります。に心が動されました。
■ 真剣にバカなことをする姿勢が素晴らしいと思います。

 

――さて、ここまでの合計で、獲得ポイントは以下の結果となりました。

たかだまなみさん 6P
藍川じゅんさん 6P
BAYASHIさん 5P
チョビベリーさん 4P

残すは編集部ポイントと、山田ゴメスポイントを残すのみ。
それではまずは編集部ポイントから。コメントと共に発表です!

 

④ゴリラクリニックdig 編集部ポイント

編集部では『面白い話』を書いてください、と皆さんに言ったものの、なんてハードルの高い注文をしたんだろうと後日冷や汗をかいたものですが、そこは皆さん楽しんでご参加いただけたという事で、お許しをいただくとして……。

結論から言うと、編集部ではBAYASHIさんを選びました。

実は編集部内で、藍川じゅんさんとBAYASHIさんで割れたのですが、最終的にWEBコンテンツとして考えた時の、「シェアの可能性」「コンテンツとしての充実感」を重視して選びました。具体的に言えば、内容のバカバカしさと真面目さのコントラスト、コンテンツをより充実させるオリジナル写真の記事内使用、『燻製』というトレンドキーワードのチョイスが良かったと思います。色々狙ったな、というのは分かりやすく透けて見えるんですが(笑)。

純粋に一番話が面白く、表現が自然で空気感もテンポ感も良かったのは藍川さんでしたが、先ほどお伝えしたように、メディアが重要視する『WEBコンテンツ』として考えた時に軍配が上がったのはBAYASHIさんでした。

コンテンツのクオリティとしては、オリジナルのイラストをご用意くださったチョビベリーさんも良かったです。なんというか、”いい奴感”がにじみ出るような原稿でした。

今回の企画の前提となる『面白い話』の定義は、「何か心を動かされるもの(プラスでもマイナスでも)」「思わずシェアしたくなるもの」でしたので、それを考慮した結果となります。勿論、『面白い』の価値観は人それぞれですので、正解はないものだと思っています。

編集部ポイント:BAYASHIさん 2P

 

⑤特別審査員 山田ゴメスポイント

お世辞抜きで、予想以上に高いレベルの作品ばかりでしたね。正直なところ、僕がここに応募してもトップを獲れる自信はまったくありません。マジ、最下位だって十分にあり得ます。ゴメス的には、もっとぐだぐだでどうしようもない原稿もいくつかは読んでみたかったんですけど……(笑)。

とりあえずは一作一作を簡単に振り返ってみますか。

まず、チョビベリーさん。とにかく絵が達者。スマホの小さな画面でもわかりやすい、最小限まで簡略化されたイラストは、さすが美術系の大学で日本画を学ばれただけあって、一切の無駄がありません。いっそ、イラストのみで説明できる部分の文章は潔く省いてしまってコンパクトにまとめ上げてしまってはいかがでしょう?

原稿から見せ方まで……抜きんでたクオリティーとポテンシャルを感じてやまないのがBAYASHIさん。「面白=笑わせる」といった概念を完璧に切り捨て、文房具を燻すプロセスを淡々と“解説”するその手法は、まるで「時速20キロで流し運転をするF1カー」のような不気味ささえただよっています。おそらく「通好み」という意味では、もっとも多くの支持を得た作品なのではないでしょうか?

藍川じゅんさんは、リズム感が素晴らしいですね。ノミネート作のなかでは断トツにスイスイ読めました。適度に差し込まれた“自分ツッコミ”も、くどくない頻度でちゃんと笑えるし……。ウクレレやベースのブツ撮り写真だとか高木ブーのバストアップ写真あたりを閑話休題的なタイミングで一枚掲載していたら、文字文字した殺風景な作品ビジュアルにも、よりバラエティ感が増したはずです。

たかだまなみさんがテーマに選んだ「童貞バー」は、じつにキャッチーで、タイトルにコレを入れただけで充分にPVを稼げるキラーコンテンツ。あと、童貞をこき下ろすのではなく、愛情をもって接しているのがいい。今の時代感をズレなく適確にルポルタージュした秀作と言えましょう。ただ、冒頭の割り箸を鼻に突っ込んだ写真は「?」だったりもします。『ゴリラクリニックdig』が男性向きのメディアである以上、描き手は女性のほうが圧倒的に有利なんです。「こんな美人が童貞なんて単語をつかうなんて……」みたいな“照らし読み”で男性読者は萌えるわけです。「この写真のインパクトが効いている」という意見もありましたが、個人的には「せっかく胸の谷間まで見せているのにもったいないな」って気もしました。

ともしどさんは、ネット原稿をとてもよく理解している人という印象ですね。文中のアクセントとなるコピーのフォントを変えてみたり、大きくしたり、飾ってみたり……と、印刷媒体では嫌われがちな手法にどんどんチャレンジする“若さ”は、我々ベテランのライターも見習うべき点だと心底痛感します。

さて。このなかから一作……となれば、う〜ん……むずかしいですね。すべての作品が「人の悪口を書いていない」「書き手の個性が行間から滲み出ている」「『面白い』というテーマに気負いしすぎていない」という点で大変好感が持てますから。

なので僕は今回に関しては、良い意味で「一番役に立たない内容」だった藍川じゅんさんの作品に一票を投じることにします。

ウェブ原稿って、(実際どうかは別にして)総じてベクトルが「役に立つ」へと向いているじゃないですか。これからは、かつてのエロ本にあったプロレス記事のような「役に勃たない面白いだけのコラムやエッセイ」がネット上でもじわじわと台頭してくる予感が、僕はします。そして、「面白いけど役に立たない原稿」って、突き詰めれば相当なテクニックを要するものなんですよ。

山田ゴメスポイント:藍川じゅんさん 2P

 

結果発表! 優勝者は……?

shutterstock_466983722 (2)

それでは最終の結果発表です。

藍川じゅんさん 8P
BAYASHIさん 7P
たかだまなみさん 6P
チョビベリーさん 4P

という結果となりました!
藍川じゅんさん、おめでとうございます!!^^

優勝者として後日、編集部から何か連絡が行くかと思います。

そして、なかなか企画として面白いと皆さまにご興味を持っていただいたようですので、第2回の開催を目論んでいます。アンケートでも多くの方からお声を頂いたことですが、なにかテーマをもう少し絞って、土俵を同じくして書いて頂こうかなと考えております。

そんな訳で、ご参加いただいたライターの皆さま、本当にありがとうございました!また次回もご参加ください^^

 

 

そして、ブログで公開されているようですのでこの場を借りて改めてお祝いを。

チョビベリーさん、ともしどさん、ご結婚おめでとうございます^^
末永くお幸せに。

ゴリラクリニックdig 編集部より

 

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