【アルハラあるある】飲み会で空気を読んでたら命の危険が! アルコールハラスメントに遭わない”賢明な”ドリンクとは

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新人歓迎会など、半ば義務的に出席を強いられる飲みの席が増えるこの時期、「お酒が飲めない人はお酒がうまいとか不味いとか酔うとか酔わないとか強いとか弱いとかそういうレベルの話ではないという事を分かりやすくイメージ図にしました。」というツイートが拡散し、話題になっているらしい。

「お酒が飲める人」である私としては正直なところ、添付してあった「分かりやすいイメージ図」はあまりピンと来なかったのだが、こういうツイートが2万以上の「いいね」をもらえる事実を鑑みれば、いまだ大なり小なりのアルコールハラスメント、いわゆる「アルハラ」の被害に合っている「お酒が飲めない人」が少なからず実在するってことなんだろう。

もちろん、私は「お酒が飲める人」ではあるけれど、どんなに酔っても「お酒が飲めない人」に「一杯くらいいいじゃん!」と無理矢理アルコールを勧めたりするような真似は絶対にしないし、「お酒が飲めないと仕事にも差し支えがあるぞ」的な説教もしない。世の中が私のように良識ある人間ばかりなら、誰もがハッピーになれるのだが……なかなかそう上手くはいかないようで?

「お酒が飲めない」と申告する若い女子は確実に増えている……

出典:shutterstock

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まず、「お酒の飲めない人にお酒を勧めちゃう人」、とくに「お酒の飲めない女子にお酒を勧めちゃう男子」に、もっとも耳が痛い致命的な一言を申しておこう。

 

アルハラ男子は絶対にモテません! 

「せっかくなんだから……」と切り出しては、「自分が飲めるんだから、キミも飲めるはず」「お酒が飲めなきゃ人生の半分は損をする」なんて安易な推測や傲慢な価値観を相手に押しつけるメンタルも論外だが、最近はとにかく「お酒が飲めない女子」が激増している。なかでも20代の女子だと、じつに7割以上がアルコールへの拒絶反応を示す……というのが私の経験から荒統計した率直な印象である。

この「7割以上」がどこまで正確な数字なのかはわからないのだけれど、「お酒が飲める女子」の分母が年齢と反比例し、減ってきているのだけはあきらか(今後、もっと減っていくのもあきらか)で、つまり若い女子にモテたいなら、我々「飲める男」は、仮にデート場所が居酒屋であってもワインバーであっても、「飲めない女子」の気分を害さぬよう“共存”せざるを得ない時代となってきているのだ。

……と、こうまで言っても、ふとヤッちゃうヒトはいるんでしょうな、アルハラって。そして、フリーランスの私みたいに「そんなヤツとは今後一切、会わなきゃいい」で済むほど、一般社会は甘くもないんでしょうな。

ってなわけで、ここからは「お酒が飲めない人」のために、私がアルハラ気味のヒトたちから聞いた「お酒を勧めづらいドリンク」ってヤツを伝授しよう!

 

ビジュアルがお酒から遠いドリンクを注文せよ!

出典:shutterstock

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なんでも、アルハラの(資質がある)ヒトたちは、総じて「お酒にも見える色のドリンク」「氷の入っているドリンク」を飲んでいる人に、ついお酒を勧めてしまう傾向がある……らしい。「ウーロン茶」だとか「ジンジャエール」だとかが、その典型なんだが(氷水も含む)、どうやらアルハラなヒトたちは、酔えば(信じられないことに)お酒とノンアルコール飲料との区別がつかなくなるという。

だから、「私はお酒が飲めません!」と、ドリンクで明確に意思表示するのが意外な効果をもたらす……のだそう。例を挙げれば、

・ペリエなどのガス水

(日本酒や焼酎同様、無色透明だが、氷が入っていないし、炭酸の泡が見た目のお酒感を消す。グラスのとなりにペリエの緑のボトルを置けば、よりベター)

・カルピス

(昔、カルピスサワーなるカクテルが流行ったことがあるが、基本的にはお酒とはもっとも縁遠い色合い)

・温かいお茶

(湯気が見た目のお酒感を消す。アルコールどころかお腹すら弱そうといったデリケイトな体質も演出できる)

・コーヒー

(酔い覚まし的なドリンクとして、色も概念もやはりお酒とはもっとも縁遠い。アイスコーヒーでも可だが、ホットコーヒーなら、なおベター) 

……といったところか。そりゃあ、これらのドリンクによる「飲めませんバリア」が、時に逆効果となり「なんだ! その嫌味な態度は!! 」とキレるヒトだっているかもしれない。が、そういうヒトは相当に重度なアルハラ野郎なので、極力近づかないよう心がけるのが、消極的ではあれ一番の防御策……なのではなかろうか? 私でさえ嫌ですから。自分のペースを乱す酒量を勧めてくる、手に負えないアルハラ野郎は……。

ライター : 山田 ゴメス

1962年大阪生まれ B型 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&美術評論、漫画原作まで、偏った幅広さを持ち味としながら、阪神タイガースと草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター&イラストレーター。『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』ほか、著書は覆面のものを含めると30冊を越える。

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