【美女の国】月5万稼げば生活可能!? 東ヨーロッパ「モルドバ共和国」でノマド生活をする筆者が教える、物価や治安について

shutterstock_727912117

ロシアのシャラポワ選手、ルーマニアのコマネチ選手など、東ヨーロッパの美女は世界的にも度々話題となっています。彼女たちのような美人が多くいて、なおかつ物価が安くて生活しやすい「東ヨーロッパ」にぜひとも行ってみたくはありませんか。 

筆者は現在東ヨーロッパの「モルドバ共和国」で海外ノマドを行っており、美女たちに囲まれながら楽しく生活をしています。これからモルドバを例に挙げながら東ヨーロッパの魅力について語っていきます。 

東ヨーロッパは美女が多い! そして日本人男性は人気!

出典: pixabay

出典: pixabay

東ヨーロッパは美女がとても多いです。写真のように、欧米のほりの深い美しさとアジアの優しく可愛らしさが見事に合わさっています。ハーフのような顔立ちが好きな方にはたまらない国ですね。

少しシャイで絡みにくいところが欠点ですが、性格はかなり親切で優しいです。例えば、靴ひもがほどけていたらまず教えてくれます。こちらからは少し話しかけ辛いですが、きっかけさえあれば、人見知りはほとんどしません。通りすがりであっても笑顔で話しかけられたり、遠慮なく怒られたりもします。

そして、これはモルドバだけかもしれませんが、現地の男たちが言うには、モルドバの女性は「お金に目が無い」だそうです。私たちも現地の女性と付き合うとなれば、容赦なくお金をせびられるでしょう。

出典: pixabay

出典: pixabay

「お金に目が無い」と聞くと、少しイメージダウンをした方もいるかもしれませんが、これはむしろチャンスでもあります。つまり、お金があればモテるのです。東ヨーロッパは他のヨーロッパ諸国と比べて物価が安く、日本の一般サラリーマン並に稼げていれば、こちらではかなりもてはやされます。

私は一度、現地の邦人に「どうすればモルドバの永住権を得ることができるのか」を訊いたことがあります。彼が言うには「結婚」が一番簡単だそうです。「そんなこと言いますけどねぇ……」と返しましたが、彼が言うには「楽勝」だそうです。

東ヨーロッパの女性は、お金を持っている日本人男性との結婚を希望している人も多く、それに着目してビジネスにしている婚活サイトもあります。以下がそのサイトです。

▶︎ロシア美人との国際結婚紹介・仲介サービス|A Russian Beautyの会

日本で全くモテずにお金だけが溜まっている方は、東ヨーロッパで大逆転をかけてみてはいかがでしょうか。

 

物価が安い

出典:shutterstock

出典:shutterstock

「アジアは安くて欧米は高い」
このような固定観念を抱いている方も少なくないと思います。欧米といえばアメリカ、イギリス、フランスで、アジアといえば中国、ベトナム、インドしか連想できなければ、当然そのような図式が出来てしまいます。

しかし、アジア諸国をよく見てみますと、シンガポールのような物価が高い国もあります。中国も物価が安かったのは過去の話であり、今では物価がどんどん上がってきているのです。その逆も然りで、ヨーロッパにも物価の安い国が多く存在します。

東ヨーロッパは独立したばかりの若い国家が多く、経済的には未熟です。一昔前までは共産主義圏であり、貧しくも国に最低限の生活を保証されていた国民が、突然資本主義社会に投げ出されたのです。例えるなら、いままで親の庇護を受けていた貧しい家庭の子供が、次の日には突然社会に投げ出されたようなもの。未熟なのも当然といえるでしょう。

モルドバは東ヨーロッパの中でも「ヨーロッパ最貧国」と言われています。物価がかなり安く、今では、中国の北京より安く生活することができるでしょう。

筆者は現在モルドバで海外ノマドを行っており、日本から収入を得ながら生活しています。モルドバでの生活費の目安は、1か月6~7万円ほどです(家賃3万円、食費2万円、光熱費5,000円、雑費5,000円)。しかしこれは、そこそこ贅沢な暮らしをしている筆者の生活費ですので、本気で節約すればもっと安くなります。現地のサラリーマンの平均月収は3万円前後(どうやっているかは知りませんが)。実はそれくらいでも生活できるそうです。

 

治安も改善されてきている

一昔前は、チェチェン紛争などのように、東ヨーロッパは外務省から「危険地域」に指定されており、治安はお世辞にも良くありませんでした。政治上の問題だけでなく、資本主義への移行による社会的混乱により、「人の治安」もそれほど良くなかったそうです。現地邦人の話によると、体格の良い男性であっても、夜間の外出は控えていたほどだとか。しかし、現在は治安がかなり改善されました。公園では、夜の9時過ぎでも、幼い女の子が走り回っている姿を目にします。

また、スリやひったくりに関しては、毎年多くの邦人が被害に遭っているスペインやフランスよりも安全と言えるかもしれません。筆者はバスに乗っている時、現地の人から「危ないから寝るな」とよく注意をうけます。しかし、バスの中には、私以外でも寝ている人をちらほら見かけます。一度試しにお金を何回か落としてみたことがありましたが、ほぼ確実に拾って届けてくれました。日本以外でもこのような国があるのですね。

以上のように、東ヨーロッパは、海外旅行や海外滞在でネックとなる「治安」の問題も、しっかりとクリアしていると言えるでしょう。

 

英語は通じるの?

東ヨーロッパは、ロシア語を知っていれば会話に困ることありません。そのため、東ヨーロッパを訪ねる際はロシア語を習得すべきですが、最近では英語でも意思疎通に問題がなくなってきました。

モルドバのような貧しい国では、海外で働こうとしている若者が多いのです。筆者の知り合いは、英語のほか、ドイツ語、日本語、中国語を勉強しています。モルドバでは、若い世代の海外流出が社会問題にもなっていますが、私たちからすれば、英語が通じるというのは嬉しいことですね。

 

東ヨーロッパの観光地に関して

出典: pixabay

出典: pixabay

東ヨーロッパは、観光地としてはかなりマイナーな国であり、日本で売られている観光ガイドでも「ロシア及びその周辺国」といった感じで「国単位」でまとめられていません。

また、私たちは「観光ガイドに観光地と見なされている場所」を観光地としますので、そういった意味では東ヨーロッパには観光地はほとんどありません。むしろ私たちの方から綺麗な建物や美術館、教会、公園を新たな観光地として開拓していかなければなりません。

 

まとめ

出典: pxhere

出典: pxhere

東ヨーロッパは観光地としてはマイナーですが、治安は良く、人は優しく、物価は安く、そして女性が非常に綺麗な国です。東ヨーロッパを訪ねる際にぜひともオススメしたい場所があります。 それは「ケバブ屋」です。

東ヨーロッパにもアラブ系の移民が多く、街角には多くのケバブ屋があります。店主はアラブ人ですが、(もちろんアラブ人女性も魅力的ですが)現地でスタッフを採用しているので、現地の女性とも交流できます。ケバブ屋で水たばこを吸いながら、スタッフや客とワイワイすることが、最も簡単な現地人との交流方法です。東ヨーロッパを訪ねて、あなたもシャラポワ選手やコマネチ選手のような女性と親睦を深めてみてはいかがでしょうか。

参考:ロシア美人との国際結婚紹介・仲介サービス|A Russian Beautyの会  

メイン画像出典: pixabay

ライター :Qaqa Anwer

スクリーンショット 2017-12-30 16.31.28

福岡県出身。東京外国語大学卒。翻訳家兼ライター。現在東ヨーロッパモルドバ共和国に在住。8か国語を話す。翻訳の仕事で使っている言語は英語・中国語・モンゴル語。様々な言語の記事が読めて情報ソースが多いのがライターとしての強み。
話せる言語は、日本語、英語、中国語、カタルーニャ語、モンゴル語、ウイグル語 ウズベク語、カザフ語。▶︎筆者ブログ

【海外 関連記事】
【台湾夜市】台北の雰囲気的危険エリアその①! 正しいヘビの生き血の飲み方を「華西街觀光夜市」で学んできた話
【甘党集合!】スイーツ男子の南米移住者が教える、死ぬまでに一度は食べたいアルゼンチンの ”庶民派” 絶品スイーツ5選
【南米の男料理】簡単だけど奥深い! アルゼンチン人の義父から教わった、アルゼンチン式の肉づくしBBQ「アサード」の魅力
【日中の違い①】2017年現在、中国人と日本人の収入差は? 中国企業が初任給40万円の求人で日本に進出する時代 
【日中の違い②】否定派が過半数? 中国人女性に聞く「日本人を恋愛対象・結婚対象としてみれるか?」
【日中の違い③】日本と大差ない? あるオタク系中国人「宅男」の中国での日常
【日本と比較】年収はイケダハヤト氏の20倍!? 中国トップブロガーの稼ぎ方がえげつない
【日本連敗中】ヤバくない!? 日本が中国に圧倒的に負けている分野・サービス7選
【駐在員の現状】仕事で中国へ行くなら知っておきたい事――日本人が働くリスクとうつ病(メンタルクライシス)の危険性
【英国料理は不味い?】英国で定番のフィッシュアンドチップス! 日本人が知らないイギリス流の楽しみ方とは
「気分が重いわ!」「くだらない!」を英語で表現すると? 英国首相とチーズ、うけない上司の冗談
【25歳日本人サーファー】ひとりぼっちで「サーフ旅」中の僕が、中米『エルサルバドル』の様子を伝えるよ
【お洒落・予算】給料5か月分のスーツ!? アフリカ発のファッショントレンド「サプール(SAPEUR)」が日本の伊勢丹新宿メンズ館でイベントを開催
【英会話】世界を旅する翻訳家(25)が思う、日本人がもっと英語を学んだらいいと思う7つの理由

bnr_skin_thin

男性美容外科ゴリラクリニックTOPへ行くモテ男記事ゴリクリハックのトップへ行く

この記事が気に入ったら いいね!しよう

ゴリラクリニックdigの最新記事をお届けします

注目記事

新着記事

ゴリゴリ日記 ライターさん募集中!!

週間アクセスランキングTOP10

【メンズスキンケア】自分の肌、気にしてますか? ~2018年後半戦は「美肌」で男を上げろ~(PR)

【閲覧注意】富士の樹海は想像以上に美しく、発見した死体は想像以上に……。GPS持参で青木ヶ原樹海を探索した話

【信用経済時代】大切なのはお金よりも信用! キングコング西野に学ぶ「えんとつ町のプペル」を32万部売った方法

【激レア】マニアック過ぎィ!!日本屈指の非売品ゲームソフトコレクター「じろのすけ」氏が厳選する非売品ソフトベスト3とは

【最新カプセルホテル】近未来的モダン空間! カッコ良すぎる竹橋のナインアワーズホテルに行ってみた!

【原価率】回転寿司スシローのネタ原価率を某寿司職人から”外部”リーク! 一部上場記念「スシローうまさ上々祭」のコスパに迫る

【旨すぎ注意】牛骨の旨味がほとばしるゥ! イスラム教徒も安心の蘭州拉麺の聖地「ザムザムの泉(西川口)」に行ってみた

【男料理保存版!】神田・東京カオマンガイの門外不出レシピ公開! カオマンガイのプロが語る「究極のカオマンガイ」の作り方 前編

【1話無料】漫画『やれたかも委員会』作者の吉田貴司さんに聞く、やれた「かも」に潜む男たちのリアルな願い(前編)

【殺し屋のマ―ケティング】もしもあなたが「殺し屋」だったら? 売りにくい商材・サービスを売るために大事な7つのこと

【都市伝説】ホルマリンプールってマジで実在するの?「死体洗いのアルバイト」の 妙にリアルな体験談を父親から聞いてしまった話