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既婚者で浮気をしない方が珍しい? ほのかりんの炎上ツイートから、あらためて考え直す「不倫」の是非

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活動休止中のロックバンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音(28)と交際しているタレントのほのかりん(20)が、ツイッターに「不倫」についての持論を投稿し、それが炎上状態になっているのだという。
スポーツ報知によると、2月23日に放送された昼の情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)でこの一件が話題に。

ほのかは2月21日に、

「既婚者で不倫してない奴の方が珍しくね? 10人に7人はしてやん? 俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?」

とツイート。この日はちょうど、ロックバンド『KANA-BOON』の飯田(めしだ)祐馬(26)が、宗教団体『幸福の科学』の活動に専念することを表明した女優・清水富美加(22)との不倫交際を公式サイトで謝罪した直後で、それを受けてのつぶやきと見られている。

ほのかのツイートに対しては、既婚者やゲス極のファンから、

「自分の周りだけだよ 私は配偶者を傷つけるので不倫なんてしません」
「しねえすよ。しようとも思わない。そして、嫁の悲しむ顔みたくないしね」
「ゲスファンだけど不倫は良くないです」

……ほか、反論や厳しい意見が寄せられているらしい。

さて。質実剛健・清廉潔白たる『ゴリラクリニックdig』読者の諸君は、今回のこれら一連の騒動について、どのような考えをお持ちであろう?

 

「不倫経験有り」の既婚者男性 “実数”は「3〜4人に1人」?

「不倫」とは、デジタル大辞泉によると

「道徳にはずれること。特に、男女関係で、人の道に背くこと。また、そのさま」

とされている。たしかに、建て前としては「倫理的に不具合(不都合)」であって、「悪いこと」であるのは100%確実だ。やったら最後、ほのかのツイートに対する反論のように、「配偶者は傷つく」だろう。「嫁の悲しい顔も見てしまう」だろう……。

しかし、世の配偶者がいる男女たちは、はたしてこうも毅然たる態度で「不倫」に対峙できているのか?

たとえば、『リサーチサービスmind sonar』の調査によると、
「不倫をしたことがある20〜50代男性既婚者は24%(対象者245人)」

……なる数字がはじき出されている。ほのかが断言する「10人に7人はしてやん?」といった“実状”とはこそ、大きくかけ離れてはいるが、2月23日の『バイキング』にコメンテーターとして出演していたフリーアナウンサーの徳光和夫(75)は、「日テレ時代の周辺の人は(10人中)6人ぐらい」と口を滑らし(?)、約200人に取材したというフィクション作家の家田荘子氏(58)は「10人中3人かな」と“実数”を明かしている。

ほのかや徳光が所属するテレビ周辺のギョーカイは不倫率が特別に高そうな気がしないでもないので、とりあえずは「例外」にするとして、上記アンケートの「(約)4人に1人」、家田取材による「(約)3人に1人」あたりは、まあ妥当な線だと思われる。

 

「不倫をやりたいけどやれないヒト」は潜在的に必ず実在する?

出典:shutterstock

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いかがでしょう……? 筆者は、ほのかのツイートに向けられた激しいバッシングのわりに、この「3〜4人に1人の男性が不倫経験有り」といった結果は、正直なところ「かなりいっぱいいるんですね…」との印象を抱いた。

つまり、不倫とは

「ダメなことだとはわかっていても、いざそうなってしまったら、なかなかやめられない至極誘惑的な関係」

なのである。多くの“不倫絶対否定論者”のなかには、みずからの確固たる意思で「不倫をやらないヒト」だけではなく、金銭面や容姿や出会いの場の不在……など、なんらかの事情により「不倫をやれないヒト」が10%、いや20%、いやいや、もしかすると半分近くは混じっているのではなかろうか?

そりゃあ、去年に異常集中した日本国内の連鎖的な不倫騒動を目の当たりにし、「のちのち面倒臭そうだな…」と“外での恋愛”に二の足を踏む既婚者は増えたのかもしれない。最近の20代〜30代前半の男性なんかは、草食化によって“複数恋愛”に億劫さしか感じないのかもしれない……。

ただ、石田純一による、かつての“迷言”「不倫は文化だ!」ではないけれど、過去の「名作」と呼ばれてきた文学や映画の題材の少なからずが「不倫」であったことを鑑みるに、この不貞行為が生む独特のスリル感は、まだまだ最低10年ほど、楽観的かつ優柔不断な一定数の男たちを魅了し続けるに違いない。良いとか悪いとかは抜きにして、だ。

ライター : 山田 ゴメス

1962年大阪生まれ B型 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&美術評論、漫画原作まで、偏った幅広さを持ち味としながら、阪神タイガースと草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター&イラストレーター。『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』ほか、著書は覆面のものを含めると30冊を越える。

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