【25歳日本人サーファー】ひとりぼっちで「サーフ旅」中の僕が、中米『エルサルバドル』の様子を伝えるよ

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はじめに

こんにちは!現在エルサルバドルにサーフィンしに来ている、ライターのナカシマコージです!

まずエルサルバドル自体がかなりマイナーなので簡単に説明すると、中米(北米と南米の間)にある国々で東側にカリブ海、西に太平洋が広がる地域です。その中でももっとも面積の狭いホンジュラスとニカラグアに挟まれた国が「エルサルバドル」なのです。

エルサルバドルと聞くと「サバイバル」みたいでコワーいイメージがある方が多いみたいですが、全然そんなことないんです。

 

通貨や治安は? ~エルサルバドルの基本情報~

FMLN guerrillas, Chalatenago, El Salvador 1992

(にこやかなお姉さま方)

通貨はアメリカではないけどUS$を使っていて、言語はスペイン語、観光地では英語も通じるけれど、来る際は必要最低限のスペイン語は覚えておきましょう。

治安の事はよく聞かれますが、内戦があって本当に危険だったのは1980年からの12年間。今はご覧のとおり超平和です。

強面の屈強なおっさんたちやマシンガンを持ったお姉さんがたもめちゃくちゃフレンドリー!元気よく「Hola(オラ)!」(スペイン語でこんにちは)と挨拶すればにこやかに「Hola(オラ)!」と返してくれます。

南米“あるある”で、ちびっ子や肉体労働系の人たちがアジア人を見ると「オイ!Chino(中国人)!」とシャウトしてきますが、イラッとせずに仏の心で「そうだよねー、わかんないよねー」と思うに止めておきましょう。

 

エルサルバドルに来てサーフィンやらないでどうする

いいうねりが来ています。

いいうねりが来ています。

さて25歳の働き盛りの僕が一人で何をしにエルサルバドルに来ているかというと…サーフィンです!
逆にサーフィンじゃなかったらここで何をしたらいいか僕はわかりません!!!笑

実はエルサルバドルはサーフパラダイス。一年を通じて海パンでサーフ可能なほど水温が暖かく、コンスタントに頭くらい波(人間の身長分くらい)があり、サイコーに楽しい場所なのです!

サーフポイントを簡単に説明したいと思います。
首都サンサルバドルからタクシーで40分ほど南下した場所にある地域がLa libertad(ラ・リベルタード)、この地域が西側のサーフエリアになり、有名サーフスポットが乱立します。K62、K59、El Zonte(エル・ゾンテ)、El Sunsal(エル・スンザル)、El tunco(エル・トゥンコ)、そして世界最長のライトハンド(右に乗れる波)の異名を持つPunta Roca(プンタロカ)など錚々たるラインナップこの全てが狭いエリアに密集しているという贅沢な環境なのです。

そこから車で2時間くらい東に走るとこれまた超有名サーフポイントLas Flores(ラス・フローレス)があなたを待っています。

もしサーフトリップに来られる際は、El sunzal&El tuncoあたりに拠点を置きつつサーフトリップするというのがオススメです。
宿の豊富さ、波のコンスタントさ、町自体の活気、どれを取っても最高に居心地のいい場所であることを保証します。
その後、波の様子をみて他のポイントをみてみるというのがオススメプランです。

 

エルサルバドルでの「ご飯」

pupusas

(これが国民食ププサだ!)

飯はレストランで豪華に頼んだら$10(1100円ほど)は余裕で超えちゃうのであまり日本と変わらないかもしれませんが、屋台のおばちゃんが焼いてるエクアドル版ナンPupusa(ププサ)は約$1(110円ほど)で買えて、中に肉とかを入れてくれるので、結構それだけで一食OKなカンジなので切り詰めようと思えばいくらでも切り詰めることはできます。

 

エルサルバドルでの「宿」

ドミトリーはこういう感じ。

ドミトリーはこういう感じ。

男一人で来るならまず第一候補としてドミトリーが挙がってくるでしょう。
ドミトリーとは3-8人くらいの世界中の知らない人同士が一緒に(と言ってもベットは別だけどね!)寝る場所です。言葉で書くと恐ろしいけれど、実は非常に楽しい場所で、なぜなら世界中の国の人と交流ができるからです。だいたい値段は世界中どこでも一泊1000-1800円くらいが相場です。

ちなみになぜかエルサルバドルのバッパー(ドミトリーの別称)はWebとかで予約できず、メールしても全然返してくれないので、当日行ってみて現地で確認する「当たって砕けろ」方式が主流です。えっ?不安?大丈夫、大抵どっかは入れてくれるよ、多分!笑

 

今回のまとめ

Bodyboarder contemplating paddling out on a huge day in El Tunco

このようにエルサルバドルは非常に楽しい場所です。

毎日サーフ三昧でクタクタになって、いっぱい寝て、波がいっぱいあるからサーフィンして、うーん仕事が手につかない…波がありすぎるのも考えものだぜっ!と言う国なんです!

ライター : ナカシマコージ

profile KMS

旅する翻訳家兼ライター。
「サーフトリップ」というライフスタイルを送っている。趣味は音楽、でも最近はサーフィンばかりしている。こちらでサーファー向けの詳細な実用情報を紹介しています。
世界のサーフタウンから

 

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