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春夏の抜毛

一般的に動物は、夏になると毛が抜け落ち、冬になれば冬の寒さに対応するために冬毛に生え変わるといわれています。猿は人間の祖先ですので、この猿にしても夏は夏毛となり、冬になれば毛を蓄えるなど、どこかヒントになる部分があるかもしれません。

■春夏は抜毛が増える?

もしも、夏になって急に抜け毛が増えたと感じた方でも、それは当然のことなので、心配することはありません。必要以上に抜け毛に対して気にする必要は無いのです。
春に抜け毛が多い理由があります。それは、冬の寒さから暖かく気候が変化し、 身体も冬から夏へ変化していきます。その過程で髪の毛も抜けて新たに生え、夏に備えるわけです。

また、それに加え春は年度末から新年度と、何かと新しく生活環境が変わる時で、精神的にストレスが強くなりイライラが募るわけです。春は気温の変化や日照 時間の変化だけでなく、生活環境も変化します。この強いストレスを感じやすいため、東洋医学では「春は肝(肝臓)」言われます。東洋医学では、「肝」は、 気の流れを通じて感情の調節や自律神経系によって 体全体の機能が順調に行われるように調節する働きをしていると考えられているのです。古来より春は自律神経が脅かされる季節として捉えられてきたのですね。

■春夏に抜毛が増える原因

春に抜け毛が多いといわれているのは、ストレスにより、「自律神経」が乱れていることが理由とされ、精神状態の不安定さも大きく影響しているのです。いつもよりリラックスする時間をつくるなどしてもよいでしょう。

一方、夏も、抜け毛が多くなるシーズンです。夏といえば海や川といった水のあるレジャーが中心の季節ですが、海水浴は髪の毛や頭皮にとってとても負担が大きいとされています。

まず、海水浴では、影になる場所が限られていますので、紫外線による頭皮のダメージというのは想像できると思います。

■抜毛とpH(ペーハー)の関係

海水自体も頭皮にとっては刺激の強いものであり、夏の紫外線と海水によって髪の毛や頭皮は大きなダメージを受けてしまうのです。pH(ペーハー)と呼ばれる数値をご存知でしょうか?

これは、全部で0から14までの数値があり、酸性かまたはアルカリ性かを測る指標です。pHの値が7よりも下であれば酸性、7以上はアルカリ性と定義され ています。海水はpH8~9の弱アルカリ性です。髪の毛を構成している「ケラチン」と呼ばれるタンパク質は、このpHが10を超えると解けてしまいます。 アルカリ性の条件化では解けてしまうのです。

海水はpHの値が8~9の弱アルカリ性のため、髪の毛のケラチンを徐々に溶かしてしまい、結果的に髪の毛に大きなダメージを与えてしまうのです。

ちなみに、人間の頭皮は酸性で保たれており、その数値はpH4.5~6.5のくらいが正常値と言われています。海水はアルカリ性であるため、海水によって髪の毛だけでなく、頭皮も痛み、これにより抜け毛になってしまうこともあるのです。

頭皮も、塩分濃度の高い海水に浸かることで水分が吸収されてしまいます。

また、塩分が多いと髪の毛に含まれる水分も吸収してしまいます。海水浴の後は、髪の毛がパサパサになりますが、これは、海水によって水分を奪われて乾燥を招いてしまうのです。髪の毛や頭皮の健康の事を考えるのであれば、海水浴は出来るだけ控えたほうが良いと思います。

プールにしても、消毒のために使用されている「塩素」が頭皮に悪影響を与えます。髪や頭皮の刺激になりますので、プールで泳ぐ際は、水分を髪に届かせにくいプラスチック製のキャップなどがおすすめです。

■紫外線は薄毛の大敵

また夏の紫外線も見逃せません。夏の強い日差しは髪の毛をいためてしまい、切れ毛や弱い毛の要因となります。

そして、太陽の日差しを一番まともに受けてしまうのが頭頂部なのです。髪の毛が多い方ならまだよいのですが、頭頂部が薄い、または普段から髪の毛を短めに切るという男性は要注意です。紫外線を長時間、浴び続けることは、頭皮を大きくいためてしまう要因となります。

外出の際は帽子を被るようにすることがとても大切です。頭皮に直接太陽光が当らないようにするといった対策を行ってください。最近では、UVカット関連商 品が市場にたくさん出回っています。それらの商品の中から、必要と思われる商品を購入して紫外線から身を守る対策を行いましょう。

社会人の方で帽子を被ることができないという方であれば、頭皮や髪の毛にスプレーしてUVカットを行うことができる便利グッズも販売されています。 これらの商品はUVプロテクトスプレーという名前で市販されていますので、生活環境によってはこのようなグッズが役に立つことでしょう。

■春夏の薄毛対策は「清潔」

何はともあれ、夏の紫外線から髪を守ることが、抜け毛の近道いえそうです。また、夏は春に比べて、気温が高くなると、体温を下げるために汗をかきやすくなります。

さらに、日本の夏は湿気も高く、頭皮に雑菌が発生しやすくなります。汗や汚れとともに、強い紫外線から頭皮を守るため、皮脂の分泌も活発になります。

しかし、発汗によって頭皮が蒸れたままの時間が長くなってしまうと、雑菌が繁殖しやすい環境が整ってしまうことになります。皮脂の分泌が活発になることで、皮脂をエサとする常在菌なども発生してしまい、頭皮環境が悪化してしまいます。髪の通気性がよくなるように髪を短くカットしたり、常に清潔に保つようにすることも大切です。

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