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抜毛と季節の関係

季節によって抜け毛が気になることはありませんか。

そもそも、毛髪のタイプには個人差があります。若い時は気にならなくても、30代に入ると以前と比べて毛の立ち上がりが悪くなり、毛量は徐々に減少してくると感じる方もいるのではないでしょうか?

■平均的な抜毛量

平均的な抜け毛の本数や、抜け毛が増えるタイミングについてですが、一般的に抜け毛 の本数は個人差がありますが、1日約50~100本程の抜け毛は通常の範囲内といわれているようです。

「えっ、こんなに抜け落ちているのに平気なの?」と思われるかもしれませんが、実際には、ほぼ同等数の新しい髪が生まれ変わっているため、10万本の状態 が続きますので心配しなくても大丈夫です。抜け毛が増えるタイミングとして最も目立つのがシャンプー時であり、1日の抜け毛のうち、50~70%はシャンプー時に脱毛するようです。約半数の人は1度の洗髪で30~70本程度の抜け毛があるといわれ、1度の洗髪で抜け毛が100本を越えると「薄毛のリスク」 要注意とされています。

■季節の影響

人間の抜け毛が増える季節ですが、一般的には春と秋と言われています。原因は、春と秋は自然脱毛が多発する時期だからです。 ですから、もし春、秋には普通より抜け毛が多いと気付いても、心配しなくても大丈夫です。春や秋になりますと、私たちの自律神経の作用が活躍に働くようになります。実は私たちには夜に寝ていても生命を維持するための機能があります。

この機能は、私たち自分自身の意識とは関係なく、自律的に働いています。他にも秋が理由とされているのは、皮膚の一部である頭皮は、強い紫外線やアレル ギー反応による皮膚トラブルや汚れ、ストレスによりコンディションを崩すと、毛細血管から髪の毛の種となる毛母細胞に十分な栄養を送れなくなったり、毛母 細胞自体もダメージを受けたりして発育が鈍ります。

また、春や秋は杉や雑草などの花粉によるアレルギーで頭皮トラブルがおこることもあげられています。そのため髪が抜け落ちてしまったり、髪の毛が生えてこなくなることもあるのです。他にも夏や冬の寒暖の差に備えるため、自律神経が抜け毛を調整していると思えばよいでしょう。つまり、春や秋に少し抜け毛が増 えたとしても、自然現象ですので心配はいりません。

ただし、抜け毛の量ではなく状態を確認することは必要です。

たとえ数が多くても、抜け毛の本数自体よりも、「今までより抜け毛が増えたかどうか」と「抜け毛の質」に注意を払いましょう。 いずれにしろ、健康に育つはずだった、髪が抜け始めたということは問題です。いつもの毛よりも細い毛が多く、短い毛・切れたような毛が多い、綺麗な丸い毛根ではなく、毛根の形がゆがんでいる、毛根がデコボコしている、皮脂や汚れがくっついている、毛根部分が小さく、細いという状態も危険信号です。

例えば、お風呂の排水溝や寝起きの枕でも構いませんが、自分の抜け毛をきちんとみてください。まず、正常な抜け毛は太くて長くて毛根がしっかりしています。  逆に細くて短い抜け毛が目立つようなら危険信号です。細くて短い毛というのは、まだ育ちきらずに抜けてしまった可能性が高くなります。

つまり「成長期を迎えたばかりの髪の毛が抜ける」という、ヘアサイクルの乱れが生じているわけです。ヘアサイクルが乱れていると髪の毛の成長よりも抜け毛 の方が早くなり、薄毛症状が進行してしまいます。自然界を見てみると、多くの動物は季節に応じて毛の生え変わりがあります。犬や猫をでも季節ごとに毛変わ りしているのがわかるでしょう。人間も同じ動物ですから、当然のように季節に応じた抜け毛があります。

とはいえ、人間は気候に合わせた毛変わりは必要ありませんから、犬や猫のように急激な抜け毛はありません。特に髪の毛は脳を守る大事な保護機能ですから、生え変わりで一気に抜けては危なくなってしまいます。



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