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発毛に悪影響の食べ物

発毛を促進する上で、髪にとって悪影響の食べ物はなんでしょうか。

まず、髪の毛に悪い、薄毛の原因となる食べ物は、刺激物です。刺激物を食べると、頭皮にも汗をかきますが、この時、皮脂腺から過剰に皮脂が分泌されること で毛穴が詰まってしまい、髪に栄養が届きにくくなってしまうのです。この状態が続くと血行が悪くなるだけでなく、毛穴に詰まった汚れが付着しやすくなり、 さらに汗の影響で雑菌の繁殖も危惧されてしまうのです。

■過剰摂取は薄毛の原因

適度な辛い物で、頭皮の血行を良くするならいいのですが、連日の過剰摂取による影響は頭皮や髪に悪い影響を与え、薄毛を促進してしまうおそれがありますの で、注意しましょう。

刺激物

刺激物といえば香辛料系の辛い物が思い浮かびがちですが、コーヒーや紅茶なども刺激物といわれています。コーヒーに含まれるカフェインは、発毛を促進させる機能を持つ「アデノシン」を破壊するといわれています。1日に数回飲むくらいならよいのですが、過剰摂取は禁物です。またチョコレートなども実は刺激物です。チョコレートの糖分が皮脂の過剰分泌を促すことになってしまい、毛穴をつまらせてしまうので気をつけましょう。

脂肪分

次に、動物性の脂を含んだ食べ物、肉なども食べ過ぎは注意しましょう。身体に必要なたんぱく質もありますので、食べないというわけにはいきませんが、過剰に油っぽいものは、注意しましょう。動物性脂肪の食べ物に関して、脂肪の過剰摂取という事で、毛穴をつまらせることになります。動物性脂肪は、血液中に悪玉コレステロールなどをためこむといわれ、これが毛根や毛根細胞に運ばれることになり、血液が老化を始めて、髪が抜けやすくなります。

また、ポテトチップスなどの加工食品もよくありません。油分が多く、血流を悪くし、発毛へ悪影響を与える食品添加物が多いとされるのがスナック菓子。まぎ もなく薄毛につながる要注意食品!スナック菓子は一度袋をあけるとすべて食べてしまうジャンクフード。摂取量が多い人は一度見直すのもよいでしょう。 極端に食事制限をしてしまうのも問題ですから、すべて駄目というわけではなく、量を調整することがよいでしょう。

塩分

塩気があるものもよくありません。髪は血管が健康ではないと、発毛のための栄養素を運ぶことができず、抜け毛が起こるためです。塩分過多になると、血液をドロドロにしてしまうため、抜け毛を促進させてしまうといわれています。
具体的な食品としては、まずラーメンが問題です。ほとんどの男性が好きなラーメンですが、じつは薄毛の原因になりやすい油分を多く含むといわれています。 お昼時には大好物のラーメンを毎日食べている、なんて人もいるかと思いますが、健康や髪にとっても問題です。週1回のご褒美なとど決めて食べる方がよいか もしれません。またカップラーメンもNGです。加工食品の上、塩分も過多。油分もたっぷり含まれているので、いくら好きといっても食べ過ぎは禁物です。

アルコール

さらに、アルコールなども摂取量が多いと髪にとってはよくありませ ん。焼酎などは適量ならばむしろ身体を健康にしてくれますが、お酒を過度に飲んでしまうと、害を及ぼします。この理由としては、お酒を飲むことで解毒する ために肝臓に負担をかけることです。あまり知られていないことですが、肝臓は髪に対して重要な臓器の一つであり、育毛環境を整えるたんぱく質をつくる臓器です。

■バランスよい食事を心がけましょう

ただし、これらの食べ物を食べてはいけないのではなく、量を減らして、他のビタミンの多く含む食べ物とバランスよく食べることが大切ということです。 どうせ食べるなら、お肉といっても鶏肉やささみ肉程度ならあまり問題もないでしょう。

また、実はダイエットも抜け毛の原因になるので注意が必要です。もし、ダイエットの方法が運動や正しい食事療法なら抜け毛のリスクはありませんが、食生活をストイックにやってしまうと、薄毛になる危険性が加速度的に増加します。髪はたんぱく質でできています。

そのため、毎日たんぱく質を摂らなければならないのですが、食事制限をやりすぎると必要量を補いきれません。サラダだけでは、絶対量が足りないのです。これが原因で、抜け毛になっている人も多いので、まず食生活を見直しましょう。



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