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AGA(エージーエー)の特徴

思春期にはフサフサ、黒々とした髪だったのに20代から30代と年齢を重ねるにつれ出現してくる頭髪の悩み。
開き直ったり、外国人のようなナイスミドルならよいのですが、できるだけ今ある髪を継続して残したいというのが本音ではないでしょうか? 最近、よく耳にする男性脱毛症をさすAGA(エージーエー)なら薄毛の治療が可能です。
具体的な髪の症例とともに説明していきましょう。

■頭頂部の薄毛

頭頂部を中心に抜け毛になる、「カッパのような」薄毛という状態。O型薄毛とも呼ばれます。頭頂部は自分では見えない位置にあり、手の感覚で分かるようになるのは相当進行してしまっている状態です。朝起きた時に、枕につく抜け毛の増加などに注視しましょう。



■生え際(額)の薄毛

剃り込みを入れたように生え際が後退していき、正面からみても、分かりやすい部分です。M字型薄毛とも呼ばれます。日本人には比較的多い薄毛といわれています。気になったら早めの対策をしましょう。



■額から頭頂部にかけての広域な薄毛

頭頂部と額の両際が同時に薄くなり薄毛になるパターンで、OM混合型とよばれ、こちらも最終的にはU型の薄毛へと 移行していきます。いずれも両サイドの髪は残ることがほとんどですが、最終的には両サイドの髪も抜け落ち頭部全体が薄毛になっていきます。

このような3つの特徴があれば、AGAと見てよいでしょう。他にも類別されていますが、側頭部や後頭部は残り、頭頂部と前頭部の抜け毛が目立つのがAGAとされています。 必ずしも部分的に、薄毛の症状が発生することではなく、複合的に脱毛が進行することもあります。例えば、M字型と頭頂部といったミックスした状態もあります。このような場合になると抜け毛進行も早くなり、治療が難しくなります。 さらに育毛剤だけでの効果では出にくくなってきます。



■髪量以外の見分け方

AGAの場合、一番見分けやすいのは髪量(薄毛の進行の仕方)です。しかし、髪の見た目だけでなく髪を触った時の毛の状態でもAGAを見極めることができます。
1:抜け毛が多く、細い髪の毛も抜けるようになった
2:毛が細くてコシがなくなってきた
3:頭皮が脂っぽくてべたっとしている

このような症状に不安を抱える方はAGAが進行している可能性が高いといえます。さらにもう一つの見解として、20代から30代頃から徐々に進行していくため、いわゆる「若ハゲ」もAGAであることが多いとされています。 まだ自分は若いから、大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、この思い込みは危険です。
少しでも抜け毛が多かったり、抜けた毛の毛根が力なくやせ細ってきたり、髪のセットが決まらなくなったなと思ったときがヘアケアスタートの時と思ったほうがいいでしょう。AGAは早期に対策することが育毛では重要とされているからです。

■AGAの進行特徴

なぜ、AGAは男性特有のハゲ方をするのでしょうか?AGAは、男性ホルモンとして存在するテストステロンが、細胞内の5αリダクターゼという酵素成分の働きでジヒドロテストステロン(以下DHT)に変化することが原因とされています。DHTは脱毛因子とも言われ、頭皮の細胞の分裂にダメージを与え、髪の成長サイクルを短くすることや、異常な皮脂の分泌を引き起こすことが問題とされています。

このDHTは、女性ホルモンのエストロゲンにより活性が弱まるため女性では起こりにくく、頭頂部など多く発生する場所が決まっているのでどの部位が脱毛し たかで判別できるということです。AGA対策としては、DHT発生の原因である5αリダクターゼ酵素の働きを抑えることができる成分を投与するのが効果的 とされています。

■AGA治療に効果のある成分

現在、さまざまな研究や臨床試験が行われ、治療薬や育毛剤、サプリメントなどの開発がされており、日々進歩しています。最も有名なのは「プロペシア」の成分フィナステリドです。さらに強力とされるのが「デュタステリド」とされています。薄毛治療のために抑制したいとされる5αリダクターゼは、Ⅰ型とⅡ型が存在 し、フィナステリドではⅡ型のみしか制御することができません。

一方、デュタステリドはⅠもⅡも制御できることでAGA治療専門クリニックなどで処方してもらえますが、副作用が気になるという意見も多数ありますので医師の診断の元が確実かと思います。

また、天然成分では、アゼライン酸・ノコギリヤシの種子エキス・亜鉛・オウゴン(コガネバナエキス)・ヒオウギエキスなどがあります。薬を投与するのは恐い、という人はまずは天然成分を検討してもいいかもしれません。

上記のような製品や成分を使用することで脱毛因子の発生が少なくなることで抜け毛を防止して、髪の毛の成長サイクルを正常化することができます。ダメージ を受けた髪の毛も太く、濃く成長できることができます。また、初期の段階であればわざわざ病院にいかなくても、市販の育毛剤で対処ができます。育毛剤では 天然成分による5αリダクターゼ抑制成分が配合されており、効果が強力ということではありませんが、副作用の心配は低いとされます。薄毛が進行した状態で は育毛剤では効果が薄いことが多いので、早めに対策することがよいでしょう。

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