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AGA(エージーエー)の原因

中年男性の30~50代のみられる症状「AGA(エージーエー)」。 思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、薄くなっていくことといわれていますが、なぜAGAになるのでしょうか。AGAになる原因は様々で一概にこれ、と いうことはいえませんが、一般的に遺伝や男性ホルモンの影響とされています。なかでもAGAの大きな原因として考えられているのが男性ホルモンのテストステロンという成分が関係しています。

■ジヒロテストステロン(DHT)とは

この成分は、作用として筋肉増大や骨格の幅や厚みの発達などに働きかけます。また男性外生殖器の形成に関係するのが、5αリダクターゼにより代謝されたジヒドロテストステロン(DHT)によるものとされています。髪のダメージになる5αリダクターゼという還元酵素の働きにより、ジヒドロテストステロンというホルモンに変換され、ホルモンが毛乳頭細胞にある受容体に結合することで、成長を阻害してしまうとされています。一般的にこの成分は、30歳ごろから減 少しはじめ、年1〜2%の割合で減少するとされています。

テストステロンの減少は男性更年期とも呼ばれますが、女性の更年期ほどには急激にホルモン分泌は変化しません。身体や精神に与える影響も個人差が大きいのも特長です。ストレスなどで、急激にホルモンの減少をおこせば、男性更年期障害を起こすこともあります。

しかしながら、テストステロンの減少率は個人差が大きく、70代になっても、30代の平均値に匹敵するテストステロン値を維持している男性も多いといわれています。
また、その他のAGAを引き起こす要因としてヘアサイクルの乱れも考えられています。髪は、「毛周期」にあわせ、毎日少しずつ成長しています。AGAは、このヘアサイクルが崩れることによって起こってしまいます。

■血行不良の影響

頭頂部周辺の髪が薄くなる状態は、主に血行不良が原因とされます。てっぺんが薄くなっている人の頭を見ると、頭皮が「赤い」ことが多く、血行不良であるということを証明しています。逆に血行がよい人は、頭皮が白っぽい色をしています。

血行がよくないと、髪を生成する毛母細胞へ酸素や栄養が届きにくくなり、細胞の新陳代謝が低下し、毛周期が乱れやすくなります。これにより薄毛になってしまうのです。一方、おでこの生え際から薄くなる原因は主に親からの「遺伝」とされています。

■遺伝の影響

昔からよく言われていたのが、遺伝的に男性ホルモンの分泌量が多いほど抜け毛・薄毛が多いとされます。前述にあるように、男性ホルモンのテストステロンに影響され、髪の成長を阻害し、早く抜け落ちてしまうのが原因と言われています。男性ホルモンの分泌量自体も、親から遺伝するといわれ、薄毛になりやすい体質ともいえます。



■ストレスとの関係

ストレスもAGAには見逃せない原因です。ストレスによる代謝の異常や筋肉が収縮して血管が細くなり、髪の大切な毛根部に栄養分が十分に運ばれなくなり、髪が育たなくなるなど、いろいろな説がありますが現時点では特定が難しいとされています。



■生活習慣の乱れ

また、バランスの悪い食事、例えば肉類や油ものの摂りすぎも薄毛・抜け毛の原因になります。髪を健康に保つためには、良質のタンパク質や、ビタミン、ミネラルが不可欠です。髪の毛はタンパク質で、できているため、これらを運ぶための燃料(糖分)や代謝を助けるオイル(補酵素ビタミンやミネラルなど)なども 必要です。

他にも男性にとって大切なことが亜鉛の摂取です。亜鉛は細胞分裂や再生に役立ちます。それは髪にとっても例外ではありません。不足すると髪の毛の成長が遅 く、細くなります。やがて切れ毛や抜け毛を起こすこともあるのです。亜鉛が不足すると、身体中で最初に影響が出るのが髪の毛なのです。亜鉛を不足しているなと感じている人は、薄毛・抜け毛予防のためにも亜鉛を含む食品や亜鉛含有サプリメントを摂取してもよいでしょう。



■間違ったヘアケア

薄毛の対策として、何度も繰り返しシャンプーをする人がいますがこれもNGです。必要な皮脂まで取り除いてしまい、体がそれを補おうとさらに皮脂を分泌し てしまうのです。結果的に、皮脂の大量分泌が習慣化し、皮脂が直接薄毛に関係しなくても、頭皮環境の乱れから薄毛を誘発することもあるのです。 血行促進のためマッサージのし過ぎも注意が必要です。マッサージをするとその毛根の箇所があつくなりますが、血流がよくなると同時に髪の摩擦でせっかく生 えてきた新毛が抜けてしまうのです。これから育てないといけない大切な髪の毛を摩擦で失ってしまってはあまりにももったいないですね。

このようにシャンプーのし過ぎや過度のマッサージなど、よかれと思っても髪にとって間違いもあります。このような間違ったケアを続けたり、不規則な食生活 をすることで髪にとって大きなダメージになってしまうので、気をつけましょう。

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